自己ログ倉庫84 「自己との反省会」
はあ。明日ついに阪大模試。大阪大学キャンパス内で受ける。普通、この日のためにみんな頑張ってきたんだろうな。俺はもうなんか…やる気とかそういうレベルを超えてる感じがする…
物理とか化学とか三日に一回1hできたらいい感じだったし、数学は青ちゃは割とできてたけどプラチカとかこの夏休みで二日くらいしか触ってないし、
英語だってます英作文の問題集はやってさえいないし、
単語もうろ覚えだし…
毎日お風呂入った後の午後7時半からアニメ3話見てねるっていうつもりだったけど、先にユーチューブ見て1時間溶かした後、アニメ3話見て感想書いてその感想をAIに送って感想聞いてきたせいで24時越えるし…そのせいで次の日の朝が起きれないし。そのせいで1日のスケジュールが来るって午前のやる気がないからニコニコとかで声優の動画見たりして時間を潰して。
午後はお菓子袋を食えるっていう自分のルールにより、飯食ってすぐまた動画見てるし。それが終わらず、午後4時くらいまで。
午後6時からご飯だからその2時間をやろう!と思う日もあれば諦めて遊ぶ日もある。そんな感じ。高校三年生。頭おかしいだろ。
もう無理っぽいな。
本来ここで各教科の地盤固めを行うつもりだったのに、いやみんなは当然のように塾でそれを積んできているはずなのに、
俺なんか彼らの一週間にも満たない量しかできていない。
どうしたらいいの?諦めが大事。
もうやる気もない。やる気もないし、根気もない。机の前に座って英単語を30分してもぼーっとして目を閉じて寝てしまう。寝るのが勿体無いから漫画を読んでしまう。スマホを触ってしまう。
外に出てしまう。遊んでしまう。
勉強をしていると無性に嫌な気分になる。体が捻る。上を向く。まるで体が勉強を拒絶しているように。
周りは息を吸うように毎日10時間以上してる。それを夏休み毎日積み上げてきたはず。
俺は昨日も午後から各2時間のまどマギの総集編上下を見た後に午後5時からガーデンズに行ってTOHOシネマズでまどマギの再上映の叛逆の物語を観てきた。二週間後にワルプルギスの夜がある。親父と一緒にな。
で、親父は今朝、狩野栄光の副音声のまどマギTVアニメ版を観出したらしい。親父お笑い好きやから嬉しいだろうな。でも、40後半のくせして、イヤホンもつけずにまどマギの音声垂れ流しはちょっとアレやぞ。憂鬱アニメといえども、声自体は可愛いからな。
そのせいで今日から頑張ろうとしていた俺の気分も壊れたってわけか。相変わらず脆いなおい。
低気圧ってだけで寝込むやつみたいじゃないか。
夜にアニメを見ること自体がルールとして定められているからか知らんが、早く夜になってアニメを見たいという思いが最近は強くなっている。
よくない兆候だな。
うん。
でもじゃあどうすれば?朝もアニメを見るのか?
受験生だよ。阪大の頭の良い学科に行こうとしてるのにそんなことしてる場合か?
絶対にお前は合格できない。
ああ、いいよ。もう合格する意欲もない。一ランク下げるわ。
なんのために偏差値71の高校に入った?推薦受験もして。
あの時のお前の頑張りを、中学時代の毎日勉強12時間以上をどうするんだ?このまま普通の大学に行くのか?
俺は何も研究職に就きたいとも思っていない。前から言っているように岐阜県ほどの田舎の一軒家を土地ごとかってそこと都会の賃貸でセカンドライフができたらいい。金がないなら田舎の一軒家だけにすればいい。そこで時間のゆとりと空間の余白を感じながら、同じ創作仲間と共に幻想世界のことを語り合ったり紙に書いたりしたい。
そして仕事はリモートで情報系の仕事でSEとして細々働きたい。500万もあれば良いだろう。いつかは、同人誌即売会の百合のジャンルなどで知り合った女性と交際して結婚したいな。俺のように親の目が理由で結婚はしておきたいという人はいるだろう。戸籍上夫婦であれば良いし。
子育てはもう少し安定してからだろう。
俺は大人になってもなろうで自分史を投稿するし、
大人になってSEの能力を活かしてノベルゲームを開発して全然売れないだろうし、
一丁前にサブカルの資料を読んで、死体怖いとか球体間接人形ってそこしれない魅力があるなとか四肢切断って割と興味深いなとか思うんだろうな。
昨日まどほむの四肢切断によるヤンデレ表現を観て割と感動したわ。それに、目も見えなくなったほむらが潜む部屋にさやかが入ってきて「助けにきたよ。」と言ったときのほむらの泣き叫ぶ声に驚いた。「まどかぁ!助けて!」なんで助けてと言っているんだろうと少しは思った。
けれど、彼女にとってはこの生活が好きなんだろうな。周りから見れば異常でしかなくてまどかが犯罪的なことをしているようにしか見えないけど、
この二人のひどい共依存は内側から見れば失えない大事なものなんだろうな。かなり繊細だった。
まどかに助けを求めたほむらを見て奥深さを知ったよ。
そういうのを読んだり書いたりしながら
徐々に一般の価値観や考え方とずれていくんだろうな。そして行き着く果ては、なんだろうな。
でもそれは嫌いじゃない。元々理系というがらでもないし。
俺の高校の俺の同じクラスのやつの一部は東大や京大に進学して研究者として活躍するんだろうな。
俺は阪大に行けそうにもないし、変な大学で情報の技能だけは覚えてSEになれるくらいには頑張って、あとは時間の大半はキャンパスの端にある暗くて狭い隠れ家のような部室でアニメ鑑賞会をしたりただただ雑談をしたり創作論を語ったりするんだろうな。一年に一回は全国の東方好きが集まる大学東方合宿でもして。それはそれで嫌ではない。けれどまぁ、中学のアニメすら知らなかった俺がそれを望んだのかと言われればよくわからないな。
阪大に行っても講義の内容が難しくて、それに阪大の基礎工学部情報科学科は普通に忙しいので、俺が別の大学でするような大学生活送れ無さそうだし。俺は大学で仲間を募って創作サークルをしたかったけれど無理だし。まあそれをしてもそこまで売れずに有名にもならずに四回生になって解散なのだろうけど。
小説は流行らないし、俺に絵の才能はないし音楽も何もわからない。
技能は後からつければ良いけど、今保証されている可能性は一切ない。
まず小説活動を二年ほど続けてコメント一個書かれたら嬉しいレベルなのだから仕方ないのだろう。
才能もなく対して面白くないのにここまで続ける理由…か。
単純に自分がそういうのが好きだからなんだけれども。でもアニメを見るだけの生活も十分に楽しいもので、わざわざ浪費率の高い創作なんてものをしなくても良いとも思う。オタクなのに、こんな有名なアニメ知らないのか。とか言われる可能性も上がるし。
まあ実際問題、そういう感じの未来なんだろうな。
なんだろう、若干嫌な気分なんだよな。割と、大学はいい感じのところに行ける
と思っていたからだろうか。それとも、
単に「なんか違う」って思っているんだろうな。
それ自体は悪いことじゃないけど。
ここで諦めれば本当に別物の世界になるんだろうな。その別物の世界は嫌いじゃないけれど、望んで努力して得るものじゃなくて、今現在ある技能で得られる世界だから。
だからなぜか俺は不服を抱いているんだよな。
どうせなら、ガンバリタイというかそこまでじゃないけど、
周りは努力して新しい世界を見つけて足を踏み入れているのに、
俺だけ高校生の頃から持っているものでいける旧来の世界で生き続ける感じ、
彼らへの妬みのようなもの
そういう背景が今の俺のやるせない気持ちの裏にあるのかもしれないな。
まあそんなこと、どうでも良いんだけれども。行動理由にも、解決にも何にもならないし。
【2】
いや、まだ諦めていないからこんな長文を書いているのではなくて、
諦めるために書いてるんだよ。
どこがどうなっていて今の俺の気持ちはなにか。
やる気がない現状をしてしてな。
阪大模試は別の高校で毎日塾で14時間勉強している阪大文学部志望の意識たかいインキャ幼なじみといくから行くよ。
そいつは絶対いけるけどな。塾の校舎1位とってるらしいし。色々な模試を受けたり授業も受けながら勉強しているし。
俺はそいつより危機感がないから遊べてしまう。
思ったより大きな差なんだよな。会って話していれば同じようなものだと思うけど。まあ実際それは同じようなものだろうけど。
東大志望のクラスのやつと話していても別にとびきり頭が良いわけではない。
ただただ勉強をするという習慣を続けてきたってだけだ。
才能の違いだけでいける大学が決まるのであればいっそ良かったんだがな。
こうも努力量で決められるせいで、
努力していない奴は自分の過去の行動を否定してしまう。
まあ才能は結果の話でしか使われないし、
記憶力の違いとかだって差でしかない。それが大学受験の合否に関係することはあっても、そんな試験という狭い枠の中で有利に働いても裏で不利に働いている一面だっていくらでもある。
なんだろうな、俺。
迷子になってるんだよな。そのくせぼっちで人の話を全く聞かない馬鹿だから余計に沼にハマって出られない。そしてその冷たい沼の温度差え愛おしくなるほどに壊れちまってるんだよ。
【3】
まぁ、そいつ自身は記憶力も倫理力も処理の速さも俺より一段下で、
なんせ俺は概念と概念を結びつける力とか、変な発想を当たり前のように出せる力が突出しているから。
だからあいつよりも偏差値の高い高校に行ったし、大学もそのつもりだった。阪大基礎工学部に行けば偏差値という面では俺の方が上になる。それがおそらく当然なんだよ。当然の結果だったはずなんだ。
でももう違う。
いっそのこと早く受験終わらせて大学生になりたいとさえ思う。自分が合格した大学を見返して、それがどこであろうと俺は安心できる。受験前という俺が来年どこにいるかが宙吊りだからこそ感じる気分なのかもしれないな。
そもそも阪大に行きたいと思う理由も変なものだと解釈している。
最初は小学生の頃だ。レゴ部というのが全国で唯一くらいで、阪大のレゴ部は非常に有名だった。当時はレゴが大好きで、小学校の頃の友達の兄が阪大に合格してこともあり、目指すものとはなっていた。
まあ高校受験のときにそれを考えていたわけではないけれど、ファーストコンタクトなのかな。
そして高校二年生になって遊び呆けてアニメを知ってオタクと化したボッチの俺に、同じく別の高校でムキャのぼっちの吉田に再会した。まあ、前から何度も再会していたけれど、高校二年生の夏前に「僕は阪大を目指そうと思う。」と言われたな。
そいつは少し前から頑張っていたようだ。そこで俺も頑張ろうと思った。
去年の夏休みは毎日10時間以上地元の学習室で一緒に勉強をした。
そのおかげで俺はあるていど貯金ができた。今年の夏休みに入るまではかなり行けそうな具合だった。
今年は俺は家に引きこもって勉強することにした。途中で抜け出すことはできない。抜け出して仕舞えば、親にでは家にいたときは勉強ができていなかったのか。と思われてしまうから。
それでこもっていたけれどあんまりできていない。
そして夏休みがもう終わる
大差つけられた。
終わりだ。
【4】
阪大自体はどうでも良いんだよな。その友人がハム大とかに行ってくれれば俺は喜んでハム大に行くし。でもそいつはそもそも創作も嫌いでアニメも嫌いなやつだ。
ただ他の面で気が合うだけで。
は;あ。全て中途半端だなおい
はあ、つかれた
なんか色々ごめん。いま午後6時24分。結局1分も勉強しなかったわ
どこで踏み外しちゃったんだろうな…俺
みんなこの夏休みを経験して長時間勉強できる下地がついた上で残り数ヵ月詰めるんだろうなと思うと、俺は馬鹿すぎて何も言えなくなるよ




