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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

心を殺された僕。今世は、俺の伴侶でした

作者:宮田朋枝
最新エピソード掲載日:2026/03/17
人類滅亡を阻止するため、国はあらゆる手段を講じていた。
体外受精、老いを遅らせる遺伝子操作……そして、かつての「男性」が子宮を保持し、妊娠・出産を可能とする「両性具有」の世界。それが、この時代の当たり前。
国民はすべて遺伝子データで管理され、自ら婚姻相手を選ばない者達は、AIが算出した最適な相手とマッチングしたその瞬間、婚姻は「決定」される。
主人公・佐倉澪(さくらみお)は、国から届いた一枚の資料を手に、マッチング相手の黒河律(くろかわりつ)と対面する。
しかし、律の顔を見た瞬間、澪の中に十四歳で途切れた「前世の記憶」が蘇る。
目の前の男は、かつて自分の人生を終わらせた「あいつ」と、あまりにも似すぎていた。
「澪が俺の伴侶で良かった。早く君と、つながりたい」
国が定めた、どちらが「母(苗床)」になるかを決める日。
逃れられぬ科学の檻の中で、澪は恐怖に震えながら逃亡を企てるが――。
国家管理の婚姻
2026/03/03 22:20
優しさの檻
2026/03/04 17:20
新生活の朝
2026/03/06 06:26
ロールキャベツの夜
2026/03/07 07:53
逃げて辿り着いた場所
2026/03/10 12:00
ネギの匂い
2026/03/11 07:09
未知との遭遇
2026/03/12 06:48
百まで数えて
2026/03/13 07:16
卵と味噌汁の朝
2026/03/14 07:53
家の中に沼があった件
2026/03/15 08:57
虫が餌とか聞いてない
2026/03/16 12:18
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