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俺、異世界転生しました

どうも初投稿です。至らぬ点だらけで申し訳ないのですが読んでいただけると嬉しいです。

この作品は神が題材なので宗教などで不快感を感じる人がいれば読まないようにしていただけると幸いです。面白そうだったら評価・ブクマお願いします。3話あたりから冒険やギャグ要素絡むと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

今日が地球最後の日だ。

地盤は崩れ、空は崩壊する。

神はいた。上空には多数の神がいる。

神は人の敵だ。勝手に作って勝手に殺すそんな自分勝手なもの。

あと数秒、ほんのわずかな時間で地球は終わる。

神は何も言わない。これが実験結果だといわんばかりに。

複数の神たちから光が差す。

こうして本日地球は………滅亡した。


episode1 俺、異世界転生しました


地球滅亡してからあっさりきっぱり地球とはサヨナラして異世界に転生しています。

好きなものは魚料理、嫌いなものは神。そんな19歳シントウタクマです。今日も元気です。


「っじゃねええええええええええええええええええええええ!!!!」


頭を抱えて大声で叫ぶ。なんだぁ?この世界は?

ぐんんんんまあああああああああああああああああああ!!わけわからん。とりあえず財布に謎の硬貨入ってるしこれで飯でも食うか。

いや待て、言葉通じるのか?いや転生ものは大体ご都合主義だしな財布あったし、通じるだろ。


「すいませーん」

「vgbs。vhwぁv」

ダメでした。どうしたものか…。

うーん。ジェスチャーなりなんなりでこの場が突破できてもこの先なあ?うーん。

「よー!そこの黒髪のガキィ!」

「うぇ!は、はい?」

黒髪は自分しかいないはず。この人なんだ?神は真っ青で。。。身長たけえな。いや待て。いま日本語しゃべってなかったか?俺が返事したんだから日本語だったんだよね?


「おめぇ、転生人か?ならちょうどいい。ちょっと手伝え」

「え、なにを。って!」


俺、シントウタクマ、転生したら知らない人に引っ張られてます。今日も元気です。


なんかあれだなあ。展開早いなあ。これ1週間くらいで魔王とか倒せるんじゃね?

「魔王なんていねえよ」

「ですよねえ」

!?

「ガハハハ!!心を読む能力だ、どうだ?便利だろ?」

「は、はあ」

じゃあさっきまでのも全部…?危険な気がする。

裏路地を抜けて森に入る。

人目のつかない場所でなにするきだ?

最近急増中のホモってやつですか!?

「んなわけあるかwまあちょっと聞け。俺はスサノオノミコト。スサノヲでいい。」

「あ、はいスサノヲさんっててめええええええ!!」

「え?なんだ?なんだ?急に血相かえて?」

「こぉぉぉぉぉぉろぉぉぉぉぉすぅぅぅぅぅ」

「まじなに?まじでなんなの!!??」


俺、シントウタクマ19歳は木に縛り付けられてます。今日も元気です。


「お前旧人だろ?神に恨み持つのは仕方ねえが、俺はあっちの神とは敵同士だ。一緒にすんな。」

「だがあんたもあれを止めれなかったんだろ?」

「それを言われると頭が痛いなぁw」

そこでだ。と、目の前の神は提案する。

「俺と一緒に神を殺そうぜ?そんで元の世界を作り直そう!!」

1柱の神と一人の旧人は今888の神を敵に回した。

ど、どうでしたか?まず読んでもらってここまでたどり着いていただいてるか不安で仕方ないのですが…。

面白ければ評価・ブクマお願いします。コメントで出してほしい神様とかくれますともれなく嬉しくてプロット書き直して登場させます(笑)これから改善していきたいので面白くない点も教えていただけると嬉しいです。次回はできれば明日中に仕上げる予定です。

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