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愛の孤独

胸いっぱいの愛を君に贈るとき、

僕は僕を超えて君に向かうんだ

愛は永遠に続く安らぎのように美しい

煌めく眼差しは慈しみに似た慈愛

豊潤な夢の狭間に身を横たえながら

刻まれた言葉を知り明日を睨みつけるんだ

ただ僕らの未来はまだ見果てぬ夢に等しい

何が起こったとしても動じることはない

君のことを信じている

僕は君のことを想っている

街角に君の姿を見たような気がした

あの雨は君の涙のように切なかった

君の孤独と僕の孤独は一致している

何をためらってるんだ?

何が欲しいんだ?

僕は求める事を止めたんだ

救いはなくても癒しを感じるだけさ

君の愛を胸に残して生きていきたい

この世は幻想だと誰かが叫んだ

その通りだと思うが それじゃ辛いだろう?

輪廻の海に浮かんで歌うなら愛の歌を歌え!

君は何も成し遂げてはいないのだから

愛しているだけさ

愛していくんだ!

愛しか価値がない

君が好きだ 愛してる

いつも愛している

そうさ、僕の胸を引き裂いて

君に僕の愛を見せつけたい

僕を信じてくれ

君を愛しているだけさ

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