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1-4捜査協力

それにしても、父さんの馬鹿正直さには困ったもんだそもそも、犯人見付けたからって殺すか?

父さんの性格ではそんな勢いで刺し殺しはしないはずだがひょっとして、会社の同僚か?


それなら庇って出頭したと推測できる、会社の同僚が殺人事件の犯人とすればよく飲み会してたのは3人だな

そいつら当たってみよう

で、この女も付き合わせて口を滑りやすくすると言う作戦で女の様子を窺った


「予測魔法はこれとこれとこれがあって、変更魔法はこれね」

魔術の本を真剣に見ていて話せる状況ではなかった


参三は、アヤメの自宅に着いた。すると、警察や先生方が沢山居たので、

「先生よー何あったんや」

「アヤメが昨日から行方不明でな」

「なんやて、デートするつもりが」

「うん、今度職員室な」

「えーー、なんでですの」

「校則忘れてないか」

「え、爪も髪もそれ以外も普通だし、なんも問題ねーすよ」

「あー、それなら良いさ特別に指導を行う」

参三は、自ら墓穴を掘った事に全く気付いていなかった

警察の人にも話を聞こうとしたが、それより先に警察から話し掛けられた

Γあれから悪さしてないか、お前さん」

補導の時にうざかった警官だ

Γしてたらお前らが補導するでしょ、もうだるいさっさと転勤してください」

Γ生意気口叩くんじゃねーよ」

参三も怯まず

Γ警察なんて頭がお子ちゃまだから反論もお子ちゃまですね」

Γバカにすんのも大概にしろや」

Γ先生、脅迫する警官がいます通報してください」

Γするわけねーじゃん、馬鹿なのお前な」

(警官番号52、すぐに本署に戻りなさい)

Γは、何で呼び出された行ってくるか」

Γ先生、ナイス」

Γ警官のなかでも雑魚そうだったからな、上で厳しく叱られた方があいつのためになるから」

(緊急連絡警官番号12~42殺人事件捜査に向かえ1~11は参三を監視せよ)

Γいろいろやばそうな事態に」

Γ頑張れ先生は学校に戻る」

Γ助けてくださいってー」

参三の周囲には警察がウロウロしている



種田はようやく調べ終わったらしき女に

Γ殺人事件の捜査に協力して貰いたい」

Γはい?父さんが出頭したんでしょ?」

Γそうだが、父さんが殺した人間も殺人者だそいつは3人に絞られる」

Γどうして?」

Γ父さんは人を殺してない可能性が高い誰かを庇っていると思う」

Γふーーん」

Γ推測ではあるが会社の同僚だと思うそれ以外に父さんが庇いそうな奴はいない」

Γじゃ、その3人から聞き取りするのね」

Γそうだ、それで協力してくれるか?」

Γ大歓迎よ、人から根掘り葉掘り嘘引き出すの得意なんだから」

Γ待て、嘘引き出してどうする真実を引き出せ」

Γそんなの無理」

Γ諦めたら試合放棄だぞ」

Γださー間違えてる」


種田はじっと考えた

Γ諦めなければ試合は続く」



女(こいつわざとらしい間違えかたしててウゼー)



?(人間界攻め込むチャンスかもしれんの)

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