2Eギフテッドと睡眠
卒園して、長い春休み…
平和です。
夫は普通に仕事なので遠出したりもなく、慣れた場所、慣れた人としか遊んでいない事、家でずっと好きな事ができる事、好きな時におやつを食べ、好きな時に私に抱きついてくる。好きな時間に寝て、好きな時間に起きる。
こんな毎日なら娘は何も困らない。
何も困っていないと思っていた幼稚園、娘が頑張って困らないようにしていたんだなと気が付きました。
毎日とても疲れていたんだな…
とは言え、もう4月。
そろそろ早寝早起きはさせなくては…
目覚まし時計が鳴っても、娘は全くピクリともしません。
赤ちゃんの頃から寝ている時におねしょをしたことがないし、本人が言うには夢も見たことがないそうです。
毎晩爆睡なんだな〜
そのかわり、寝るのは苦手です。
赤ちゃんの頃から寝かし付けはいつも大変でしたし、本当に寝なくて深夜にドライブに連れて行って寝かしていました。
今思えば、毎晩寝かしつけに読んでいた絵本で脳が覚醒していたのかな?
睡眠時間が短いのも、ギフテッドあるあるらしいです。
入学したら、登校時間が幼稚園の時より1時間も早くなります。朝、起きられるかな…
まあ、起きれなかったら遅刻してもいいかな…
と、今は思えますが、その日が来たら早く早くと言ってしまうだろうな〜
なかなか、穏やかな母にはなれません。
春爛漫。せっかく桜が咲いたので、娘とお花見をしました。人の少ない公園を選びましたが、娘は少し荒れました。
日光の眩しさと、鮮やかな青空、いつもと違うピンクの木、ちょうちょが飛び、花びらが舞う。娘にとっては、春のカラフルな世界は情報量が多すぎるようです。
視覚も、聴覚も、嗅覚も、触覚も、味覚も…
全部が敏感すぎる世界。娘は想像もできないくらい賑やかな世界で生きているんだな…
娘がうるさい時、私もイライラしてしまいます。娘はいつもそんな状態なのかと今更理解しました。
無音で、暗く、落ち着ける場所や時間が必要。
あ、それが睡眠時間?
娘の脳は、娘に何が必要なのかがちゃんとわかっているんですね…
これから新しい学校、放デイ、それからバレエの発表会の練習が始まります。
変化に弱い娘がどうなるか心配ですが、なるべく怒らず、小学校をお休みしても遅刻してもいいんだという気持ちで接することを心掛けたいです。
あ、そういえば、幼稚園ではそれができていました。娘が起きないからと、欠席連絡をした日、遅刻しますと電話した日、思い返せばたくさんありました。
なんだ、私、できていた…
娘はひらがなカタカナ、簡単な漢字、足し算も引き算も、簡単な掛け算割り算もできます。慣れるまでは無理させて小学校、朝イチから行かなくてもいいのでは?
行かせなきゃ!と、思わなくてもいいのかな。もちろん、行ってくれるなら行ってもらえばいいけれど。
ちょっと、不安が減りました。なるようになれですね…




