僕の生まれてから18歳までの大体の来歴
いつか自分が有名になった時に残せていれば面白いかなという考えで書きました。
えっとま、僕のアニメ系の界隈についての『変遷』というか、『来歴』というか、そういうのを今回は話させていただくんですけど。なろうの皆さんってお好きですよね。こういうの。つまり、筆者についての資料。僕が提供しておくので、いつかもしも僕が有名になった時には是非この資料漁ってくださいね。
もともと親がオタクというか、ゲームとかアニメ見てる側で、特にゲームですね、やってて、えっと今で言う違法行為なんですけど、エヴァンゲリオンとかは、なんかで放送されたやつを録画するじゃないですか。それを僕の家はdvdにこう、なんていうか、焼いていたんですよ。ダビングというか。
僕がちっちゃい頃は結構家ではテレビでdvdが再生されてたりしました。 で、その頃、まだ幼稚園くらいの時、その頃は結構ね、サブスクとかがそもそもなかったんですよ。amazonプライムとかも、僕が多分小6とかコロナ禍ぐらいで発達したんで、それまではなかったんですかね。 なので、アニメをじゃあ見たいってなった時に、テレビで録画しているものぐらいしか見れないんですよ。
で、その頃は僕は、えっと、親とツタヤっていう場所で、gガンダムをdvdで借りてきてたりは見てましたね。 そういうのがもともとあったんですよね、来歴としては。ガンダムで言えばガンプラを作ってましたね。 幼稚園ぐらいの頃は144分の1、いわゆるhg作れないんで、sdガンダムを作ってたりはしましたね。 なんか一回ジョニーライデン機を330円ぐらいで ホビーオフで買って、それはなんかボンド的なものでくっつけないといけない、かなり旧式のガンプラで、それを作ったんですけど、可動範囲が全然小さくて、動かせないからっていうので、当時はごっこ遊びにその機体は登場せず、今もそのおかげでどっかにあると思うんですけどね。他のその時代の僕のガンプラは、大体遊びでぶっ壊れてますね。
で、あとレゴ大好きで、またカードゲームずっとやってたんですけど、バディファイトっていうカードゲーム、僕が年少か年長ぐらいの幼稚園の時に、最初のスターターデッキがでた頃から、家族全員でそれにハマって、親と一緒に徒歩5分でカードショップがあったので、家からね。 そこで、あのなんていうかな、毎週日曜日か土曜日どっちか忘れましたけど、カードゲーム大会みたいなのが行われたり、普通にショップなのでカードやらが売ってたりして、それでなんか色々試して楽しんでたっていうのがありましたね。
一応バディファイト以外にも、ディエルマスターズはスターターデッキ買って、シールドトリガーとかで遊んでましたけど、あとマジックザギャザリングは結構やってました。で、ドラゴンクエストのなんか実物のカードゲームは、なんか結構昔のカードゲームでサービス終了してるぐらい古いやつなんですけど、そのおかげで値段が安くて、結構遊んでましたねっていう。
ボードゲーム一家だったんで、アンドールの伝説とかカタンとか、カルカソンヌとか、ドミニオンとかだけでなくて、もうちょっと小っちゃいので言えば、ピラミッドゲームとか、ブロックス、最近のやつですけどね、スカウトとか、ドメモとか、そういうのやってましたね。
はい。で、えっと その後で言うと、えっとね、ドラゴンクエストはまってたというか、親がゲーム好きで、小学校の五年生ぐらいのコロナ禍の時のクリスマスプレゼント、『ドラゴンクエストヒーローズのなんとかなんとかと双子の王』みたいなやつを、ps4のゲームソフトでもらって、でもその日かな、その頃はインフルエンザで結構風邪引いてたんで、最初もらったのに、1週間はあれだけど3日ぐらい遊べなくて悲しかったのは覚えてます。 で4日後くらいに30分だけやっていいよって言われてやってましたね。1日1時間っていうのが僕の家の、なんだろうね、ゲームの決まりでしたね。あとマインクラフトハマってましたね。ずっとやってましたね。
結構ね、あの先日のストラテジーゲームとか好きなんで。rpg好きですね。ドラゴンクエストみたいな感じでコマンド打つの好きですし。コマンドで言うとオレカバトル好きでしたね。筐体だったんですけど。1回100円でカードも出てくるみたいなんで、結構ハマってましたね。
そういうのやってたんで、なんかその、中学生の後の、高校生で、元同じ中学生でさらに高校まで同じになった子が、いわゆるオタクだったんですけど、実は。その子が高校で「僕おたくだったんだよね」って言って、それでなんか僕もその子に勧められるままアニメやらにハマったんですけど、もともと僕は小学校の時に何もそういうものに触れてなかったのかというと違くて、魔法陣グルグルとかダイの大冒険とか漫画で普通に読んでたんで、なんか、その、抵抗が全くないというか、「面白そうじゃん。もっと見たいぜ」っていう気分でしたね、アニメへの見解は。
その子に勧められて、最初に見たのが「五等分の花嫁」っていう作品なんですけど、五等分の花嫁はね、まーハマって、カードゲームがなんかその当時、僕がハマった頃ぐらいにカードゲームがなんか新しく出ますよっていうので、専用のね、五等分の花嫁の専用のカードゲームが出たっていうので、それでさらにハマった感じですけど。
まあはじめのアニメがごとはなっていうけどね、ずっと言ってるけど、エヴァンゲリオンはほぼ記憶ないですけど、ガンダムとか小さい頃から普通に見てましたからね。シュバルツブルーダーが好きでした。でもその頃はね、なんか特殊な、なんていうか、趣味というよりかは、家族みんな好きだったんで普通だろうと思ってたっていうのが正直な感想ですけど。 なのでここら辺で俺の家族オタクだったんか?っと思いましたね。
で、話戻して「五等分の花嫁」から学園ラブコメものにハマったんですよね。まあ、あの、至極当たり前の、その進み具合というか。で、「俺ガイル」、「トラドラ!」とかに出会いましたね。その子がね、結構ラノベ文化を知ってる子というか、ラノベ結構読む子だったんで、そのまま勢いで僕もライトノベル買って、で、その時はライトノベル結構ハマってましたね。
で、あとはスマホのアプリ、マガポケとかで読める漫画を読んでて、そこら辺から、なんだろうな、いろいろ漫画、古本屋で買うようになって、最初に買った小説、「まさむねくんのリベンジ」とかは多分最初にちゃんと完結編まで買った作品かなと思いますけど、自分でね。ま一冊で百円ぐらいで、中学生の時、受験勉強でね、高校受験のせいでお金使ってなかったんで、そのお金が高校生の最初ら辺でだいぶ使われた感じはするんですけど、いろいろ買えてたんじゃないかなと思いますね。
うん、はい、で、そうですね。
そこら辺で友達がもともと青春ラブコメ系プラス異世界系が好きだったんで、そのままその子の影響を受けて、五等分の花嫁とか、俺ガイルとか、「青春ラブコメ」ものに僕はハマって。
で、次第に自分の好きなものっていうのを理解していくわけですよ。
五等分の花嫁は四葉が好きで、俺ガイルは雪の下が好きとか、さえないヒロインの育て方は「さわむらすぺんさーえりり」が好きだったんですけど、若干自分がツンデレで金髪、もしくはちょっと幼い系のキャラに惹かれているのかなと思いつつ、そうなると、なんか、結構その時代に、 流行していたというか、よく目についた作品で、「ご注文はうさぎですか」っていう、通称ごちうさっていう作品があったんですけど、アニメは見てなかったんですけど、漫画を買いまして読んで、まあまあハマって、アニメ見て、まあまあハマったんですよ。
僕それまではね、アニメだけ見るとかじゃなくて、アニメよりも漫画とラノベを読んでた側なんですよね。はい。 で、その時ぐらいからアニメをやっともっとちゃんと見るようになったのかな。なんかそれまでは結構アニメって進むスピードが遅いから、なんかもったいないんじゃないの、タイパ良くなくない?みたいな。で、やっぱ形として残るし、ライトノベルとかの方が楽しめるよねとか言うので、トラドラ!とかはあのすごい好きなんですけど、ライトノベルしか読んだことがないっていう、逆の人の方が多いと思いますけど。 ハルヒも、ライトノベルしか読んだことなくて、その当時は。最近見返してリバイバルの再上映も聖地の西宮で見てきたんですけど、ていうか僕の地元が西宮なんですけど。
とまあ、ごちうさでアニメ見る文化に慣れていったというか。「ご注文はウサギですか」を見て、「桐ましゃ路」っていう、キリマンジャロが元ですけど、そのキャラに惹かれましてね。ツンデレ金髪幼いっていう僕の性癖かもしれない特徴ドストライクですけど。
「ご注文はウサギですか」は基本的にカフェのお話なんですけど、カフェのブランドコーヒーの名前がキャラに結構ついてたりするんでこれがまた面白い。 宇治抹茶で宇治松千夜ですけど。 うん、そんな感じ。
「かふう ちの」はカプチーノですね、とかいうのであるんで、そういう言葉遊びにもはまって、キララ作品、金色モザイクとか漫画で買い出しましたね。古本市場で結構安くで、100円で買えた。もっと昔は80円でしたけど。 で、100円でさらにクーポン使えばもっと安くなるんで、っていうので、漫画買いまくってて、金色モザイク11巻まで買ってましたね。はい。で、えっと「ニューゲーム」とか、「こみっくがーるず」買いましたね。その頃。 それで「自分の好きなのは、こういうのなんかな」とか思いつつ。
それで最初のオタク友達と結構趣味が相反してきたんです。そこから。
その子はね、前さっきも言ったんですけど、異世界系と青春ラブコメものが好きな感じで、ライトノベルも読む感じだったので、萌え文化的なものはあんまりそんな好きじゃなかった的な。いわゆるそのライト層って感じなんですけど、だったので、僕はあまりなんかね、違ったというか。だから多分ね、僕思うんですけど、もともと幼少期から実はガンダムとか硬派なものを見てしまっていた以上、そもそも抵抗が全くなかったので、 深みに入りやすかったのかなと。結構アニメって、あの、というか、抵抗値を下げる訓練が実はあるわけですよ。
最初じゃなんか、女の子の可愛い系のキャラが出るだけで嫌悪感を感じる人もいるし、 いや、なんかちょっと短いパン、あのスカート見て、なんかやばくねとか思う人もいるし、そもそもなんか、視聴者に媚びてるよねとかいうので、こう嫌な感情を思う人もいるんですけど、だんだん見ていくと、それが普通になるわけですよ。
だんだん見ていくと、それが普通になると。それ良くないよねって多分みんな思うんですけど、普通になった以上、普通であることにいちいち不快感とか嫌悪感とかの感情を乗せるんじゃなくて、その上で、じゃあこの物語どういうふうに動いてるのかなっていう深みを感じれるようになるんですよ。
だからその、僕の思考法なんすけど。茨の門があって、その奥にはすごい綺麗なバラの花園があるんだけど、茨の門が痛いから、なので入るのは嫌だねって言って、普通の人は入らない。でも、いつも茨の棘のような暮らしをしてる人は、茨の棘通れるんですよ。 そしたら花園が広がってるよねっていう。
茨の棘を普通に通れるようになったね。そんなだけ痛みのある生活をしてきたんだね、かわいそうだねじゃなくて、その後の場所に行けるんですよ。でもその花園をみんな知らないですよ、普通の人は。だから馬鹿にされるし怖がられる。っていうのが多分オタクのそのなんか社会というかの根幹なんかだと思うんですけど。
そんな感じで結構楽にそういう深みの方に入ってしまったっていう。 いや、その茨の門、いわゆるライトソー向けの作品っていうのが面白くないわけじゃなくて、実際ちゃんと見ると非常に面白い作品なんですけど。「冴ヒロ」だったらギャルゲーを作るとか、「俺がいる」だったら本物を見つけようとか、奉仕部で活動するとか、「政宗君のリベンジ」だったら、過去にあの、悪口言われたその復讐だとかさ、ありますけど、そういうものを描いてて、いわゆる現実の青春とはちょっと違う、アニメの青春に馴染み深かったので、いわゆる自分の今の高校生活ってなんだろうなっていう。苦悩するんですよ。
漫画読むのは楽しいんですけど、漫画の中のそういう青春を一回実際にやってみたいなって思う自分もいるわけで。
たぶんそれは現実するとなるとあまり面白くないことなんだろうけれども、ちょっとやってみたいなと思う自分がやっぱりいて、そこで葛藤している時に、「俺がいる」っていう作品をちゃんと見て、その若気の至りというか、その頃ぐらいに考えるようなテーマ性が大体あったんですよ。「本物とは何なのか」とか。今の自分は未来どんな存在になるんだろうとか、思春期っていうのは春を思う時期って書くんですけど、結構そういうこと考えるじゃないですか。ちょっと哲学要素のある。 まー話をね。
それを「俺ガイル」きっかけでだいぶ僕自身考えるようになって、その頃に僕はNARROWっていうまーサイトで、あの「陰鬱な世界を謳歌する」っていう全25話の作品を自分で書いたんですよね。
そこでは結構その、陰鬱な世界、いわゆるインキャ的な生活を送っている主人公がどのようにその状況を飲み込んで、 成長するのか、考えるのか、動くのかっていうのを書いた作品なんですけど、それを自分で書きながら、「この主人公はどう行動してるんだろう」みたいな、自分で考えるわけです。どうしたらいいのかなみたいな。その主人公が克服する様子を自分で書きながら、それで理解するんです。 その時やっと気づくんです。僕ってこういうこと考えてたんだなっていう。思考の整理みたいなのに使ったんですけど。
それでね、結構ね、精神的衝動というのは抑えられてきて、で、今度はね、その精神的衝動が抑えられてきた上に、きらら系、青春じゃない可愛いさを描いた作品を見て、そっち系にはまったっていうのもあって、結構学校という存在が、自分の精神的な拠り所が、学校からずれていくんですね。
それで、そもそも学校であんまりなんか自分が楽しいことをしてるわけでもなかったから、少しずつそこで離れていく。プラス、友達との趣味がだいぶ変わってきたんで。その子は異世界系が好きで、無職転生を勧めしてきて、それはそれで面白かったんですけど。
ドラゴンクエスト好きでした。あとロードオブザリング好きでした。LOTRっていうのは僕がその中学の時、本当にずっと見てたんものなんです。中学の時、僕、今までこの話をしてる中で、あんまり中学の頃の話してないと思うんですけど、中学の頃は勉強とロードオブザリングしか見てなかったんです。 原作も読みましたし、ロードオブザリングは。何よりも映画、三部作のうちの第3作品目の「王の帰還」は、もう100回以上見たんですよ。みんながアニメを見るよねとか、テレビを見るよねっていうそのレベルで、つけたら、ロードオブザリングを見るよねっていう。いつも。
っていうようなロードオブザリングとか本当にファンタジーの金字塔ですけど、ああいうのを見てたら側からすると、異世界ナロウ系がなんかね、 受け付けれないというか、冗長に感じてしまうというかね。 そういうのがあったんですよ。その舌が肥えたというか、目が肥えたというかわかんないですけど、そういうのがあったので、あんまり見れてなくて、それでま、その友達にあの、ま、見たら面白いかわかんないんですけど、なかなか見ようと思えないっていうので。
だんだんと好きなものは同じアニメだけれども、ジャンルが違うからっていうので離れていって、で、その子が離れたんで、学校からどんどんずれていく。
そんな時に書いたのが「偏差値71の妖怪怪異譚」っていうやつなんですけど、これに関しては、えっとね、物語シリーズに一回ハマったんですよ、その頃。 で、なんか実は同じクラスで隠れオタクの子がいて、その子になんか物語シリーズ面白いよって言われて、僕その時ゴブリンスレイヤーめっちゃハマってて、ダークファンタジーなんですけど、まその子と話したのはそれだけなんですけど、その時に物語シリーズって言葉をなんか、あ、確かにあるなっていう。もともとちょっと名前とか知ってたんですけど、なんか長そうだし、進撃の巨人みたいな感じでなんか、大衆系なのかなと思ってあんまり見てなかったんですけど、一回見てみようと思って1話つけたらマジで面白くて、あれぐらいその怪異の世界というか 妖怪百鬼がなんかこうわちゃわちゃしてるというよりかは、少し静かな世界っていうので、かなり神秘的要素があって、ちょっと好きになっちゃったんですよね。
そこがやっぱりロードオブザリングと同じ感じで、設定というか世界観がかなりちゃんとしてる作品だったので、やっぱりなんか驚かされたというか。で物語シリーズだいぶ好きになってずっと見ていく中で 西尾維新のライトノベルというか、原作の本を1巻だけ読んだんですけどね。えっとバケモノガタリですね。で、なんか西尾維新特有のなんか、ひねり口調というのがちょっと好きになっちゃって、それで前からなんかこうずっとナロウで執筆してましたけど、そこで 「偏差値71の妖怪怪異譚」かいたっていう。偏差値71っていうのは僕のことなんですけど、そのグローバルサイエンスが偏差値71なんで、妖怪怪異譚っていうのは物語シリーズ、怪異出てくるんで、その怪異にちょっと独自性持たせようと思って。
っていうのをやって、それが多分ね、多分10万文字以上書いてるんで、結構量あるんですけど、全63話ぐらいまでありますね。はい。
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物語シリーズ2まで人生というか、そもそもの価値観をね。はい。あとノーゲームノーライフは、その友達とまだ仲良く仲良かった時に知った作品で、その友達に勧められたんじゃなくて、自分から見たんですけど。この世界はゲームであると。なんていうかな、その楽観的思考というよりかは、ま、否定的になる必要がないよね、そもそもっていう。
で、結構オタク的な情熱の深さっていうのをそこで知って、はい、それでなんか、僕的にはなんか、「いや、楽しめやお前泣いてないで」っていう、そういうのがありましたね。はい。そこらへんでどんどん自分の思考が変わったんで、正直俺ガイルとノーゲームノーライフと、えっと、物語シリーズは結構自分の中で何か変えたものっていうのがあります。
で、きらら系でいくと、「ゆるゆり」っていうのはまったちょっとやばくて、「ゆるゆり」の歳納京子っていうキャラクターがいるんですけど、そのキャラクターと僕が誕生日で同じで、血液型も同じなんですよ。で、僕が好きな金髪で、ま幼い系の見た目、ま中学生なんで幼いんですけど、で、ちょっとムードメーカー的資質がありながら、昔は結構お嬢様、気の弱い子で、で今はそのちょっと頑張って、その親友のクールな子がいるんだけども、その子とちょっとこう、仲が友情を超えた何かがあるような感じでっていうのが僕はすごく好きで。
で、なもりさんのゆるりりには本当にハマって、最初に買った円盤dvdがゆるりりなんですけど。 そのレベルで好きになっちゃっている、キャラソンが大好き。多分ね、声に関しては京子の声に僕は多分ね、今までの全キャラの中でも一番好きになったキャラなんですよ、声が。
で、キャラソンが結構発達してた時代の作品なんで、キャラソンたくさんあって聞いてて、大好きになったっていうことから、「きららの作品の中で一番感銘を受けた作品」としてゆるゆりを選びますね。正直、ごちうさはそこまで感銘を受けなかった。きんいろモザイクで僕きらら好きなんだなっていうのがわかった感じ。のんのんびよりは感動しましたね。あれでそのきらら作品以外の日常系作品の、なんていうか、能力というか、資質というのを感じられて、あ、只者じゃない、のんのんびよりはえっとMFコミックかな。 それできらら以外にもすごい日常作品あるんだって思いましたね。
言っても、あのー、「陰鬱な世界を謳歌する」っていう、全25話の作品を書いた後も、結構精神的、哲学的なテーマっていうのを、そのままなんか議論するような形で、ナロウで出してたりはしてたんですよ。 で、物語シリーズを見て、きらら系ちゃんとはまってっていう時に、「偏差値71の妖怪怪異譚」63話を書いて、そこでその完結したと同時に、自分の中で何かが変わったんですよ。
一種の成熟ですよね。
自分でそれだけの長編の物語を完結させたことに、そのすごい達成感というか、解放感というか、のを感じられて、ああ、えぐいなと思いつつ、 その後はちょっと書かなくなったんです、執筆を。
その後にはまったのが東方Projectなんですけど、実は東方は、その同じ高校の友達と仲良くしてた時ぐらいからちょっとは知ってたんですけど、知ってた上で、ゲームもやってたんですけど、そこまで火がついてなくて、 で、その、今その話をさっき言った、執筆止まったぐらいの時にちゃんとはまったんですけど、何がすごかったかというと、曲がそもそも良すぎた。
その「偏差値71妖怪怪異譚」63話書いて、そこで、ちょっと「不思議な日本の原風景」みたいな感じのものが好きだったっていうのを自分は自覚したんで、ま、ロードオブザリング好きだから、そういう壮大な世界観は好きだっていうのはそもそもわかってたし、ドラゴンクエスト好きだからわかってたんですけど、すごいなんか日本系の原風景好きなんだなとわかってた状態で東方Projectなんですよ。
東方Projectの元々の原作は結構原風景を書いてたんです。
そのアレンジしてる遠野幻想物語って原曲であるんですけど、これは柳田國男の遠野物語のことなんですよね。
そういったその怪異に対して、原作者がだいぶ理解している作品なので、それが好きになって。 で、そこで初めて同人即売会行ったんです。
その別の高校の友達で同じ中学校でオタクなんだねっていうので笑い合った子と一緒に行って、その子はブルーアーカイブの方行ってたんですけど、僕は東方の方に行って、で、同人誌買って、高かったんですけど買いまして読んで、同人会ってすごいなと思ったんですよ。 結構アニメ好きな人も同人全然知りませんっていう人結構いるんですけど、僕はその時同人について結構理解した感じがあって、そこでcdに興味を持ってcdも買ったんですけど、cdプレイヤーがないよねっていうので、ハードオフでjvcのやつを3000円でだいぶお手頃で買って、それで聴くようになって、その後大阪のまんだらけグランドカオス店という場所に行って、同人誌のやつを合同誌のやつとか、結構中古なんで安くて買えて、大量に買ってcdも大量に買って、めっちゃ聞くようになって、でcdに今度はハマるんですよ。cdにハマるとゆるゆりとかの既存の僕が大好きだった作品のcdがあるってことがわかって、「ゆるゆり」の曲をキャラソンだったり、アルバムだったり、そういうのが売ってるっていうのを理解して、ブックオフのオンラインショップを活用して買いまくったんですよ。
で、ちゃんと聞いて、好きになってっていうのを繰り返してたんですけど、東方は僕の思考の中で同人という文化というものを見せてくれた。
ナロウを書いてたんで、一応その作る側ではあったんですけど、実際に作って、それを公開してるで、三次元で現実の人とそれで交流してるっていうのを見て、すげえなと思ったんですよ。
これ自分にもできんじゃねえのって思うようになって、火がついたんですよね。その間に引き続き、一応きらら系の作品は漫画とか読んでたんですけど。 もう多分ね、東方はまりだした頃ぐらいから、物語シリーズってあんまり青春ラブコメじゃないんですけど、もう僕はその頃から「普通の青春ラブコメもの」はもう全く見なくなったんですよね。
まそのそのちょっと後ぐらいに、ハルヒの再上映があるっていうので、さすがに見ようかなと。ライトノベルも昔読んでたんですけど、アニメちゃんと見てなかったから、アニメちゃんと見ようと思ってアニメちゃんと見て、で、実際に上映会場行って見たんです。 そういうのがあったんで、ま僕にとってはそれが最後かな。青春ラブコメ。
なんかね、その当時ぐらいから、東方って、霖之助以外はみんな女の子で、きらら系ってほぼ女の子で、ってのを見ると、男性キャラクターの作品を全然見てなかったんですよ実は。
もうだいたいそのなんか、美少女系のやつばっかり見るようになっていった。で、ラブライブ見たんですよ。ラブライブはその、オタクの子とカラオケに行った時に、僕が東方とゆるゆりとその他諸々のアニソン歌ってる時に、その子がラブライブ歌って、めっちゃ面白そうだなっていう風にその時思ったのです。
というのも、ラブライブ、僕的には、ラブライバーという単語は知っていて、で、youtubeというプラットフォームで「ヨミぃ」っていう、ピアノyoutuberの動画を見てて、その人結構東方の曲弾いてたんで、好きで聴いてたんですけど、その人もラブライバーで、一応なんかラブライブの曲とか弾いたりしてたんですよ、ピアノで彼は。
で、面白いなと思いつつ興味があって、その子がカラオケで歌ったんで、実際にこれ見てみるかと思って、参入した感じですね。 はい。で、ラブライブはサンシャインもミューズもどっちも見て、サンシャインまだ今1期終わったぐらい、2期の初めぐらいまでしか見てないんですけど。
実は僕、物語シリーズ好きだった頃ぐらいから、フィギュア文化にだいぶハマってて、安くて500円とか、ま1000円ぐらいで買えるじゃないですか。で、1000円ぐらいで買えて、あ、これめっちゃいいじゃんっていう。で、その物語シリーズの忍野忍が大好きなんですけど、「忍」のフィギュアだけでも、2体か?そんな多くないや。2体ぐらい買ってて、可愛いなと思いつつ。
それよりもっと前はボッチザロックの虹夏ちゃんのフィギュアとか、一番くじのアトリのフィギュアとかしか持ってなくて、そんなフィギュア持ってなかったんですけど、物語シリーズ推しの忍のフィギュアかわいいなってなって買うようになって、ごちうさのチノちゃんとか、物語シリーズの千石撫子ちゃんとかを買うようになったんですけど、それで東方ハマるじゃないですか。で、東方のフィギュアも買うようになったんですけど、東方のフィギュアって他の作品に比べてちょっと値段高いんですよ。
そのなんか、プライズ製品とかいうのあんまなくて、ノルストッパーはプライズ製品ですけど、そういうのはちょっと安いですけど、もともとグリフォンっていう会社が作ってるものとかは結構値段高くて、それをハードオフで4,400円で僕は買ったんですけど。それからラブライブはまるじゃないですか。
なんでミューズ二年生組3体と曜ちゃんとチカちゃん買ったりして。で、まどかマギカも好きなんで、アルティメットまどかと悪魔ほむら。 まどかマギカはもともと見てたんですよ。もともと見てて、キララ好きだった頃に、面白そうだから見てみようって興味本位で見て面白くて、漫画買ってちょっと読んだりしてて、で、その後にあの、上映されるじゃないですか。今年の夏に。 っていうのもあって、なんかハマって。で、物語シリーズってシャフトなんで、シャフト繋がり、新房昭之繋がりで、あの、またハマって、まどマギは。っていうので、はい。ハマってますね。
なんか色々こう複雑なんですけど、一応現時点ではそんな感じ。
今僕はラブライブサンシャイン見てるんで、一応そっちにはまってるんですけど、Key作品も昔から見てて、クラナドは去年の夏ぐらい、高校2年生夏ぐらいに見たんですけど、あれは頭おかしいぐらいに泣きましたね。 あれで、僕の中でその無条件の博愛主義みたいなものがちょっと生まれたりとか、視野が広くなりましたね。とにかく。青春っていう言葉がかすれるぐらいには、もう僕高校卒業してんじゃねえのっていうレベルにはもうなんか、 未来を見てしまったというか、そんなレベルで。最近AIRっていうKey作品プラス京アニの黄金期の作品を見たんですけど、あれも恐ろしくて。 その「AIR」を見たせいで、ちょっと神話的な作品にちょっと憧れを持つようになってたんですよ。
東方好きになった時くらいから、古事記とか読んでたんですけど、元ネタを知りたいとかでね。元々古事記読んでたんですけど、ヘブライ神話とペルシャ神話とか、そこら辺のも読むようになって、図書館で借りて。
で、神話って面白いよねってなってたんで、AIRの神話的要素っていうのにちょっと敏感に反応しちゃって、あ、これエグいなと思ったんで、今僕が最新で今執筆し始めている「ATOMSPHERE」っていうのは神話的要素を詰め込むプラス、今まで僕の得意としてきたSFと妖怪怪異のやつを入れたものとなってますね。はい。
なんか色々思い出すと自分の一貫性に気付かされますね。とりあえず僕の性癖はツンデレ金髪幼めキャラっていうことで、そんな性癖を持つ自分に驚いたんですけど、まあこれも一つと思ってね。また不定期で自分史出しますけど、是非笑っていただいて。まあ資料として読んで欲しいんですけど、正直、僕が有名にならないと資料としての価値があまりないからね。なんとも言えないですけど。
⚠︎これらの文章は実在の作品、企業を必ずしも示しているわけではありません。
紳士的配慮を携えた読書様に読まれることに感謝します。




