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紡ぎ、紡げば、紡ぐとき  作者: 大場冥加
35/100

キミとゼ口距離で窒息死

キミとの距離100メートル

もうそれがキミだと分かったよ

キミとの距離50メートル

もうキミはキレイだと感じたよ

キミとの距離30メートル

もう心臓たちが暴れているよ

キミとの距離20メートル

もう笑顔がキラキラ眩しすぎるよ


息が出来ないよ 息が出来ないよ

想定域 出ちゃってるよ ああ

窒息死しそう 窒息死しそうで

失速していく 脳内回線

苦しいよ 来るよ心臓に

会った途端 圧迫感が


キミとの距離10メートル

もう視線送れなくなったよ

キミとの距離80センチ

もうキレイを遥かに越えてるよ

キミとの距離65センチ

もう頭がふわふわとしてきたよ

キミとの距離25センチ

もうカラダがとろとろにとけそうだよ


息が出来ないよ 息が出来ないよ

想定域 出ちゃってるよ ああ

窒息死しそう 窒息死しそうだ

白に染められた 思考回路

苦しいよ 来るよこの胸に

とてつもない 圧迫感が


キミとの距離 ゼロ距離 ゼロ距離

キミとの距離 ゼ口距離 窒息死しそうだ


息が出来ないよ 息が出来ないよ

想定域 出ちゃってるよ ああ

窒息死しそう 窒息死しそうだ

天に召されて 司法解剖

されたら 心臓はキミへの

愛でパンパンなことでしょう

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