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渡辺の思考

思考・・・考えている事



            第一版アルイン暴女辞書

渡辺の思考


「ふふ・・・。悠里。お前はあのこを助けるのかな・・・。それとも、自分を捨てるきかな?」

渡辺は最上階うえの部屋の管理室のモニターで長官が告げたあの一言を聞いていた。

「そうだよな。悠里。お前があのこをこれ以上危険な目にあわせられるわけないよな。」


「悠里。お前の苗字は、同じなんだよな。くふふふふふふうふふふうふ。そういえば、お前はもう一度俺に、あの言葉を言ってくれるのかなぁ・・・。」


「ふざけすぎだ。いい加減にしろ。」


「おお。リオ。待っていたよ。もうすぐここにアレが来るからね。そうしたら、二人で庭にまこう・・・。」



「ふん。そんな少女趣味はないな。あまりふざけが過ぎると、お前を庭にまくぞ。」


「そんなことは出来ないだろう。潰心臓スクラップ・ハート!」


「あ・・・・・・ふうあ・・・・渡辺ぇぇ・・。」


「あまり、ふざけるなよ。これは僕からの贈り物だ。」




「ふふふふふふふふふふふ。悠里。僕も、君を早く殺したいよ。」

渡辺は、モニターの中で、自分の計画道理に走る友達の姿を見ていた。





「悠里。悠里悠里悠里悠里悠里悠里悠里悠里悠里。」


「僕が、一番殺したい相手・・・・。」



「悠里ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいぃいいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」








長官と理緒は、最上階の扉の前に来ていた。

「理緒、ひきかえすなら今のうちだぞ。」

私は、長官に極上の笑みを上げた。

「私は、負けないわよ。」



「そうだ。もし、俺が死んだりしたら、ここへ行け。」

そこには、ある一人の男の住所が書かれていた。

「死なせるわけないでしょ。この私がいるのよ。」



「入りたまえ。長官、理緒君。」


渡辺は、この部屋の中にいる。


渡辺・・・アルティメットインビンシブル暴力女の登場人物。頭脳軍プランナの頭領。恐ろしい頭脳を持つ。

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