2014年投稿時のあとがき
2014年投稿時のあとがき
あとがきという名の言い訳を少々
同×同企画の立ち上がりを見た時からこの話を書こうと決めていました。
ただ企画ものは旬もの、資料を当たる時間が圧倒的に足りず、構成だけで突っ走りました。
従って、若年性アルツハイマーの知識も特養の知識も昭和三十年代の知識もありません。薄っぺらいイメージに基づいて書いています。本来ならばきちんと資料を当たって、長編で料理すべき内容だったという反省は残りますが、書きたい時が書き時なので後悔はありません。
萌え要素が殆どないにも関わらず、ここまでお読みくださった皆様には感謝の言葉もありません。
冗談抜きで課題図書並みに萌えがなくて震えました。そりゃそうだ、BLじゃなくて、MLすら通り越したジジイラブなんだもんしょうがない。
小説ならではの表現を、というものに拘った時期もありまして、よくある人称トリックと小説ならではの年齢トリックで時代も人物も非常に分かりづらかったかと思います。得意技なので後悔していません(二度目)
こんな真面目な話を書いててアレですが、ツイッターでは「美少年のう○こになって美少年のケツ穴に住みたい」とほざく変態です。下ネタというより下品ネタが通常運転です。よければ絡んでやってください。
さて、最後になりましたが。
企画を立ち上げてくださった結城さんには深く深く謝罪を。申し訳ありませんでしたー!
でもお題は消化したはずだ、と後悔はしていませんのでー!(三度目)
これからも薄ら暗く読みにくいお話を書いてまいりますが、よろしければお付き合いください。




