登場人物 紹介
主人公:ダン・シンヤ(通称:ダンシンヤ)
フルネーム:ダン・シンヤ
あだ名の由来:
「名前が2つあるのか?」とからかわれ、ダンシンヤと呼ばれる
年齢:18歳
職業:宇宙探査艦・新米士官
性格:
真面目
内に強い意志を秘めている
夢と現実の狭間で揺れている
父
宇宙艦隊
深宇宙探査船の艦長
ダンが3歳のときに任務中、行方不明
生死不明
母
宇宙艦隊・艦隊勤務
現在は地上勤務
定時連絡が途絶えた最後の通信は
「20万光年先、未開の星間雲へ向かう」
母は今も生きていると確信している
その想いを、ダンも受け継いでいる
ハヤセ・シズ 少尉
同期 人格AI ハルとタクヤ博士の子供(人間と同等AI)
先任士官:マーク・ジョンソン
通称「仙人センニン」
粗野で口が悪い
モサで、髭も伸び放題
軍規は守るが態度は悪い
上級試験が苦手で、昇進も止まったまま
だが戦争経験が深く、宇宙の本当の怖さを知り尽くしている
若手からは密かに尊敬され、仙人と呼ばれている
(本当はバカにする意味もあったが、今では畏敬の呼び名)
守護者(高次元存在)
こちらの銀河の守護者
終端種(高次元存在)
あっち側 高次元 全てを食らい、宇宙において 最後の1個体となることが目的
思考を食らい尽くすことで、知識を得る。物理攻撃は不可能。
俺(主人公に隠れている)
あっち側から逃げてきた、こちらの銀河の文明を目指すが、
逃げるしかなく、こちらにきた時力を使い果たす。
主人公が特異点であることで助かる。




