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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ラノベ書籍化作家の俺。誰かが考えたヘタクソな異世界に飛ばされてしまったみたいで、いろいろ文句を言いながら帰る方法を探してみる

作者:ちばなま
最新エピソード掲載日:2026/01/20
昨今流行りのネット小説・異世界ファンタジーモノのライトノベルで一発当てた俺。お世辞にも売れっ子とは言えないが、本業の傍ら物書きの仕事も時々やってくるような具合で作家としても軌道に乗り、界隈の人たちからは「先生」なんて言われちゃったりしている。
人並みの苦労と人並みの努力、そして趣味から高じたほんの少しの文才によって、安定した仕事と楽しい副業、愛しき家族に囲まれながら適度な忙しさに揉まれるという、素敵な人生を俺は送っていた。
そんなある日、目が覚めると、皆が想像する「ザ・異世界ファンタジー」といった世界にいた。演出もなく、理由もなく、まさに突然。
しかし、その世界を見て廻ると、まるで「作家」がいるような設定が浮かび上がっていき、俺はこの世界を「誰かが作った異世界系の物語」であると仮定した。
しかし、転移した世界は、あまりにも陳腐でお粗末な設定が目立ち、作り込みの甘い世界観にツッコミを入れたくなるぐらいだった。
とにかく、自分の仕事や家族のためにも、いい加減なところで現実世界に戻りたい。
そこで、「誰かが作った異世界系の物語」の設定に文句を言ったり、推理したりしながら、元の世界に帰る方法を探すことにした。



第一章 異世界系
1.駄作の予感
2025/12/12 11:30
2.二つの仮説
2025/12/13 11:30
3.作者の意図を述べよ
2025/12/14 11:30
4.解像度の高い設定
2025/12/15 11:30
5.ハイライトが泳ぐ
2025/12/16 11:30
7.ギャルゲではありません
2025/12/18 14:32
8.この世界の"人"たち
2025/12/19 11:30
14.露骨な曇らせ
2025/12/28 11:30
15.茶番
2025/12/30 11:30
17.新章の前座
2026/01/05 14:30
19.脚本を信じよ
2026/01/12 11:30
20.いい話風
2026/01/20 21:39
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