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気分屋の仕業~増える俺たち~①

 もうひとつの小説が詰まったので、休憩がてら書き貯めした奴少し放出。未完の可能性ありです。

 世の中、見ず知らずの誰かの願い事を叶えてくれる奇特な人なんて皆無と言って良いほどいない。


 いたとしても、それは好意か、はたまた尊大な妄想に感化されたお人よし、だと俺は思う。


 特に俺みたいな凡人高校生。顔も能力も平凡。誇れるものなど何もない俺の願いは、どうでも良い願いであり、叶えようと思う奇特な人間はほぼ居ない。


 口にしただけで、努力が足りないと一蹴されるのが落ちだ。ならば、願うのはあり得ない幻想。口にするのが恥ずかしくなる願いで良いだろう。そうすれば口にしなくて済むし、否定される事もない。


 だがもしそんな幻想を叶えてくれる者がいるならば、それは相当な気分屋の神様に他ならない。


 なら、駄目元でどうだろう? その気分屋の神様、仏様に頼み込んでみるのも。

 もしかしたら百分の一。いや万が一でご利益があるかもしれない。


 俺の幻想は――。

 ネタはあるのに、書くのが大変。あると思います。

 本作品は、どっかに応募してみよう。と思った作品です。それにあたって大体十万字から十二万字くらいで一区切り出来れば良いかな? と思っています。

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