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作者: kisk
掲載日:2015/03/29

遊覧する雲たちの 果つるとこまで追いかけた先に


草原を撫でていた風たちの 雄壮に満ちた歌を聞き入り


私も 伸びやかにテノールを響かせて


爛々と輝いていた太陽が いっそう燦然として微笑み


雄大に爽やかな自然の合唱が 空ある限りの果てまで広がり


フィナーレにはビブラートを また そよ風の残響を


余韻に浸る自然の全てが 欣快の至りとして錦上花を添える



花びらが舞い 私を取り巻く


 

太陽が草を温め 草が花を咲かせ 花が風に舞い やがて雲まで届いた


心の内側から寄せる 感動の大波


良きかな ああ 良きかな


私は叫ぶ 


横溢する感嘆を 口から漏らす



どうか これが夢ではありませんように


どうか これが夢ではありませんように


どうか どうか



どうか――――



(*´_`)。o (読んでいただき、ありがとうございました)

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― 新着の感想 ―
[一言] なんというか、あなたの詩、好きですね! 色んな景色が想像できて本当に興味深いです。 また楽しみにしています。
2015/03/29 22:42 退会済み
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