第一話 無理な警報と俺が死ぬ
やあ、俺だ、今日は平日、今は10時、俺は家…じゃあな
俺の名前は夜桜満月、ただの高校生だ、俺は現在走っている、え?何故かって?そりゃぁ、大遅刻だからだよ!
「はぁ、はぁ、や、やっと着いた…」
俺は息を切らしながら職員室前に立つ。
「失礼します」
「また遅刻か…はぁ、夜桜ぁ今年だけで何度遅刻した?言ってみろ」
俺は少し数えた後ハッキリ答えた。
「今年で27回目です」
「夜桜ぁ、お前遅刻し過ぎだろ、全く、まあ早く教室へ行け」
因みに今6月である、マジで遅刻し過ぎだろw、はぁ、なんか悲しくなってきた。
その後、俺は教室でぐっすり寝た、これでも俺は学年2位だぜ、凄くね、まあ去年の総合成績は遅刻と授業態度等が最悪だった為オール3だったが。
俺は昼休憩と共に起きて学食を買いに行こうとした時…スマホから警報音と共にアナウンスが流された。
『この警報が鳴っている地域の人は今すぐその地域から離れて下さい、この警報が鳴っている地域の人は今すぐその地域から離れて下さい』
は?無理だろ、いやこの学校の周辺なら良かったよ、だけどこの学校を中心に半径10Km直ぐに離れないといけないって無理じゃん、その瞬間、視界が真っ白に染まる、直後真っ暗になった…
読んで下さりありがとうございます、第一話ですが短くてすみません、コメントで何文字位がいい等を言ってくれると参考にさせていただきます、また、読者の皆様にコメントをして頂いて、作品を作ろうと思っております(決してシナリオが思いつかなかった等ではないでからね…本当ですよ)。




