闇の使い手編四
いよいよ、アルティメットインビンシブル暴力女、クライマックス突入か?
闇の使い手編
「理緒、頭脳軍の意志に逆らうものよ、ここで死ね!」
途太は、剣を大きく振り下ろしてくる。アルインは大きく無駄なく動き、よけ、
「腹部痛痛痛痛痛痛痛痛痛!」
途太はその全てを体で受けた。
「ハイヤァー!」
サービスでもうワンセット追加だ。
「腹部抑える打叩き!」
途太はすでに散歩左によけた。
「両親を解放するんだ。」
途太は柄で理緒の頭を叩いた。
「僕は、守りたい人を守るんだ!」
理緒の手は止まった。
「両・・・親・・・・。」
理緒は、親を思い出していた。そしてそこに、途太は付け込んだ。
「一刀両断柳極限奥義伝説抜刀!」
理緒の、左肩から、赤い飛沫があがった。
「あうぅ・・・・。」
理緒は途太を見た。
「貴方は間違っている!怪力汀峰散切り。」
左手で方を力いっぱい抑え、右手で汀を構えて叩き込んだ。痛恨之一撃。
途太は、倒れていた。そしてそこに、黒い竜巻が現れた。
竜巻は理緒の前で止まった。
黒服の男がやってきた。
「黒崎、理緒君。我々頭脳軍の邪魔をするのであれば、この少年のような捨て駒ではない、幹部がじきじきにお邪魔する事になるぞ?良いな、このことからは手をひくんだ。」
途太の右腕を引っ張る形で宙に上げ、理緒に忠告した。
理緒は荒い息で答えを求めるべく、質問した。
「その子の親はどうしたの?」
黒フードをはずしたの黒服の男は答えた。
「もうすでに、我らの実験台となって死んだ。」
顔が傷だらけの男は再びフードを被り、理緒の前から消えた。
「我ら頭脳軍は誇り高く空を舞う、一つの鷹である。」
竜巻は、消えた。
−CALL−
「理緒。」
長官だった。
「長官。」
「何だ?」
「頭脳軍って・・・。」
「そのことで言いたい事がある。至急、本部まで来てくれ。」
結局邪魔されたわけで、昇格試験は来年に延期にされた。けれどがんばったといわれ、来年の試験は、この続きから始まる。
「長官。」
理緒は本部の司令室に来ていた。
長官の部屋だ。
「理緒。頭脳軍の本拠地がわかった。」
「本当ですか?私、あのこのような子供を救いたいんです。だから、ぶっつぶします、奴らを。」
長官が立ち上がって本棚をどかした。
「魔法陣・・・・。」
「ここから、本部に直行できる。」
長官は私のほうを向いていった。
「行くか?」
行ってくれでもなく、行くのか、嫌なら止めても良いではなくて、行くのかといった。
「一緒に来てくれるんですか?」
「今回は本部・・・奴らの城だ。俺が行かないと、ダメだろう。それに、あいつも、俺との最終決戦を望んでるに違いないしな。」
長官は、そういうと、中に入った。
「これで、最後なんですね。」
一人つぶやいた理緒は、魔法人の中にドロップキックで入っていった。
ク
クラ
クライ
クライマ
クライマッ
クライマック
クライマックス
クライマックスも
クライマックス目
クライマックス目ぜ
クライマックス目前
次回予告
とうとう、頭脳軍の本拠地がわかった理緒、長官。
二人は意を決して奴らの城へと潜入する。
そして、黒服集団を倒して、頭脳軍を壊滅させる事が出来るのかびっくり
切り裂きジャックは殺しません!初のスピンオフ作品
アルティメットインビンシブル暴力女、とうとう、完結への扉が開く!
長官が言うアイツとは誰なのかその真実は・・・・。




