オンリーワンは甘え、逃げです!
掲載日:2026/06/30
「ナンバーワンよりオンリーワン」という言い方がありますね
たくさんの小説があふれているなかで、「ナンバーワンではなくても、オンリーワンであればいい」というメッセージは、励ましでもありそれが甘えでもあります。
そもそも「ナンバーワン」と「オンリーワン」はどのような意味を持っているのでしょう?
対義語と言っている方も多いかもしれませんがむしろ同質の「見方を変えた言葉」だと捉えることができそうです。
周囲と競争を繰り返し、ナンバーワンを目指す。結果的にそうはならなくとも、「人と違うことをしたい」その過程は紛れもないオンリーワンというのが本来の姿です。
それを「ナンバーワンを目指すのは大変だから、オンリーワンでいいや」という消極的な姿勢に捉えてしまっては、オンリーワンにもなれないのではないでしょうか?
オンリーワンは逃げです。
勝ち負けにこだわるのは好きではありませんが競い合うことで成長があることを忘れずにいなければいけません.




