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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

砂糖菓子のような時間〜第一王子の婚約者と親友は、互いに恋をしている〜

掲載日:2026/04/05

 俺の婚約者は、俺の友人を好いている。

 そして俺の友人もまた、俺の婚約者を好いている。

 互いに、恋をしている。

 

 *


 秋と呼べる季節になり、陽がやわらかくなってきた。


 自室から薔薇園へと回廊を歩むと、二人の騎士が後ろをついてくる。

 片方は音もなく、もう片方は剣の揺れる音をさせて。


 磨き上げられた床には、等間隔に並ぶ柱と、曇りのない光が映り込んでいる。

 静かすぎる空間では、秋の風の気配が際立っていた。


 この城で、俺は長く「余計なもの」として生きてきた。


 母は王太子である父の側室だった。

 正室が長らく子を孕まなかったため、やむを得ず迎えられた存在だ。

 その頃には、年頃の上位貴族の令嬢は既に他所の家に入っていた。

 そのため、さして力を持たない伯爵家の令嬢であり、まだ婚約しかしていなかった母が選ばれた。


 母はすぐに、俺を孕んだ。

 そのままいけば、俺は王太孫として育てられただろう。


 しかし俺が生まれてから二年後、正室は男児を産んだ。

 正室にとって、俺は邪魔な存在となった。


 母は、ほどなくして死んだ。

 病だったと聞かされているが、真実を確かめる術はない。確かめる価値もない。


 俺の周囲に与えられるものは、慎重に選ばれていた。

 一定以上の能力を示す者、あるいは俺に好意を抱く者は、長くは残らない。教師も、使用人も、そして――馬ですら。


 命か立場を奪われるか、第二王子側に引き抜かれるか。

 それは、王太子妃次第だった。

 

 そんな中で、状況がわずかに変わったのは、ハインリヒ侯爵が第一王子派を公言したときだ。

 ハインリヒは俺を推すと決めた。

 能力や血筋、そして政治的な均衡を秤にかけた結果だ。


 ハインリヒの派閥は、王太子妃の実家とは仲が良いとは言えない。

 このまま何もなく第二王子が王太孫となり、将来的に国王となれば、現在強大であるハインリヒの力は弱まる。

 後ろ盾の弱い俺を推せば、筆頭となれる。仮に俺が王にならずとも、立場を得れば取り立てられる。


 意図に情は必要ない。利害の一致から、俺は奴が跪くのを許した。


 ハインリヒは第一王子派の筆頭として力を持ち、第一王子宮において最も強い影響力がある存在となった。

 奴から与えられるものには、正室も容易に手を出せない。

 もっとも、すべてを受け入れることもまたできない。

 その力が過度に増すことを、王が許すはずもなかった。


 五歳の頃、ハインリヒから「友人」として与えられたのが、ディオネルだった。


 ディオネル・ベルクナー。


 侯爵の娘の子供で、奴が一番かわいがっている孫だ。

 ディオネルに初めて会ったのは、俺が五歳でアイツが四歳のときだ。


 さらさらと流れる金の髪に、大きな空色の瞳。

 愛らしい顔立ちで、周囲の者を魅了した。


「王国の宝なる黄金にお会いできて光栄です、エドリック殿下」


 周囲が感心しているのには気付いたが、俺には“慇懃無礼な奴”に見えた。

 実際後日、本人に訊いたところ、「噂通りの王子様なら、叩き出してくれるかと思ったんだけどねぇ」とゆるく笑った。


「楽にしていい」と言うとすぐに、「分かった。よろしくね、エディ」と距離を詰めてきた。

 ハインリヒが目をむいたのを、愉快だったと記憶している。


「僕のことはディオって呼んで」


 差し出された右手を無視して、「分かった、ディオネル」と返したことも。


 友人が欲しかったから許した、などという理由ではない。

 ディオネルは、ハインリヒという老練な爺が最もかわいがっている孫だ。それはつまり、極めて能力が高いという意味に他ならない。


 そのような駒が手に入るならば、と受け入れた。


 実際、ディオネルは聡い。

 共に過ごし、話すほどにそれが分かる。


 出会って一年が過ぎた頃、はじめの態度について尋ねると、「あの頃は自暴自棄っていうか、斬り殺されてもいいと思ってたんだよね」と微笑んだ。

 ハインリヒにはかわいがられているが、実父のベルクナーはなかなかの愚図だ。背景を考えれば、理解できなくもない。


「自殺に俺を巻き込むな」とだけ伝えた。

 ディオは「もうしないよ」と、いつもどおり笑った。



「エディがまた教師を首にしたって噂になってたよ。『冷徹で苛烈な王子様だ』って」


 昼下がり、第一王子宮の裏庭。

 踏み込んだ足が砂をわずかに鳴らす。振り下ろされるディオの剣を、軽く弾く。


 刈り込まれた低木の影の中で、ディオは楽しげに笑う。

 風に揺れる葉の音よりも、その声の方が軽い。


「生まれがよくないからと王妃が俺につけるのを許したが、想像よりもできる男だったからな。身の周りで危険があったら知らせるように伝えておいた」


「で、その人は殺される前に逃してあげたわけだ? 優しいねぇ」


「『気に食わないので教師を首にした』と『気に食わないので教師を殺した』、どちらの噂がマシだ?」


 ディオは距離をとり、打ち合いを止め、剣を下ろす。

 一拍の間を置き、わざとらしく肩をすくめた。


「エディ、君はそういうところだよ」


 ハァ、と分かりやすくため息をつく。俺に優しさを感じたことも、優しくしてほしいと思ったこともないのに、よくもまぁそんなことを言えるものだ。


 出会ってから八年が経ち、俺が十三、ディオは十二になっていた。

 二年と少し前に父は国王となり、その後俺と弟には婚約者がつけられた。

 俺の婚約者は、王国で外交を任されているリンティア侯爵家の長女で、一つ年下の女。

 弟の婚約者は、この国の四大公爵家のうちの一つの令嬢だ。

 王太子の指名こそまだだが、王国をどのようにしていきたいのかは十分に示されている。


 事実上俺が国王になることはほぼなくなったというのに、この男は未だしょっちゅう第一王子宮に遊びに来る。


 この宮に最たる影響力のあるハインリヒ侯爵の孫であること。

 第一王子宮という、王城から切り離された空間であること。

 そして、俺の唯一の親友を自称していること。


 それらの理由から、見咎められることはない。


 ときに共に学び、剣を振った。

 俺にまともについてこれるのは、コイツだけだった。


「また、お二人で遊んでいるのですか?」


「コーネリア」


「これはリンティア嬢、本日もお美しいですね」


「ふふ、ありがとうございます。ディオネル様」


 コーネリアにディオの名を呼ぶことを許した――呼ぶように命じたのは俺だ。

 ディオは歳を重ねるにつれ、実父への嫌悪を増していっていた。

 そのため、不快にさせるくらいなら、家名ではなく名前で呼ぶように言った。


「リンティア嬢が来られたなら、僕はもう帰るね。……エディ、ちゃんともてなすんだよ? 僕にするみたいに適当にあしらっちゃダメだよ?」


「適当にあしらわれてるという自覚があるのに来ているのか」


「まったく……だから、そういうところなんだよ、エディ」


 すこし唇を尖らせたディオに、コーネリアはくすくすと笑った。

 見送りはいらないよ、と帰り支度を始める。ここ数年見送ったことはないだろう、と返した。

「まったく」と言うときと同じ顔で、ディオは去った。


 コーネリアはその背中に軽く礼をする。

 王国で誰よりも可憐と呼ばれる女らしい礼だった。


 ディオが去ると、場の空気はコーネリアのものとなった。

 軽くゆるいものではなく、格式高い姫を迎える形に、使用人は自然と変化する。


 ――どちらも、俺が一人のときよりも穏やかな空気であることは確かだ。


「薔薇でも観るか」


「ありがとうございます。ここの薔薇園は落ち着きます。殿下の好きそうな茶葉を持ってきたので、淹れてもよろしいでしょうか」


「あぁ」


 剣を従者に預け、右手を差し出す。エスコートの形をとった。

 ふわりと笑うと、砂糖菓子のような女は俺に手を添えた。


 ガゼボへ向かう途中は、近況を話した。

 側から聞けば婚約者との語らいに聞こえるだろうが、内実は国内外の情報を俺に届けるためのものだ。

 要約すると『俺が王太子になることを未だ恐れている者がいること』と、『弟が王太子になれば御しやすく、王国が脆くなるのではないかと考える者がいること』だ。


 それを、まるで薔薇の美しさを語るような口調で伝えるこの女は、強かで好ましい。


「最近は、ルーカス殿下とお話しになりましたか?」


「いいや。王妃に止められているのだろう。たった二人きりの兄弟だというのに、嘆かわしいものだな」


 ルーカスは優しく穏やかだが、自信の無い性格だ。俺と比べられ続けた結果、そうなってしまった。

 王妃や周囲から聞かされている噂からか、俺を見かけると表情が固くなる。

 瞳を曇らせて視線を下げ、避けるように遠ざかる。


 俺の感情を乗せない淡々とした口調に、コーネリアはくすくすと笑う。

 そして「そういうところですよ、殿下」と笑んだ。

 こちらからすれば、お前たちこそ「そういうところ」だ。


 想い合う者同士、よく似ている。


 ディオがコーネリアに恋をした日を、俺は未だに覚えている。


 二年前。はじめて、二人が顔を合わせた日。

 アイツにはまだ自覚が無かっただろう。

 だが明らかに、空色の瞳が揺れていた。

 あの瞬間ならば、仮にその瞳から雫が流れても、それを当然と思っただろう。

 

 ――一目惚れ。

 そんな単純な語で表すには、足りない。

 

 かつて人を自殺に巻き込もうとした男が、どうしようもなく心動かされていた。

 それでも、気付けたのは俺だけだった。

 それが許される程度には、アイツは“第一王子の友人”としてふさわしかった。


 コーネリアがディオを想っていることに気が付いたのは、もう少し後だった。

 ひとこと二言話してディオが去る間際。アメジスト色の瞳に、切なさが乗っていた。

 それを見て、いつからだろうと考えた。

 そして、俺にそれを隠せるほど強かに貴族の皮を被れる女に、好感を抱いた。



「ディオネルが好きなのか」


 婚約者同士の茶会であることを理由に、騎士を遠くに置いて訊いた。

 コーネリアのカップを持つ手が震えたのを、はじめて見た。


「いいえ、と言ったら信じていただけますでしょうか」


「パートナーにするのならば、嘘がない方が好ましい」


「……弁えております。自分の在り方に、誇りを持っております」


「知っている。俺の質問は、確認のためだ。お前は自分の感情を制御できる女だ。役割も分かっている。お前の返答によって、俺の言動が変わることはない。近づかせようとも、遠ざけようともしない」


 細められたアメジストは何かを堪えるようでありながらも、覚悟した瞳でもあった。


「お慕いしております。彼の方を。ですが、必ず消してみせます。貴方を愛してみせます」


「俺はお前の心がどこにあろうと構わない。信頼関係さえ作れればいい。それに必要なのは、恋でも愛でもない。真実だ」


 茶を口に含む。鼻から抜ける香りは、確かに俺好みであった。


「だが、お前が自身を許せないというのなら、期限を作ろう。十六歳、お前の成人パーティーのときに、迷わず俺の手を取れ」


「殿下は本当に……そういうところ、ですよ」


 このときもまた。

 もしその瞳から雫が溢れても、不思議ではないと思った。

 しかし、二人ともが溢すことはなかった。

 雫も、その想いも――溢れることはなかった。


 それから二年経った今も、二人は想い合っている。


 ディオには、アイツの気持ちに勘付いていることを伝えていない。

 もし伝えれば、アレは自責の念に駆られるだろう。特に利はない。


 それに、俺とアレは生涯を共にするわけではない。いずれ道は分かれる。

 だからアレとの間に嘘があっても、問題はない。


 代わりに、コーネリアにはよく「ディオのどこがいいのか」を尋ねた。

 はじめは戸惑っていたコーネリアも、ただの興味本位の雑談だと分かってからは素直に答えるようになった。


「強いようでいて弱く、弱いようでいて強い姿に、惹かれます」

「笑顔が、声が、自分に向かうと心が唄うのです」

「……そういうものか、という顔をするならば、訊かないでください」


 この話題を口にするようになってから、コーネリアとの距離は近づいた。

 仮面の下の、一人の令嬢が見えるようになった。


「何故、ディオネル様は婚約をしないのでしょうか」


 コーネリアの溢した言葉だ。それは、諦めとも、願いとも取れた。


『お前のことが好きだから、縁談から逃げ回っている。そのために、“第一王子の親友”として成果を挙げ続けてきた』


 そう伝えるのはやめておいた。

 代わりに「父親を潰すために忙しいのだろう」と、真実の一部だけを伝えた。

 

 二人が直接話す時間は多くなかった。

 俺が席を外す折にディオに相手をさせるか、三人で言葉を交わすか。その程度だ。

 それでも、俺はその時間を好んでいた。


 愛とはこんなにもあまやかで、幸福とはこんなにもあたたかい色をしているのか。

 この二人を見るたびに、そう思っていた。



「エディって意外と甘いもの好きだよね」


「そうか?」


「どう考えてもそうでしょ。僕が来たときのお菓子の指示を出してるのがエディ。エディは僕には遠慮しないから、自分が食べたいものを指示してるはず。……僕は特別甘いものが好きなわけじゃないのに、ここの人たちに甘党だと思われてるんだよ」


 チッチッと顔の前で人差し指を横に振る。

 むしり取ろうかと手を伸ばすと、さっと隠された。


「まぁ分かるけどね。エディの立場じゃ下手に自分の好き嫌いを言えないって」


「なら黙って付き合え」


 俺たちのやりとりを聞いていたコーネリアは、ふふっと笑った。


「殿下は、柑橘系の茶葉も好まれますよね」


「そうか?」


「そうだよ」


「なんでお前が肯定するんだ、ディオ」


「さっきと同じ推理になるけど、もう一回聞く?」


 軽く、気の抜けた、どうでもいい時間。

 “第一王子”として、“派閥の筆頭侯爵家の孫”と“婚約者”と語らう時間であり、同時に、ただの俺たちの時間でもあった。


 それが終わったのは、コーネリアの成人――よりも前。

 俺が十五、ディオが十四になった年だ。


「エディ」


 こんなふうに俺を呼ぶのも、アポイントなしで飛び込んでこれるのもコイツしかいない。


「聞いたのか。耳が早いな」


「嘘だよね? リンティア嬢が事故に遭ったなんて、嘘、だよね……?」


「本当だ」


 コーネリアは、未来の王子妃としての役割を果たすため、父親の外交先について行っていた。

 その帰りに、土砂崩れに巻き込まれた。誰のせいでもない。自然災害だ。

 それが、一番始末に負えない。


 まだその事実は隠されていたはずだが、コイツは広い情報網を持っている。

 どこからか、拾ってきたのだろう。


「リンティア侯爵は無事だった。だが、コーネリアの救助は間に合わなかった」


「……間に、合わなかった?」


「優先はされた。だが、手遅れだったそうだ」


 ディオが崩れ落ちると思った。支える気はなかった。

 俺の立場でも、アイツの立場でも、そうすべきではないから。


 ディオネル・ベルクナーは「婚約者を亡くした王子の親友」なのだ。

 俺を支えることはあっても、俺に支えられることがあってはならない。


 張り詰めた空間。

 ディオが息をしてるのか、していないのかも分からない。


 ――コイツが作り上げた“ディオ”ならば。

 髪を掻き上げ、ぐしゃぐしゃとかき混ぜた後、「エディ」と言って俺の肩を掴まなければいけない。


『ちゃんと休めてる?』

『なんにもならないかもしれないけど、僕がついてるから』


 俺の目を見て、苦しそうな顔を向けなければならない。

 そうして、俺を抱きしめなければいけない。

 そうでなければ、“親友”として側には置けない。


 だが――

 期待は、していなかった。


 にもかかわらず、ディオはそれをやってみせた。

 完璧に、“王子の親友”を作り上げた。

 それに対して、俺はほんの一瞬だけ、顔を歪めた。


 “王子の親友”の“ディオ”はここにいる。

 だが……エドリックの友であったディオネルは、このときに空になった。

 


 ディオはそれからも、俺の元へやってきた。


 コーネリアを思い出す庭園で、俺と茶をした。

 コーネリアが「また遊んでいるのですか?」と声をかけることもないのに、剣を交わした。


 その空色は、俺の瞳を心配気に覗き込んできたが、身体は明らかに痩せていっていた。

 コイツの愚鈍な父親は気付かず、老練な祖父は新たな婚約者として推せる女を探していた。



「ディオ。父親への復讐準備は進んでいるのか?」


「復讐って言い方。もう少しあるでしょ。大体、それ教えたら手伝ってくれるの?」


「まさか」


「まったく……そういうところだよ、エディ」


 俺が十七になっても、ディオは側にいた。

 いまだ、婚約者はいない。

 俺の方も、間を空けるべきだと伝え、婚約者をつけていない。


 今日は、コーネリアの誕生日だった。

 本当なら成人のパーティーがあった日。


 俺とアイツの、約束の日だった。


「『そういうところ』なのは、お前らかもな」


「は?」


 肝心なところで、嘘を吐かれた。好ましくないと言ったにも関わらず。

 俺の手を取るはずだった女は、気持ちを抱えたまま消えた。

 俺のことも、コイツのことも置いて。


「エディ、今の何?」


「復讐だろうがなんだろうが、俺はお前のために言動を変えるつもりはない。ただ、第一王子として、国のためになるのなら助力してやる」


 お前の自殺に巻き込まれてやる気はない。

 だが、容れ物としてだけでも残るのならば、同じ場所に立つことを許そう。

 

 ――もしまたお前が満たされたとき、俺はまた、あまやかな気持ちになれるのだろうか。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます!

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