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ぼっちになりたいお嬢様の因縁

 

 テレビとは恐ろしいモノだ。

 女神オーディンであり姫様なわたしが庶民お笑い芸人に影響され、サングラスまで装備してしまったのだから。

 眼帯に被ってしまっているが、コレもまた一興。……やっぱり外そうかな。うん、外そう。だってイケメンは裸眼で見るに限るし。

 朝の7時20分。

 女神オーディン装備のわたしと西洋甲冑を装備しているドリルと黒襟白ブレザーの一条は喫茶店ラビット•イヤーにいる。

 ドリルと一緒に一条の部屋へ寝起きドッキリに行こうとしたら、新聞配達のバイトから帰ってきた一条が腹を空かせていたため、停学中にサボッていたイケメン観賞も兼ねて食事しに来ている。

 空菱に聞いたら、昨晩の10時頃にわたしとドリルが就寝した後、一条は悪人顔のくせにわたしとドリルに毛布を被せ、ドリルの無駄にデカいチチを揉まずに紳士的に帰ったらしい。この話には続きがあり、お嬢様の世界でわたしを護衛するため、花菱じいちゃんと地下の色々と法律に触れる空間で朝の3時まで実戦訓練し、新聞配達のバイトに行ったらしい。

 若さゆえか、それとも闇のビッチ共の慰み者になっていたからかは判然としないが、優れた意味でも精力的にも絶倫と言うに相応しい。


「一条。メイドさんをちゃんと抱いてやってるのか?」

「バカじゃねえの」


 またバカって言った!

 わたし、あなたの雇い主ですけど! 雇い主なんですけど!!


「なんで自分の女でもないのに色々気遣ってくれるメイドさんを抱かないとならないんだあ。申し訳ねえから、もうすぐ給料日だしハンドクリームを買ってやらねえとなって思っているぐらいだ。痛い出費だバカヤロウ」


 紳士!

 ツンデレ紳士!

 なにコイツ!? 悪人顔のくせに!

 闇のビッチ共はそんな事まで調教するの!?


「唯衣ちゃんの言ったとおり、一馬さんはイケメンですわね」


 おい、ドリル。

 そこは一条だろ。

 悪人顔だけど内面はイケメンですわね、だろ。


「ドリル。一馬さんは……」

「お待たせいたしました。女神唯衣様はオリジナルブレンド。沙織様はブラックコーヒー。一条君は……」


 イケメン一馬さん。今日も絶好調にイケメンです!

 畳みたいな皿に鮭3本丸焼き定食を持つ姿も輝いています!


「あのさあ一馬さん。俺は米と漬物が食えればいいって言ったんだけど、なんでクマが喜びそうな定食になってんすか?」

「一条君。成長期は食べないとダメだ。俺の知り合いが一条君と同じぐらいの頃は、マグロだったよ」

「間違いなくダンナだなあ。てゆうか、貧乏なんでお金を気にしてたんすけど」

「ワンコインだよ」


 安っ!!

 500円なの!?


「一馬さん。ナポリタン畳盛りが10000円で鮭定食は五百円玉1枚ですか?」


 ラビット•イヤーはどういう料金設定をしているんだろう。


「女神唯衣様。当店の畳盛りは、女神様•お嬢様•庶民でサービス料の金額が変わります」


 お金持ってる人間に容赦無し!

 サービス料という名のイケメン観賞料!!

 一馬さんの分相応をわきまえた料金設定に高評価です!

 イケメンポイント2追加。


「3億円の定食とは……」


 そういえばドリルの中では五百円玉は3億円だったな。

 だが、イケメン一馬さんが作った料理なら3億円の価値有り!


「ワタクシも……」

「俺はこんなに食えねえから八王子も食えよ」


 一条、空気を読んだな。

 ドリルなら3億円を出しかねないからな。

 問題は料金設定を女神様•お嬢様•庶民で変えている一馬さんだ。

 端から見ればドリルはお嬢様だし、わたしがお嬢様から女神にジョブチェンジした今、お嬢様の席にはまだまだ不安だがドリルが座っている。料金が変わるぞ!


「学校は8時からなので、お早めにお食べください」


 一馬さんは一礼してカウンター裏に行ってしまった。

 バリボリモグモグ、料金は変えないの?

 モグモグ…………なるほど!

 ドリル。まだまだだな。モグモグ。

 一馬さんはわたしに対して女神唯衣様だった。その前は唯衣お嬢様と言われていた。な、の、に、ドリルには沙織様。沙織お嬢様ではなく沙織様。上ランクの庶民って感じですね。精進せい!!!!

 モグモグモグバリボリモグモグモグ。


「おい、鮭を鮎みたいに食ってる姫さん。骨つうのはバリボリと食うもんでなく、出汁を取ってから焼いて食うために残すもんだぞ」


 無意識に食べていた!

 だってイケメンが焼いた鮭だもん!


「ドリル。イケメン一馬さんの料理はどうだ?」

「無視かよ」

「美味しいですわ」

「八王子は普通に食うんだなあ。金持ちの中でも、姫さんだけがおかしいんだな。貧乏人以上に逞しい食いっぷりだけどよお、どうなってんだ?」


 骨の髄まで食い尽くす。それが帝王……ではなく女神!


「一条。美味いだろ?」

「姫さんの非常識に慣れろって事だな。まぁ、貧乏だから味の査定はできねえけど……母親がいたらこんな料理を作ってくれたんだろうなって思えるぐらい美味い」

「一条さんは詩人ですわね」

「一条は母親や父親を恨んで……」


 マズい……。

 ドリルみたいに空気を読まない発言だ。


「姫さん。どうした?」

「いや、なんでもない」

「あんまりよお、気を使うな。空気を読まないドリルと一緒だって思ってるかもしんねえけど、こんな俺と普通に接してくれる姫さんや八王子に感謝してんだ。俺が母親や父親を恨んでいるか聞きてえんだろ?」

「わたしは自分の両親の事を聞かれたら不快になる。顔もわからない両親が原因で命を狙われるし、無関係な庶民に被害まで生む存在だからだ。聞きてえんだろって言われて、聞きたいとは言えない」


 ご飯中なのに、気まずい空気を作ってしまった。


「ありがてえな」

「?」

「たぶんよお、姫さんの内情なんて客観的にだけかもしんねえけど八王子しか知らねえだろ。でもよお、顔がわからない両親が原因で命を狙われる、無関係な庶民に被害まで生むつう内情を短い付き合いの俺なんかに言ってくれたあ。信用つうかその辺の庶民より少しは信頼してくれてんだなあ」

「信用……? 信頼……?」


 わたしが?


「母親と父親が蒸発する前日の晩、たぶんよお、なんか胸騒ぎがしたんだろうなあ。目が覚めちまって、居間で両親と柳田さんが会話しているの聞いちまったんだあ」

「一条。わたしは……」

「信用や信頼ではないっつうんだろ。んなことわかってんだよ。庶民が思うような感情ぶら下げていたら俺等は一緒に飯なんか食えてねえ。俺が感じる信用と信頼つうのは、今か明日には切れちまうかもしんねえ繋がりだから話せるつう、戦場で生きていく戦友同士の心理みたいなもんだあ」

「わかっているならいい」


 わたしが死ぬ時には一条は死んでいる。

 一条が死んだらわたしは死ぬ。

 お嬢様の世界で生きるわたしとお嬢様の世界では活きる一条の繋がりは、語弊になるが死の共有みたいなモノだ。


 なんだ、そういう事か……。


 また、一条に教わった。

 わたしと一条は今にも切れるかもしれない繋がりが成立しているから、気を使うのを忘れてしまう。昨日も庶民三人衆がいたのに一条との会話に流されていた。無意識に一条を信用し信頼していたんだな。


「親は柳田さんに俺を頼むっつう感じで、柳田さんは思い留まるように言ってたなあ。恨むか恨まないかで言うとよお、判断材料が足りねえっつう感じなんだよなあ」


 5歳からの10年、一条にどれだけの葛藤があったのかはわからない。

 今みたいに冷静な分析ができるまで、何度も何度も何度も両親を求めたに違いないからだ。

 判断材料とは、現実逃避した結果から生まれた避難場所でしかなく、両親への期待と恨みが混ざる心の処刑台なのだ。

 柳田庶民が両親へ思い留まるように言ってたなら、生き死にが関わっているだろう。10年だとすでに……。


「あのよお、俺は裏の技術は元暗殺者連中に教わっていたけど、裏、まぁ、お嬢様の世界つうのはわからねえんだよなあ。聞きてえんだけどよお、【黒血を継ぐ魔女】って知ってるか?」

「!?」

「!」

「姫さん。八王子。抜群な反応だあ。思いっきり顔が引き攣ってんぜ」


 マジか。

 一条も【黒血を継ぐ魔女】と因縁があったのか。


「残念ですが……一条さんの両親は亡くなっておりますわね。生存を願っていたなら申し訳ありませんが」

「八王子よお、残念ですがって気を使ってんじゃねえよ。んなの10年いねえんだからわかってんだよ」


 わかっている?

 一条の判断材料、両親への期待や恨みは別の所にあるという事か?


「俺が聞きてえのは、親がいなくなった原因でもある【黒血を継ぐ魔女】が何者かっつう事だ」


 親がいなくなった原因……か。

 なるほど、原因である【黒血を継ぐ魔女】がどんな人物かわからないと、親に対して期待も恨みもできないということか。言葉を変えると、恨む矛先を両親か【黒血を継ぐ魔女】の二択で迷っているという事だな。


「黒血を継ぐ魔女は……」

「ドリル。わたしから話す」

「感情的にならないでくださいませ」


 ドリル、気を使うな。

 余計に腹が立ってしまう。


「一条。わたしが知っている【黒血を継ぐ魔女】は、新垣(あらがき)源十郎(げんじゅうろう)時宗(ときむね)を逆恨みする庶民が雇った世界2位の暗殺者であり、新垣源十郎時宗に人並みな幸せを与えたくないと願う庶民の希望。その牙は、新垣源十郎時宗と血が繋がっているというだけで、わたしもターゲットにし、わたしに近づく庶民を切り刻む」


 経済テロで世界一の資産と権力を得た新垣源十郎時宗と、その功績に逆恨みする庶民の希望【黒血を継ぐ魔女】……この2人が、わたしをぼっちにしている。——嫌悪焦燥。

 吐き気がする。


 どっちかが死ねば、と何度も思った。


 わたしは両親に対して判断材料が必要な一条が羨ましい。

 何故なら、わたしは新垣源十郎時宗の死を望んでいるからだ。


 この湧き上がる悪感情、わたしの気持ちは誰にもわからない。


 血が繋がっているだけで暗殺者から命を狙われ、【黒血を継ぐ魔女】にはわたしと関わった庶民が切り刻まれた。

 すでに新垣源十郎時宗を親という理由で敬うという情は乾き、脳裏には恨みしか浮かばない。

 新垣源十郎時宗は帝王なのにわたしを守ってくれないんだ。

 新垣源十郎時宗は帝王なのにわたしに近づいた庶民を守らなかったんだ。

 新垣源十郎時宗さえいなければわたしは命を狙われないし、新垣源十郎時宗と血が繋がっていなければ庶民に被害はなかったんだ。

 新垣源十郎時宗がいなければ……新垣源十郎時宗さえいなければ……いなければ、いなければ、いなければいなければいなければいなければいなければいなければいなければ————

 わたしは庶民の命を天秤に乗せ、葛藤し葛藤し葛藤してぼっちを選び、毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日怖い思いなんてしなくていいんだから。


「姫さん。そう固くなんなあ」

「腐れ【黒血を継ぐ魔女】と腐れ新垣源十郎時宗さえいなければ! わたしに近づく庶民は切り刻まれなかった!」

「熱くなんな熱くなんな。ダンナみてえに湯気が出て熱くなってんぞお。それと一つ聞きてえんだけどよお、姫さんの近くには八王子がいたんだろ? その八王子の近くにいる花菱じいさんは【黒血を継ぐ魔女】が姫さんに近づいた庶民が切り刻まれていたのを黙って見ていたのかあ?」

「花菱じいちゃんがいれば【黒血を継ぐ魔女】なんて殺していた! 花菱じいちゃんはぎっくり腰で入院してたんだ! 空菱がドリルを守りながら闘っていたけど、空菱以上に強い花菱じいちゃんなら【黒血を継ぐ魔女】ぐらいぶっ殺していた!」


 苦戦はしていたけど空菱がいなかったらドリルも切り刻まれていた。

 花菱じいちゃんがぎっくり腰で入院していなかったら、ぶっ殺して————


 あれ……?


「ぎっくり腰、ねぇ。とりあえず、ぶっ殺つうのは物騒な言葉だからよお、女神ならぶん殴ってやるまでだなあ。それよりも……」


 花菱じいちゃんがぎっくり腰になった?

 なんでぎっくり腰になっているのに、今もドリルの執事をやっている?

 あり得ない。

 八王子家は人間を使い捨てにしない。

 ぎっくり腰になるような人間ならお嬢様の世界から引退させる。ましてや、わたしの近くにいるドリルの執事にしない。


「【黒血を継ぐ魔女】は空菱じいちゃんの目を盗んで……でも入院して……?」

「姫さんよお、今はちったあマシになったみてえだけど、帝王であり以下省略なお嬢様時代はどんだけ盲目だったんだあ? 花菱じいさんは【黒血を継ぐ魔女】と闘ってやられたんだよ。暗殺者に教育されていた俺から見るとよお、空菱さんが【黒血を継ぐ魔女】から八王子を守れたのは【黒血を継ぐ魔女】は『目的を達成』していたからっつう感じだあ」

「じいちゃんが……花菱じいちゃんが……」


 負けた?

 でも花菱じいちゃんは生きている。

 お嬢様の世界で負けたのに、生きている。

 それは……その意味は……。

【黒血を継ぐ魔女】と花菱じいちゃんの力が拮抗していたから?

 違う。

 拮抗しているなら手加減できないから花菱じいちゃんは死んでいる。


 力の差があるから、相手を殺さずに制圧できる。


 花菱じいちゃんは【黒血を継ぐ魔女】に生かされ、空菱は……だあああああああああああああああ!!!!

【黒血を継ぐ魔女】の目的は、わたしに近づく庶民をわたしの前で切り刻み、わたしに恐怖を植え付ける事。ドリルを切り刻まなくても、わたしに近づいた庶民を切り刻んだ時点で目的は達成している!

 空菱と闘ったのはドリルを狙う事でわたしの恐怖心を煽り、楽しんでいたんだ!


「絶望してんなあ、姫さん」

「殺せ、ない……あの腐れビッチを、殺せない!」

「昨日つうか今日の3時まで花菱じいさんと手合わせしたけどよお、次元が違うのをビシバシ実感したなあ。アレ以上つうのは、親の仇つうコインがあっても、今の俺の力じゃあベットできねえなあ。……まぁ、姫さんが殺れつうなら1発ぐらいは殴る努力はするけどよお」

「あの腐れビッチは、わたしを殺さないし一切傷付ない。ドリルと一条を殺さず、わたしの前で切り刻み、弄ぶだけ……」


【黒血を継ぐ魔女】は誰も殺さない。

 わたしの懇願と悲鳴を聴衆に聞かせるために、わたしが仲良くする庶民だけを目の前で切り刻み、線香花火のように火の玉が落ちる寸前まで残虐を楽しむ。

 それが新垣源十郎時宗を逆恨みする庶民の希望だから。

 新垣源十郎時宗に人並みな幸せを与えたくないと願う庶民の希望だから。


「姫さんは無傷で八王子や俺を殺さずに切り刻むだけっつうのは、ある意味怨念だなあ。いい趣味してんよお。ターゲットの前でターゲットと関わる者を切り刻むつう悪趣味なら……俺の母親か父親のどっちかが生きてるパターンもあるかもしんねえなあ。抉ってくれんぜえ、まったくよお」

「嬉しそうですわね、一条さん」


 嬉しそう?

 ドリルの言うとおり、悪どくニヤつく一条は嬉しそうだ。

 両親のどちらかが生きている可能性があるからか?

 いや……そんな、感傷的なモノではない。


「姫さんは絶望してるけどよお、その絶望はどんな味だあ? 俺あよお、元暗殺者連中に肉を抉られても、女等に愛液ぶっかけられながら股間をオモチャにされても、絶望っつうよりコイツ等をどう喰ったらどう弄れば快楽を得られるかなあ……しか思わねえんだわ」


 ひよこちゃんだ。

 一条はひよこちゃんと同じだ。

 自分を含めた人間を教材やモルモットとしか思っていない。


 一条は男の悲鳴と女の喘ぎ声で奏でる音源を楽しむ演奏者。


 10年。いや、いつかはわからないけど、あの腐れビッチを一条はわたしの前で……。


「犯せ。わたしの前であの腐れビッチの股を広げ! 愛液を垂れ流してお前に犯されるのを望むまで陵辱し、腕ごと突っ込んで子宮を引きずり出して食わせろ! ドリル、あの腐れビッチを死なせるな! 八王子のテクノロジーを屈指して生かせ! 陵辱し続けて糞を食わし続けろ!!!!」

「ゾクゾクしますわね。あの魔女が喘ぎながら欲しがる姿を想像すると」

「おいおい。トリップしてる2人の希望に応えてえけどよお、ソレをやる男のやる気はどこに……」

「「身体ならここにあるだろ、ありますわ」」


 やりたいならわたし等を好きなだけむさぼれ!


「悪いな。マジで好みじゃねえ」

「なんだとコラッ! スレンダーボディを好きなだけむさぼれんだぞ!?」

「姫さんのはスレンダーでなく幼児体形つうんだよ。カボチャパンツを卒業してから背伸びすれバカヤロウ」

「ワタクシは唯衣ちゃんみたいな残念賞ではなくてよ!」

「誰が残念賞だコラ!?」

「中身が残念賞じゃねえかバカヤロウ。八王子程度のスタイルなんて見慣れてるし、女暗殺者が今までに何百人を相手して、そのテクでどんだけ抉ってくると思ってんだあ。ションベン臭え処女(ガキ)は『ムニャムニャ花菱ぬいぐるみが無くてよ〜』『ミャァァァ空菱ぃママとパパわ〜』つう寝言だけほざいてろ。性を語る前にぬいぐるみ離れ、親離れすれってんだ脳内園児があ」

「「むきゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」」


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