異様なほど長ったらしい登場人物設定 主人公&親友
友達の誕生日がもうすぐだ。
さて、欲しいものを聞いてみよう。
「なぁなぁ欲しいものあるか?」
「筋肉」
…何をプレゼントしろと、プロテインか?
【主人公】
名前:山田幸助
年齢:17歳
得意科目:数学・歴史・英語・化学
苦手科目:物理・古典
性格:
基本的に楽観的だが異常な事態に対処できるほど柔軟ではない。
人が良いとは周りの評価だが、自分自身は自分の性格はあまりよくないと思っている。
何事も相手の主張を聞いた後に自分の主張を言うスタイルだが、興味のないことにはとことん付き合わない。
昔はイライラすると周りにあたっていた時期があったが、今は怒りに対しては冷静。
好奇心は旺盛なほうだが、足をツッコむほど勇気はないが、自分の手に届くものならなんでもやろうとする、が三日坊主、その結果器用貧乏。そして疑心暗鬼で相手の言うことが自分を称賛するような言葉だと喜ぶが信じようとしない、結果『いいやつでめんどくさいやつ』という評価
ある程度話すと、結構明るい奴なんだこの子は。
容姿:
容姿は良いほうで、彼女がいてもおかしくない。
だが自身は異常なほど周りに蔑視されていると思ってしまっている、少し精神がおかしい。
友人関係:
親友の西崎勇人以外にも意外に多い友人を持ち、交友関係は広い。
知らない人でもある程度理解できれば普通に友達になれるためにコミュニケーション能力は高い。
だが人見知りである。
能力:
学習能力は高い、基本テスト勉強はしなくとも平均以上はできる程度に頭の出来は良い。
身体能力は何をやらずとも平均の上を越す。
苦手科目の物理・古典に関しては『完全に歯車が違う感じがする』と意味の分からないことをいっている。
家族関係:
・父
会社員である程度の大企業に就職している。妻との仲は微妙だが、ちゃんと愛し合っている。
・母
元スケバン、怒らせると修羅がでる。
・妹
仲はあまりよろしくない…わけではない。
幸助自身があまり近づきたくないと思っているために関係は薄いが、妹は幸助に対しては好意的ではある。
好きなもの:
辛い物、カップ○ードルシーフードに豆板醤ツッコむほどの辛党。
嫌いなもの:
基本的に触感がトマトみたいなやつ。
趣味:
体を動かすことは趣味。
部活動:
だが帰宅部である。
一時期放送部に所属していた理由は『おもしろくないから』
だから周りの性格を色々と変えていってみようと暗躍して何を間違ったのが全員変態になった。
今も放送の時間は少しギリギリな線を行く。
そして満足げにやめようと思ったら先生に除名されていた。
まとめ:異様に不安定な精神状態だが、疑心暗鬼であることを取り除けばとてもいい子で、能力は高い。
色々と人をまとめる能力は高いが、コイツが恐ろしく怠惰。
【親友】
名前:西崎勇人
年齢:17歳
得意科目:現代文・古典・歴史・地理・英語
苦手科目:数学・生物・物理・化学・情報
性格:
明るくて性格は良いが、押しが強く我が強い、そのためか最初は受け身になる幸助とは相性が良い。
引きずりやすく、怒りが表面に出やすいが、暴力は振るわない、絶対に振るわない。
周りに当たらない上に、言葉に出さないために溜め込みやすい。
ハプニングを見やすい体質なことを煩わしいとは思わないが、この目撃者体質の目撃するものが幸助になるときがくるのではないか、というところが昔からの悩み。
突発的な行動をしやすい。
容姿:
幸助も認めるくらいに容姿は良い、だがそんなことを思ったことは全く無い。
モテないわけではないが、理想が高すぎて誰もついていけない。
友人関係:
幸助は親友という位置づけだが、その位置はかなり高い。
そのためにホモ疑惑が生まれたが本人は気にしないようにしている。
友達というより、『高校のみでの友人関係』『卒業したらあまり連絡取り合わなそうなやつら』なら多い。
能力:
学習能力は微妙、ちょっと頑張って平均ぐらいいくかな…といったところ、だが現代文・古文といったものは『名称を答える問題が無ければ満点』
身体能力は頗る高い、部活動にオファーがくるほどに高い。
家族関係:
・父
飲んだくれの糞おやじ『だった』。
・母
気にかけてはいるが関わりたくない相手
・兄
現在社会人、尊敬している。
・姉
大学生で仲は良い。
・妹
脳に少しばかり障害を患っているが、学習能力も普段の生活も問題はない。
いじめられていないかとても心配。
全員幸助と面識はある。
好きなもの:
カレー・から揚げ・チョコレート
基本的に甘党、だが辛党も行ける
嫌いなもの:
アルコールの臭い
趣味:
面白そうなものも集めること
部活動:
オファーはくるが無所属の帰宅部。
『Go home quickly.....つまり俺たちの部活はGHQなのさ』
そういっておふざけで部活動の紹介ポスターの近くに
『俺たちには帰る場所がある、ならば今すぐ帰って家族と笑いあうべきだ』と書いたポスターを張ったら帰宅部が通常の三割増しになったことに少し罪悪感を感じている。
まとめ:猪突猛進、家族に色々と問題はあるがいい子。
なんか楽しかった。




