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独りよがり

今更ながら、落ち込む。僕はどこかで、本当の意味で理解しあえる人は妹しかいないと思っていたが、それは間違いだった。おんなじ境遇の中で、生きてきて、きっと同じ気持ちを持っているものだと思っていたが、それは単なる僕の幻想だったみたいだ。ただただ、僕は憎まれていただけだった。同じ環境でも立場が違えば、こんなにも考えることが違っていたのだ。それが、悲しい。「共感しあえる人だ」なんて僕だけの幻想で、相手は何もそんな事は考えていなかった。僕のただの独りよがりだった。

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