解決策は無精であること
おはようございます!
家の近所の工場はほぼお休みです
昨日無事墓参りも行くことができました
台風の警戒をしていますが、大阪は今のところ静かです
このまま何事なく通り過ぎていただきたい!
私も明日から休憩いたします
また来週もよろしくお願いいたします!
私は自分のバンドの時は頭にかぶり物してステージに立ちますが、それ以外は何もかぶりません
エレキギターは立って演奏することが多いので、ほぼ気になりません
いや・・・アリーナ演奏でスタンドから見たら気になるかも知れない!(でもほぼそんな環境はありません 笑)
アコースティックギターは基本座っての演奏です
この時なのですが・・・
よく、客席から写真を撮っていただくことが多いのです
これは大昔からですので、その年齢の時の私はこういう風体なのね?と歴史を見ることができて面白いのです
10代後半から20代は長髪(ロン毛)ですな、そして鼻髭を生やしていました
実に怪しいし汚い(笑)
職務質問の常連さん、停まっているパトカーからは熱い視線を常にいただいておりました
ま、見た目が怪しくて汚い以外の罰せられるような悪事は働いてはおりませんけどね
そしてそんな見てくれにタキシードと言う衣装を着まして、ホテルのラウンジ等で演奏していたという捻じれたTPOでの仕事ぶりでした
で、何故ロン毛だったのか?
まぁ、当時のギター弾きはロン毛が多かったですしね
私の場合、その理由以外に散髪屋さんに10年ほど行きませんでした
自分で280円のカミソリ片手にシャギーカット?しておりました
というか、それしかできないのですね、鋏なんかでカットしたらそれはそれは取り返しのつかないことになる・・・
だから、私の20代を通しての散髪代はなんとも経済的な280円だったのです(笑)
ただ、何故それが自分で手軽にできたのか?
髪の毛が剛毛で多毛だからです
ほんと寝癖が付くとまず取れない剛毛で、髪の毛を透かないと伸びてきたらヘルメットを被っているみたいに暑くて堪らんかったのです
だから、自分で髪の毛を透いてもそれなりに整った形になって失敗することもほぼ無かったのです
しかし、年齢を重ねて行くと、ラーメンも食べにくいし、今度はロン毛が煩わしくなってきまして、散髪屋さんへ行くようになりました(裕福になったもんだ 笑)
ただ、今でも散髪屋さんへ行くと、思い切り髪の毛を透いてもらっています
散髪屋さん曰く「普通の人なら髪の毛が無くなるぐらい透いています」とのこと・・・多分大袈裟表現なのでしょうけどね
そしてこの散髪屋さんがおっしゃるには「うちのお客さんで5本の指に入るぐらい髪の毛が多いですよ!」ということです
ほんとつまり客観的に多いことが証明されました(笑)
ところがですね・・・加齢とともに白髪が増えてきています
これまた今や凄い量なので散髪後には自宅にて自分で染めています
しかし、染めたてはいいのですけど、日が過ぎるとともに髪の毛の根元からまた白いのが生えてくるわけですね
ということで冒頭のステージでの写真の話に戻りますが、座って弾いている時に前方から写真を撮られると、頭頂部が写るのですね
これがね・・・髪の毛を思い切り透いているのと、白髪の関係で最近は髪の毛が無いように写るのです
いつもの散髪屋さんで5本の指に入るほど多毛の私の頭頂部には髪の毛が無いように写るという・・・なんか見たくないよなぁ・・・
最近解ったのですが、無精して髪の毛を染める回数を減らすと、ブロンドヘアー?みたいになるのです
その時の方が、頭頂部の髪の毛は気にならないのです
その色の方がかっこええで!と言うご感想もいただいておりまして(笑)
ここは無精しようか?と考えています
染髪剤の使用量も減って経済的!・・・やはりそこへ繋がるのか・・・
ほんとミュージシャンはまず見た目から・・・なんて昔はよく言われていましたけどね(笑)




