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2話:異世界へ??

「・・・・・彼は理不尽な扱いを受け日々悲しく・・」


「はーい質問」


「なんだ瞬斗」


「なんで高級車が本にでてくるんだーい?」


「は?・・・・・なんで?」


「リムジンっつったじゃーん」


「理不尽といったんだ!ちゃんときいてろ!」


「わかったよとっつぁん」


「だれがとっつぁんだ!お前はル○ン3世か!」


クラスにわらいがおこる。


「廊下に立つか?」


「遠慮しとくよ」


「たって来い」


「やだ」


そこから鬼ごっこが・・・はじまらなかった。


「なにやってんだお前は」


ショウの右ストレートが瞬斗にヒットしたからだ。


「ぐはぁ!!」


ばたーんと瞬斗が倒れる。


そのままつかまって廊下いきとなった。


「ちきしょーあんのやろーあとで潰す!!」


「観念しろよ」


「うううう・・・・・」







放課後



「・・・・でどうだった?夢は」ショウは聞く。


「・・・・なにが?」


「あのキングってや「みたみた・・・・」


ドコッ!


「話を聞かんかい」


「ああ・・・」


「みたんだな」


「みた」


「じゃあ魔法もしってんだな?」


「しらねえヨ」


「みてねえのか・・・?」


「ショウに聞けとさ」


「そうなのか・・」


「でもよ、まじっつー可能性は100じゃねーだろ」


「まあ、な」


「いくしかねえよな、こりゃ」


「可能性をしんじよう」


「魔法ねえ・・・きっと「カラフト ギラス スカイ」みたいなんだろ・・・・」


シューーーーン!


「!?瞬斗が消えた・・・・」











「どうしたんだよー瞬斗ー」


「あっおまえはこの前の・・・・」


「そーだけどーなんで俺の自宅にくるんだよー」


「なんか唱えたらきてしまったのさ」


「じゃあかえしてやる。ちゃんときいとけよーもうつぎはねーぞ」


「わーったよ。じゃな!」






ギューン!!


「あ、かえってきた」


「あいつのじたくにいっちまった」


「マジかよ・・・・・」


「ああ・・びびった」


「だろうね」


「今日中に申し込まなきゃでられねーな」


「じゃあ荷物整えて10時に公園で集合で」


「いいよ」



「じゃーな!!」


「じゃーな!!」





ショウ「次回ついに異世界へ行くんだな」

瞬斗「おう!はやくいきたいぜー!早くしてくれよ」

作者「無理」

瞬斗「早くしろ」

作者「わーったよ!」

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