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プロローグ
まだまだ小説の書き方がうまくまとめられません。ラヴコメが書いてみたくて必死に頭を絞りました。楽しんでいただけるように試行錯誤して書いていきます。
ここは愛と夢の国と呼ばれる“レーヴ・アムール”。この国にはある一人の王女様がいる。彼女の名前は“シャーロット・エルドミリア・アムール”この国の次期女王だ。そんな彼女は容姿端麗、文武両道、王族でありながらも権力を振りかざすこともなく、明るく朗らかな性格から臣下や国民からも愛され国内で彼女を嫌いな人間を探す方が困難である。戦闘の才能も凄まじく国内で彼女に一対一で勝てるものはいない。知識も豊富で彼女に解けない問題はないと噂されるほどだ。
改めて言うが、彼女は容姿端麗、文武両道、性格良好etc…とにかく彼女はあらゆる面が完璧だった。
…しかし、そんなシャーロット姫はある大きな悩みを抱えていた。
今回はプロローグというより簡単な世界説明です。




