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処刑場の女神様

 ....


 どうしてこうなったんだ?

 未だに理解できない...。

 誰でもこうなったら流石に混乱するだろう...。 


 そう、みんな、倒れているのだ!

 しかも、勇者の姿はない!

 つまり、逃げられたって可能性が高い!

 そう、ワシはどうやら、疲れて倒れてたようだ...。


 ワシが気がついたときには戦いが終わっていた...。

 そう、結果は、誰も無傷という平和的であり、勇者を倒せなかったという後悔と共に...。


 多分だが、戦いはワシが勇者の悪口を言っている間にみんな疲れてそのまま眠ってしまった、と推測する。

 そして、勇者が真っ先に起きて、逃げ出したと推測する...。


 みんながどうやら起きてきたようだな?

 とりあえず、確証を得るために、一人一人に聞いていくべきだな。


 そして、みんなが眠った後どんな感じだったのかを一応は聞いてみたのだ...。

 玉座の外でスタンバイしていた屋敷の使用人や、兵士たちが知っている情報だと、ワシが起きる1時間前に勇者は廊下にいたそうだ...


 一応は追いかけたらしいが、全く追い付くことが出来なかったと...。

 何故かはしらないが、勇者は異常に素早さが早いのである...。

 そして、そのあと城から逃げていったと思われる...。

 まあ、そこは置いといてだ。


 勇者が逃げたことより、一番の問題は、わしの一番の手下だ...。


 ワシが起きてからも、兵士が一応は勇者が隠れてないかを捜索し続けていたそうだ...。

 その時、ワシの一番の手下であるタキネが使用人の部屋で倒れていたのが見つかったらしい...。

 生きているかの反応を確かめたが、どうやら死んでたらしい。


 ちなみにだが、最初に見つけた人はタキネの顔にラクガキがしてあったのをみて最初にした行動は腹を抱えて笑ったらしい...

 まあ、最初に笑った人は後で、死ぬまでくすぐりをして殺すとしてだよ?


 ....!?


 ラクガキがしてあったの?


 ...。


 まあ、そこは置いとこう。

 いや、本当は、置いておきたくないよ?

 だけど、他の情報もあるらしい...。


 その部屋にはそれ以外にも色々あったらしい。

 どうやら、勇者の右腕と思われるものが落ちていたらしい。

 が、それにしては周りに血が飛び散っていない...。

 なんとも不可解な事である。


 それらの情報を元にとある考えに発展する...。


 つまり、ワシが考えによると、勇者はタキネと交戦になり、勇者はタキネを殺してしまったと...。

 その後、なぜかはわからないが、とりあえず顔にラクガキをしてから逃亡しようとしたようだ。

 一番わからないのが、右腕が落ちてたっていうことだ。


 ...


 可能性的に一番高いのは、自分が右腕落としたアピールじゃないか?

 多分だが、自分の右腕を負傷したってことにして少しでも自分が捕まる確率を減らしてから逃亡したと思われる...。


 うん?

 わざわざ右腕落としたところで顔がばれてるのにそんなことするか?


 いや、そもそも勇者にタキネを殺す力があったか?


 戦って分かったけど、勇者は多分かなり弱い...。

 そう、呪いで弱体化したワシすら倒せなかったのである...。


 ...


 事件は迷宮入りした...。

 そもそも顔にラクガキする意味ってなに?


 ...


 まあ、もう事件の事は置いとこう。


 とりあえず、ワシ的にもタキネが殺されたことはかなり悲しい...。

 だが、それより勇者に対する怒りの方が遥かに強い!

 後、顔にラクガキしたことも許さない!


 勇者を絶対にこの手で殺してやる...!


 ワシが一番やられて嫌だったこと...

 大事なものを無様に殺されることだ...

 それを勇者にも味わってもらう!


 勇者の大事なものを奪ってやる!

 ちょうど勇者の仲間が地下にいるのだ...!

 その者の命を民衆の前で奪ってやろう!

 ついでにラクガキを顔にしてから殺そう!


 金髪のロリを公開処刑ってことで勇者を処刑場におびき寄せ、確保。

 その後、死ぬ瞬間を見させて発狂させ、怒りに狂ったところをワシがとどめをさす!


 という事で明日の11:00に地下にいる者を公開処刑するように兵士に命令する。

 そして、そこに勇者をまんまと出てくるはず!

 そこを兵士が勇者を捕まえて、処刑をじっくり見させるように伝える!


 ...


 これだけで大丈夫か?


 勇者は狡猾だからな...


 一応予備の予備でギルドに勇者キョウヤの顔を教えて、来たら捕まえるようにしろ。

 絶対に殺してはいけない!

 っていう命令をギルドにするように兵士に命令する!

 一瞬で殺したらつまらないからな!


 ふふふ!


 ワシが苦しんだように、勇者も苦しむがいい!


 ☆


 ...


[喰らえ!シャインアロー!]

[させるか!五月雨突き!]


 ...


 何故かギルドに入ったら色々あって、なんか殺されそうになってるんだけど?

 なに?なんか悪いことした?

 って以前の僕ならおもっただろう...。


 もう冤罪掛けられるのはさ、飽きたんだけど?

 掛けるならさ?新しいパターンでやろうぜ?

 毎回同じパターンだと流石に落ちが読めちゃうんだけど?


 どうせ王様が掛けたんだろ?

 せめてだよ?

 みんなが僕の腕をつかんでから、犯罪者を捕まえたぞ!

 とかの方が絶対よかったじゃん!


 まあ、そんなことは置いておこう。

 そんなことよりも問題なのはさ、

 この街の冒険者って弱くね?

 いや、バカにしている訳じゃないんだよ?

 決して見下してる訳じゃないんだよ?


 だって、僕に一度も攻撃が当たってないんだよ?

 しかも、それだけならいいかもだよ?

 みんなが僕を先に殺そうってのを主張し、僕を殺す権利を奪い合うための喧嘩が発生してるし?

 つまり、近距離の人は僕じゃなく、仲間と同士討ちをしてるようだけど?


 魔法や矢は全部街の人に当たってるし?

 僕が早すぎて上手く当てれないのかな?

 ってか、街の人大丈夫かな?

 かなり痛そうなんだけど?


 まあ、僕は優しいから魔法に当たった街の人をとりあえず誘拐して、路地裏に下ろしてあげると言う偉業をやってるのだがな!

 これで、報酬金をくれたら嬉しいなぁー!


 ...


 せっかく助けてあげたのにさ?

 誰も感謝の言葉を言わないんだけど?

 なんで?

 

 しかもだよ?

 お前のせいで怪我したって言われるんだけど?

 しかも、叩かれたんだけど?

 そして、初めて、ダメージを受けたんだけど?

 しかも、冒険者以外から...。


 この時僕はなんか悲しかったので目薬を使ってしばらく路地裏で泣いた...。


 ...


 そのまま僕は路地裏でものすごく泣いていたら普通に捕まった...。

 ちなみに捕まえた人は、普通に冒険者だが、僧侶だったぜ!

 しかも、女だったので喜んでたのは多分気のせいだ!


 少し、笑顔が漏れて、僧侶が一回僕を離したのは気のせいだ!

 まあ、逆に僧侶の人が逃げていこうとしたから追いかけたら、今度はムキムキの男の人に捕まって、泣きたくなったのは絶対に内緒だ!


 ☆


 なに?勇者を簡単に捕まえただと?


 ...


 これは勇者の作戦なのか?


 あえて捕まってワシに会ってという作戦なのか?


 ...


 妄想が激しすぎるか?

 いや、勇者ならやりかねない!

 とりあえず今やるべきことは1つ。

 大事なものが処刑される瞬間をじっくり眺めてもらうだけ!


 ワシの所に連れてくると勇者の思惑通りだ!

 なので早く仲間を処刑するぞ!


 早速処刑場に勇者を連れてって、金髪ロリを処刑するように兵士に伝える!


 ふふふ!

 勇者の苦痛を浮かべたかおが楽しみだ!


 ☆


 ...


 捕まったのは別にいいんだよ?

 何かさ、知らないけどどこかに連れていかれてるのはわかるけどさ?

 馬車で連れてってくれるって優しくね?


 いや、見張りはちゃんといるしさ?

 手錠はつけられてるしさ?

 目隠しされてるし?

 後、となりにいる兵士が男なのは少し残念だけどさ?


 だけど、この馬車座り心地いいんだけど!

 ヤバイ!

 もう、ここで生活できるのなら捕まってもいい!


 ってかさ?

 王様がどこかに連れてくように命令したのか?

 もしかしたら、裏で王様を操ってるものがいるんじゃないか?

 だって、王様が僕にちょっかいだす意味ってないじゃん?

 まあ、ホモの可能性あるから、なんとも言えないけどさ?

 それだったら王様の評価変わるんだけど?


 いや、そもそも王様が僕になぜちょっかいをかけてくるんだ?

 これって、真面目に王様ホモ説あるか!?

 確かに僕はカッコいいし、かわいいけどさ?

 それだったら王様の評価が変わるんだが?


 ...


 あれれ?

 そういえばだけど、僕の完璧な作戦で、脅しの言葉を猫の人に聞こえる大きな声で言って、猫の人からその言葉を聞いた王様はびびって僕にちょっかいを出せないようにしたはずなんだけどな...?


 そんな作戦やったはずなんだけどさ?

 なんでちょっかいかけてきてるの?

 こんな完璧な作戦が失敗するはずがないんだけどな...


 もしかして王様頭悪いのか?

 そういいつつもバカと天才は紙一重っていうしな...

 油断はできない!

 今から最善の注意を払って行動しよう!

 そう決意した!


 ...


 主人公はまだ気がついていない...

 猫の人が王様にその事を報告してないことを...!


 ...


 まあ、とりあえず今はなにかできるわけでもないしとりあえずは休むか!

 この中、まじで極楽だぞ?

 いいな!

 これからここで生活するぞ!


 ....


 え?

 もう馬車の動きが止まった?

 もっと休憩したいんだけど?

 ついたようだけどさ?

 もう少し休ませてくれてもよかったんじゃ...


 いや、ガヤガヤって感じ人が賑わってるな!

 これは、面白いことが起こってそう!

 早く周りの光景見たいから目隠しを取ってよ!


 あ、取ってくれた!

 兵士の人優しい!


 そして、今まで両手につけられていた手錠は兵士の片手と僕の片手につけられたようだ...。


 ...


 よし!

 降りよう!


 まあ、仲良く兵士と手をつないで歩いてる状況だけどさ?

 近付いてみてわかったことだけどさ?


 なんか、思ったよりガヤガヤ騒がしいんだけど?

 それと、なんかここ見たことあるんだけど?

 あれ?

 それに群衆がかなりいる感じ...


 ここって確か処刑場だっけ?

 そういえばここでなんか、昔あった気がするけど...

 なんだったかな...?


 まあ、覚えてないし別に気にすることでもないか!

 とりあえず何が起きるのか楽しみだな!

 こういうのってワクワクするな!


「これより、罪人の処刑を始める!皆のものこの罪人を決して許してはならぬ!」


 おー!

 なんか、盛り上がってきたな!

 こういうときってなんか、食べ物があるといいんだけどな...


 ってか、お腹すいたんだけど?

 とりあえず兵士に食べ物を要求する!


[自分の立場をわきまえろ!]


 なんか叩かれたけど、女神様より力弱くね?

 これが一般兵士の力?

 残念だな...。

 女神様でさえあんなに力があったのに...。


「この者の罪は、そこにいる勇者キョウヤの悪巧みに加担したこと。そして、この国の王女であるマリア王女を殺したことである!罪人、前へ!」


 ふーん...!?


 女王倒したのって僕じゃなく、この罪人ってこと?

 ってか、女王の名前ってマリアだった?

 あれ?

 タキネじゃなかったっけ?


 ...


 まあ、別にどうでも良いか!


 とりあえず罪人は顔とか隠されてるけど、髪の毛は出てるな...

 それと思ったより小さくね?

 ってか、金髪の髪の毛は美しいんだけどな...

 全体的に小さいな...残念だな...


 それよりどこかで見たことがあるような...?

 金髪で小さい....


 うん?

 この罪人女神様じゃね?


 ...


 これってどうするべき?

 女神様助けるべき?


 ...


 まあ、別にいいかな!

 だって、助けたくても手を押さえられてて何にもできないし

 ってか、まだ女神様って確定したわけでもないし?

 確定したら、そんときに考えよう!


「では、罪人の顔を今から公開する!そして処刑の仕方は拷問をしていき、最後に首切りだ!それでは最初の拷問[火炙りの刑]を実行する!」


 顔を公開したけどさ?

 女神様確定だよね?

 女神様は目が赤色だったし、全体的に小さいし、金髪だし。


 口になんか、布を詰められてるから喋れないっぽいがなんか、こっちに訴えてるように見えるんだけど?

 まあ、わからないし放置でいいか!


 まあ、僕は動けないし!

 だから、仕方がなかったんだ!

 っていう言い分けをいつでも出来るように準備をしておく!


 ...


 でも、これで、女神様が死ぬのか...


 ...


 なんだろう...

 なんか、変な感じがする...。

 いつもはこんな感じはしないのに...

 言葉で表せないような何かを感じるような...


 なんかピキって音が聞こえたような気がした...。

 まあ、多分幻聴かな?


 お?

 火炙りの刑が始まったぞ?

 なんか、魔術師が集まって弱い火属性魔法の火力でじわじわ体力を削るらしい

 ...


「コラ!抵抗するな!」


 兵士が僕に向かっていってくるんだけど、抵抗したか?

 無意識のうちに手が動いてたってこと?

 まあ、そんなわけないか!


 ってか、処刑ってより、今やってる火炙りの刑って魔法でやるんだね?


 そこら辺にいる魔法使い?っぽい人が身体中を炙るけどさ?

 なんか服とか燃えないのって不思議じゃね?

 現実世界なら燃えるはずなんだけどな...

 何でなんだろ?


 ...


 あれ?

 女神様なんか、火属性魔法浴びて笑ってね?

 何で?

 もしかしてどM?


 痛いの好きだったタイプ?

 そんな...

 ロリで貧乳でどMとか、救いようがないぞ...。


 どうしよう...

 少しだけ助けてあげてもいいって思ってたけど助けたくなくなった...。


 ...


 いや?

 なんか、気のせいかな?

 女神様の身長でかくなってね?

 しかも胸もなんか、一応はあることね?

 まあ、言ってもでかいってほどのでかさではないんだけどさ?


 明らかに女神様の体に何か起きている?

 これは、成長している!?


 ...


 ってか、口の布が女神様の周りにいる魔法使いの火で燃えたんだが?


 それと同時にもっと笑顔になったように見えたんだが!?


「[ほのお!]」


 女神様が叫びだしたぞ?

 それと同時に女神様を炎が包み込んだ?


 自分に魔法を打ったってこと?

 もしかして、他の魔法使いのほのおの痛みだけじゃ飽きたらず自分で痛みを求めているだと....?


 流石にそれは引くよ?


 ...


 多分、15秒位たっただろう。

 女神様が出てこないんだけど?

 って思ってたら出てきたんだけど!?


 炎の中から女神様が出てきたんだけど?

 これっていわゆるマジックってやつ?

 すげえ!

 これは拍手しないと!

 精一杯拍手をする!


 まあ、片手を兵士に押さえられてるから、もう片方の手で膝を叩くだけだけどさ?


 そして、周りの目がかなり冷ややかだったのは多分気のせいだ!


「パチパチしてる場合ではない!今すぐ逃げるぞ!」


 女神様がこっちの方にきて、僕の周りに炎を出現させたよ?

 あ、地味に熱くて死ぬかと思ったのは内緒だ!

 そのお陰で、兵士は怖がって怯えてたけどさ?

 手錠が熱で溶けたんだけど?

 それで、兵士はどこかに逃げたんだけど?


 ってか、今ここで逃げるっていうのか...。


 なるほど。

 そういえば、女神様が焦っているのは珍しいな?

 まあ、仕方ない。

 従ってやろう!


 こうして、処刑場から逃げ切ったのだった...。


[エピローグ]


 以外と兵士たちは途中までは追い付いては来てたけど、女神様が時々撃ってた炎で途中リタイアする人が結構いて、なんだかんだあって逃げ切れたようだ!

 流石女神様!

 しかも、体も成長してよかったじゃないか!


 ...


 あれ?

 女神様はさっきまでは大人の女性ように色々でかくなったのにさ?

 今は前と同じくらい小さいんだけど?

 ショックなんだけど?

 女神様に哀れみの目を向ける!


「なんだその目は!?やめろ!!そんな目で見るな!いや、今はそんなことは一回置いといて、色々厄介なことになったぞ...」


 いや?

 最初から冤罪を掛けられてた僕からすればこれぐらいそこまでの問題じゃないが?

 むしろ、女神様も同じ境遇になって楽しいんだけど!

 仲間が増えた!


 ...


 女神様も幼稚だなー!

 この程度で厄介とは...!

 まあ、まだ、冤罪かけられたばっかりの新米だもんな!


 まあ、今はバカにするのはやめといてあげるとしよう!

 とりあえずこれからどうするかを考えよう。


 ...


 いい作戦を考え付いた!


「とりあえずこの街にいるのは危険だと思うからさ?この街から出ない?」


「同感だな!とりあえずどうせここでは何も買えないだろう...!そうと決まればすぐさま、出発だ!」


 とりあえず、作戦はこうだ!

 僕が素早いのを生かして、すぐさま門を強行突破!


 そのあと、門番が僕を追いかけている所をすぐさま、女神様がこっそり抜ける!


 何て完璧な作戦作戦なんだ!


 とりあえずその作戦で行こう!


 ....


 門の前までは余裕で到着!

 どうやら、自然体作戦が完璧すぎたようだ!

 女神様もこの作戦をすぐに覚えてくれたし!

 これで完璧だ!


 門番が普通に見張ってるがそんなこと無視だ!

 すぐさま、抜け出す!


「あ、おいこら、待て!」


 ちゃんと追いかけてきてるな?


 なんとか上手く言ったぞ!

 後は女神様が上手く抜けるだけ!


 ...


 .....


 !!


 その後のことだけどさ?

 女神様上手く抜けるの成功したしさ、色々あってなんとか兵士を撒けたんだけどさ?

 重大な事に気がついたんだけどさ?


 そういえば、目的地決めてなくね?


 ...


 この事を女神様に伝えたら、女神様の顔が青ざめてたようだが、まあなんとかなるでしょ!

 もう外に出てしまったため、食材も何にも買えないがそこは何とかしよう!


 こうして、この国[名前を覚えてないからわからない。]を抜け出し、新たな旅へと出発した...。



とあるメイドの話である。


それにしても、タキネ様は生意気!

どうしてエビルコーカ様に気にいれてるの!


こんど倒れてる姿を見かけたら顔にラクガキしてやる!


...


こうして、とある部屋に入ったとき、タキネの遺体を見つける!


都合よくなんか倒れてる!


これは、ラクガキするしか!


こうして、タキネの顔にラクガキがされてたのだ...

この事実を王様はしらない...。

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