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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

名探偵スバルシリーズ

超速探偵スバル

作者: 曲尾 仁庵

 北海道の山奥にある小さなペンションで一人の男が殺された。詳細は省くが密室で殺されたその事件を、偶然居合わせた探偵スバルが解決に乗り出す。関係者に話を聞き、スバルは確信をもって告げた。


「全てのピースが揃いました。犯人はこの中にいる!」


 詳細は省くが密室の謎を鮮やかに解き明かしたスバルは、ひとりの人物を指さして叫ぶ。


「犯人はあなただ!」


 詳細は省くがスバルは犯人の反証をすべて論破し、詳細は省くが過去の哀しい事件に起因した動機を喝破したことで、犯人は泣き崩れる。


「仕方なかったんだ!」


 詳細は省くが犯人が吐露した過去の憎悪と後悔に寄り添い、スバルは静かに告げる。


「罪を、償うんだ。あなたはきっと、やり直すことができる」


 手錠を掛けられた犯人は一度だけ振り返り、涙を浮かべて微笑んだ。


「……ありがとう、探偵さん」


 犯人を見送り、スバルは冬の空を見上げる。


「哀しい、事件だった」


 そこには残酷なまでに澄んだ青い空が広がっていた。詳細は省くが、胸に去来する虚しさに似た感情を抱え、スバルは北海道を後にしたのだった。


そ・こ・を・書・け・よ!

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― 新着の感想 ―
時短にも程がある。 トリックの詳細ははぶいちゃらめえ!
   コ レ は ヒ ド い ! wwwwww   あ、「拘束探偵」なんて思い浮かびますたwww 「安楽椅子探偵」の系統ですねw 全身ラバースーツで枷付き椅子に拘束されてるヴィジュアルイメージで♡
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