【サイドストーリー】逃亡者達(ナジャイ視点)
【ブィィィィーン】
【ブィィィィーン】
【ブィィィィーン】
娼薬を飲ませ、感度を上げた、ムシェンサン様に、
俺達の世界(ムシュ イム アン キ)のア◯ルバ◯ブや電◯を参考に作った魔道具で攻め立てる。
「アッ。アッ。アッ。」
「ハァ。ハァ。ハァ。」
「アッ。アッ。アッ。」
【ビクン・ビクン・ビクン】
【ビクン・ビクン・ビクン】
【ビクン・ビクン・ビクン】
ムシェンサン様は、甘い吐息を吐きながら、身体を震わせている。
【ズボ】
【パン・パン・パン】
【パン・パン・パン】
【パン・パン・パン】
「あぁ!良い! 凄く良い!」
大人のオモチャを入れたまま、濡れまくっているムシェンサン様に正◯位で挿入しながら……面白い事を思い付いた。
【ブィィィィーン】
【ブィィィィーン】
【ブィィィィーン】
俺は……ムシェンサン様の右手に、ピン◯ローターを参考に作った魔道具を持たせると……彼女のクリ◯リスに当てさせた。
「俺が良い。ってまで……当て続けろ。」
「ハウ。良い!良い!」
【パン・パン・パン】
【パン・パン・パン】
【パン・パン・パン】
「クウ。」
思わず、声が漏れた。
ムシェンサン様のマ◯コの締め付けが……ドンドンと強くなる。
俺は……気を紛らわせるように、腰を振りつつ、彼女の乳◯を、口を使って攻め立てる事にした。
「ダメ!イク!イク!イクー!」
【ビクン・ビクン・ビクン】
【ビクン・ビクン・ビクン】
【ビクン・ビクン・ビクン】
絶頂を迎えて、身体を震わせるムシェンサン様のマ◯コの締め付けは……更に強くなる。
【パン・パン・パン】
【パン・パン・パン】
【パン・パン・パン】
俺は……果てたいのを我慢しながら、腰を振るペースを落とす。
意識的に、ゆっくりと……優しく……愛撫をするように犯してみる。
「それ……良い!凄く……良い!ダメ!イクー!」
ムシェンサン様が、また、絶頂を迎える。
今度は、彼女の中に挿れたまま……腰を動かさずに、魔道具を使って責めてみる。
「ハウ。あぁ。あん。」
ムシェンサン様が、喘いでおられる。
「ムシェンサン様を見てるだけで……凄く……興奮します。
中に出したくて……仕方がなくなってきます。」
「あぁ。見ないで……」
「いえ。見させて貰います。
もっと……もっと……やらしくて淫らで……妖艶なお姿を……拝見させて下さい。」
「あぁ。ダメ……見ないで……こんな姿を……イク。イク。イクー。」
ムシェンサン様は、俺に視姦された事に興奮したのか……また、絶頂を迎えられた。
以外な事にムシェンサン様は……生粋のM嬢様だったらしい。
このオモチャ……最高だ。
サイスさんや姉貴に感謝だな。
■■■
「満足したか?」
「最高だったよ。そっちは?」
「スパコのお陰でスッキリだよ。」
俺と同じタイミングで荷台の天井に張ったテントから出てきたサイスさんと短いやり取りをする。
「はぁ……気持ち良かった。
ムシェンサン様は?」
「暫く……動けそうにないかな。」
「あらそう。
だけど……そろそろ、飯を食って移動しないといけない。
無理にでも……動いて貰わないとね。」
「だな。
一刻も早く、この国(カリーナ帝国)を出たい。
俺達の寝ずに行動する事が出来るアドバンテージを……生かさない手はないからな。」
俺と姉貴の会話にサイスさんも加わってくる。
「ムシェンサン様。
疲れておられるところ申し訳ございませんが……飯を食って出発します。」
「状況は理解しました。
それと……敬語も敬称も不要です。
ムシェンと呼び捨てでお呼び下さい。」
「畏まりました。」
「分かってません。」
ムシェンサン様が、ジト目で俺を見られる。
「はぁ……ムシェン。支度しろ。」
「はい。喜んで。」
ムシェンサン様は、満面の笑みを浮かべてそう言うと、服を着始められた。
■■■
『着いて来てるか?』
『うん。着いて来てるよ。』
『だね。滅茶苦茶、着いて来てるぞ。』
前輪が2輪のバイクで先導してくれているサイスさんの念話を使った質問に、
トレーラーの最後尾に設置された箱形のヒッチキャリアをクレート代わりにして、後部の見張りをしてくれている、ポチコとピーロウが念話を使って返答を返してくれる。
『ムシェンサン様は目立たれますからね……
妖人になられても……ジョブ補正を【闇裏師(器用万能者)】に変えられても……怪しむ奴は、怪しむか……』
『お義姉様。ムシェンでございます。
敬語も敬称も不要です。』
姉貴の念話を聞かれた、ムシェンサン様が……頬を膨らませながら、念話を使って抗議される。
『巻こうとすれば……更に怪しまれそうだな。
それに……ムシェンサン様……ムシェンを怪しんで着いて来てる。って言う確証もねぇ。
警戒を怠るべきではねぇが……慌てるのも……良くねぇな。』
『流石、お義兄様。分かってらっしゃる。』
ムシェンサン様は……サイスさんに、ムシェンと呼ばれた事でご機嫌になられているようだ。
『確かに。
だけど……他人の事を言えた義理じゃないけど……
もうすぐ21時だよ。
普通は……夜番を残して、明日に備えて寝る時間だよ。』
『状況が状況だ。一刻も早く、南都(カリーナ帝国)に支援物資を持って行きたい奴は……それなりにいるんじゃね。
そう言う奴に攻撃した。なんてなったら……マズイだろ。』
サイスさんが、念話を使って、臨戦態勢に入っている姉貴を宥める。
『確かに。
てか……南都に食糧奴水を満載に積んだ、トレーラーごと寄付するんだろ?
金の亡者のあんたが……珍しい事もあるもんだ。』
姉貴が、話を変えつつ、サイスさんをディスる。
『損失分以上の金を……近衛兵達から貰っているからな。
それに……南都からの感謝状が必要なんだ。
なんせ、俺達は……金に目を眩んで国を傾かせた主犯の1人を匿ってる大罪人だ。
そんな奴が、誰かの為に、大金に化ける食糧や水を……無償で寄付するなんて思わねぇだろ。
それに……ムルル自治区経由で、他地域から水や食糧を、金の力でぶんどって来る為に国境を越えたい。
国境警備隊(カリーナ帝国)に言う予定の、この嘘も……
南都からの感謝状を見せれば、真実味が増すってもんだ。』
サイスさんが念話を使って、得意気に話す声が、頭の中に響く。
『お義兄様。流石です。凄いです。尊敬します。』
ムシェンサン様の念話で話す声が、頭の中に鳴り響く。
「 ひゃん。あっ。あっ。ダメ。イクー。」
俺は……何となくムカついて……
トラックの二列目に向かい合って座る、ムシェンサン様のスカートの中に手に足を入れて……タイツとパ◯ティーの上から、ムシェンサン様の陰部を擦り捲ってみた。
「はぁ……ダメ……我慢……出来ない。」
ムシェンサン様は、タイツとパ◯ティーだけを脱ぐと……
俺のズボンを脱がして、俺に股がり、腰を動かし始めた。
「フフン。
ムシェンも……ド変態にされたもんだね。」
「あぁ。私の淫乱な姿を見て下さい。」
「無理言いなさんな。
だけど……聞いていてあげる。」
「あぁ。お義姉様……イク。イク。イクー。」
ムシェンサン様は……身体をビクン・ビクンさせてはおられるものの……腰を振るのは止められない。
評価や感想やレビューやいいねを頂けたら有り難いです。
頂いた感想には、出来る限り答えていきたいと考えております。
宜しくお願いします。




