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プロローグ

この世界でありふれた存在。

それがスズキさん。

それが私。


高校二年生の私は何をやっても冴えない。

勉強も運動もそれなり。

友達も同じ感じ。


しかも無二の親友はサトウさん。

益々冴えない。


ありふれた日常の中で一番多い存在であり続けることに嫌気がさしていた私達はある日、街角の片隅でとある占い師と出会う。



「あなた方は稀有な存在。気だるい世間を離れ、世界を救う女神におなりなさい」


「えっ!? あの……。なんですか!?」

「女神になりたくはないか?」


「えっと……。女神にですか? う~ん……。な、なりたいかなぁ??」

「なりたい! かも!」



「…………。たった今、契約は結ばれた! うら若き少女らよ、ソナタらはこれから()()()()()を救う救世主(ヒロイン)となるのじゃ!」


「だ、大丈夫ですか!?」

「ほれ、早く目を瞑らんか」


「えっ? えっ!? これからですか!?」

「…………。あったりまえじゃ! 目を閉じて深く深呼吸!」


「あっは、はい。」

「閉じたよー!」



少女は目を閉じると一条の光に導かれるように、異世界へと旅立って行くのであった。



それはまさに世界を救うスズキさんの愛と希望と友情に溢れた物語の始まりなのであった。





序盤はごくごく短めにサクサク読めるように心がけております。

今後も読みやすさ重視で物語を書いていきたいと思います!

少しでも面白いと思って頂けたならブックマーク登録と評価を頂きたいなと思います!

物凄い励みになりますので、萬しくお願い致します(*^^*)

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― 新着の感想 ―
[良い点] サクサク読めてテンポ感がよかったです。 [気になる点] 少し唐突すぎるかなーって感じるところが多々ありました。 [一言] これからも応援しております!
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