君といる先、、、
夜明けの時が近づく前に君をつれて
この町に詰め込まれた日常から抜け出そう。
強引な手に不安を感じる君に構わず
自己中に連れ拐う。
今を駆け抜けたい
たくさんの出来事を洗いざらい忘れて
息をきらすほどに
巡ろう
無限に広がる未来にも
出逢いと別れも同じように
いつの間にか君がいない、、、
そんなの感じたくないから
少しでも跡を残して行こう
鎖になることなく、、、
素直に喜び笑える
1つの想い出を、、、
寒い日が、、、
熱く変わる、、、
それくらい必死に
長い道を越えて、、、
そして月が薄く消える
境を挟んでブルー色。
人盛りの浜辺に
僕らだけの二人の場所で
静かに、、、
時を待つ。
今日の日を思い出した
君は途端に遠目を見つめ
僕はこの澄んだ空気を
静かに飲み込む、、、
境から除きこむ光が
僕らの頬を照らして、、、
賑やかに変わる
その両目で
今日を観測する、、、
たくさんあった年月を
洗いざらい流す朝陽を前に
君に言う言葉を、、、
これから先、僕と別れても
この日を忘れないで、、、
失恋が不幸だけなんて僕は思わない。
それも1つの想い出として、、、
君となら1つの想い出として、、、
それを胸にしまうことができる。
僕は君と離れてしまっても、、、
特別としてなくなっても
僕は君を嫌いにはならない、、、
だからその気持ちも踏まえて
君と出逢えてよかった、、、
その気持ちも同じ永遠の時空で回るなら
僕がその気持ちも背負ってこの先も生きよう。
君に出逢えたこと
それは本当に偶然なことで奇跡といえる。
そんな君とこれからもずっと、、、
色褪せることのない日常を胸に
白紙の一日目を迎える、、、