1/36
プロローグ
小説始めました。
さらっと読める感じにしていきたいです!
よろしくお願いします。
毎日忙しい日々で疲れた身体に鞭打ちながら
一日一日を真面目に過ごしている私、高木 澪。社会人2年目。
その日も疲れた身体を癒す為
お気に入りのアロマポットを浮かべながら
ゆっくり時間をかけてお風呂に入る。
室内にアロマの香りが漂うなか
余程疲れていたのか、私の意識もゆらゆら漂い始める。
「っ!?」
急に溺れる感覚が襲う。
必死にもがいて手を伸ばすが何も掴めない
そして沈み込んでいく感覚。
パニックになりながらも
『あれ…お風呂なのに沈むって何…』
不思議に思いながら、意識が遠くなっていった。
★*゜*☆*゜*★*゜*☆*゜*★★*゜*☆*゜*★*゜*☆*゜*★
『ごめんなさいね…
私の子供たちが、ごめんなさいね…
せめて生きやすい様にするわ…あなたに女神の加護を…』
お読み下さり、ありがとうございます!
更新頑張ります♪




