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俺が死ぬ未来しかない。  作者: テトラポッ怒
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第2章・民家に転生させられちった。

「おぎゃぁぁおぎゃぁぁ」

あ〜うるせぇ、誰だよ子供泣かしたのちゃんと世話しろのよな…てか、めっちゃうるせぇ…まるで俺が言っているか…の…よう…な?

赤ん坊「あ?あぁぁぁぁ!?」

ドタドタドタ!

ガチャ、

女の人「まぁ、どうしたの?よしよし。お腹すいちゃった?」

誰だ、このふつくしい女性は!?

男の人「おぉ〜?どうした、」

次は結構イケメンの男性が入ってきた…まぁだいたい予想はつく。

女の人「この子が泣いてて」

男の人「おぉ〜?珍しいなぁ、何か怖い夢でも見たのか?リック」

そうか、俺の名前は中山駿からリックと言う名前になったのか…

女の人「いっぱい泣いてゆっくりと成長してね、リック」

フゥ〜美しい女性の笑みは最高だぜ!ありがとよ!自称神!

……

そして、少しだが年月がたち今の俺は5歳!

5歳になった今は、お父さんから剣術をおしえてもらっている。

よし、まぁ、とりあえず剣の腕を上げたいから筋トレでもするかぁ。

まぁ、1歳の頃から親の目を盗みながら筋トレしてたから結構筋肉質ではあるつもりだが……

リック「よし、とりあえず腕立て500回やっとくか……」

毎日親の目を盗みながらも、筋トレしているが、恐らく去年からバレているだろう……

さっきからドアの向こうから見られているのは多分気のせいではない。

リックの父(アイツ、本当に5歳か?いや、5歳なのは確かだが、5歳が出来ていい事がことごとくと出来てしまっている……天才か…)

なんか、父親にめっちゃ見られている気がするが、ここは気づかないフリをしておこう。

リック「よし、次は素振りを1000回やっておこう!」

リックの父(1000回!?私が子供の頃なんて、10回やって寝ていたぞ!)

なんか、父親がめっちゃ驚いてるように見えるけど気にしないでおこう。

……

こんな感じにとりあえず10年が経ち、俺は、目的のために旅をすることを決めた……

リック「父さん、母さん、俺世界を救うために魔王を倒す旅に出てくるよ。」

リックの父「いや、無理だろ。」

リックの母「無理がありますよ。」

リック「!?」

え、そこは普通に「頑張って!」とか、「応援しているぞ!」て、言って見送るとこじゃ無いの!?

リック「え、なんで無理て決めるんですか?」

リックの父「いや、まぁ、この世界を救う唯一魔王を倒せる力を持つ勇者以外には、魔王を倒せないからな。」

リックの母「勇者の一族では無い私たちが魔王と戦うものなら魔王城につく前に死ぬわ」

え、えぇ〜……そんな事ってある?

リックの父「だが、お前にこんなことを言ってもどうせ旅に出ると思っているからな。」

リック「え?」

リックの父「既に荷造りは、終わってるぜ!さぁ、持っていきなぁ!」

リック「父さん……」

リックの父「ちゃんと帰ってくるんだぞ、」

リックの母「いつでも、寄って、良いからね、」

リック「ッ……ありがとう!父さん!母さん!俺、行ってくるよ!」

リックの父、母「行ってらっしゃい」

リック「行ってきます!」

そして、俺はまず王国へ行くために近道の森へ行く、この村、何故か王国へ行くための馬車なんてないからな、歩いていくしかないんだよなぁ……

リック「この森……近ずくな、て言われてたけど今の俺なら大丈夫だろ!」

シャキン……

リック「え?」

俺は、不覚にも後ろにバガモールと言う大きなカマキリがいて、攻撃を受けてしまった……

リック(あれ?これは、俺の……体……?)

俺は、バガモールに、首を切られてしまった……

めっちゃ時間が空いちゃった。

理由と言い訳を言います。

めっちゃ忘れてて忙しかったて言うのが言い訳と理由です。

ごめんなさい何でもするので許してください

(何でもするとは言ったが小説書く以外は何もしません。)

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