表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
彼女はドラゴン  作者: まち
3/4

彼女はドラゴン3

黒髪の少女の名前が明らかに?

クロエが黒髪の少女を置いてどこかに向かっている。


カッコーーん!!!!

結構なスピードで走っていた彼女の前に空き缶が勢いよく飛んできた。


「あ、っぶない。」

クロエは金色の長い髪の毛を揺らしながら、空き缶を避け。空き缶の飛んできた方の様子を伺う。


「チッついてない。わざとじゃないんで。」

と、見た目は不良少年。な男の子が、細々と自分がやったことを擁護する。


間髪入れず。

白い肌に、細い唇その可憐な容姿から容易に想像できる。可愛らしい声が少年に発せられる。

「君。これ拾いなよ。」


「あ。誰に口聞いてんだ。」少年は、クロエを睨みこうも言った。「その制服。中学生か。俺が誰だかっ知ってて口聞いてんのかって言ってんだよ。」


「知らん。」

クロエがそういうと当たりが一層静まり返った。


どうのこうのしてる間に黒髪の少女が追いついてきた。

「クロエ!だめ!!」


クロエに掴みかかろうとした不良少年を。クロエは下によけ。なんとも綺麗なキックが少年の顎に入った。


「逃げよ。サラ。」

クロエは。黒髪の同じ制服を着た少女に微笑みながら。手を引いた。人差し指を立てて口に優しく当てる姿はとても可愛らしい。

ちなみに空き缶は、クロエがゴミ箱に捨てた。

クロエは口が悪い

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ