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プロローグ

こんなゲームがあったらいいのになと思って、ゲーム原案のつもりで書き始めることにしました。

とはいえ、分岐とかありません。

逆行、死に戻り、異世界転生もありません。

 その町は、領主の城の城下町の、隣にある町だった。貧しくはないが裕福でもなく、いちだってあり商人もいるが、概ね農家が多い町だった。しかし城下町が近いので、男たちは兵士になり、城下町に出るのを目標にしているものが多かった。女たちも若いうちに城下町へ出て仕事や勉強をし、結婚を機に町に戻ってきたり、そのまま城下町の男と結婚したりするのが憧れだ。この国はここ百年くらい、戦争や他種族の侵略がなかった。そのせいか、人々はだいたいがのんびりとしている。城や商店を除けば、家の扉は夜以外、鍵がかかっていないのが普通だった。


 これはそんな町に生きた三人の女たちの、人生の一部の話だ。

 剣も魔法も使えない。英雄譚にあるような戦いにはでない。時間は前にだけ流れていく。だけど日々は選択に満ちていて、時には大きな決断に迫られる。そんな話。


オリジナルを書くのは初めてです。さて、最後まで書けるでしょうか…。

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