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論語を読む  作者: 三河
泰伯
201/201

狂而不直

・原文

子曰

狂而不直、侗而不愿、悾悾而不信、吾不知之矣


・書き下し

子曰(しいわ)

(きょう)にして(ちょく)ならず、(とう)にして(げん)ならず、悾悾(こうこう)として(しん)ならざるは、(われ)(これ)()らず。


・解釈

先師が言われた。

『盲信的でありながら偏屈、物を知らぬのに不真面目、愚直なのに不誠実、これらは私にもなんともならない』


・私言

見るからに面倒臭そうだもんね


・用語

(きょう):考えなしのこと、狂信的、熱狂的

(ちょく):真っ直ぐで素直・正直なこと

(とう):無知な様

(げん):真面目で律儀な様

悾悾(こうこう):馬鹿正直

(しん):誠実さ

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

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