48話 憂鬱
アラームの音で目を覚ます、常夜灯を消し一階に下りる。
トイレに行って終えて手を洗って出る。
朝食を食べて、脱衣所で顔を洗ったりして、二階へ上がる。
クローゼットの中の服を着替え、外出する準備をする。鞄を背負い、一階の脱衣所の洗濯機に服を入れて、玄関へ行き靴を履き外を出る。
鍵を閉めて病院へ向かう。昨日、お見舞いできる様にしてくれたから達之は少し安心して向かう。
病院に着いて入る。
安達が眠っている病室に入る。木村が安達の側で眠っていた。
達之は安達が着ていたスタジャンを取り、木村の肩にかける。肩にかけると木村は目を覚ます。
「ん……、押田君、おはようございます……」
ずっと側にいたみたいで眠そうだった。
「……おはよう、ずっと側にいたのか」
達之はもう一台あった椅子に座りながら喋る。
「はい……あれ?この上着、安達君の……」
木村は安達の上着に手を触れながら喋った。
「……掛けといてやった」
達之は眠ってる安達を見ながら喋る。
この病室に居るのは、始めてレストランで一緒だったメンバーだ。
ピッピッ……と不愉快な音がずっと聞こえる。
「……安達、起きてくれ。木村が待ってるんだぞ」
達之は眠ってる安達の顔を見ながら喋る。
静かに病室を出て外に出る。
図書館へ向かい、図書館に入る。
本棚へ向かい、本を読んでいく。
「この世界の謎を調べないと……、安達も闘っているんだ、俺も闘わないと……」
達之はゆっくりと呼吸をし、本を読んでいった。




