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論語を読む  作者: 三河
泰伯
198/202

篤信好學

・原文

子曰

篤信好學、守死善道。危邦不入、亂邦不居。

天下有道則見、無道則隱。

邦有道、貧且賤焉、恥也。邦無道、富且貴焉、恥也。


・書き下し

子曰(しいわ)

(あつ)(しん)じて(がく)(この)み、()(まも)りて(みち)()くす。

危邦(きほう)には()らず、乱邦(らんぼう)には()らず。

天下(てんか)(みち)()れば(すなわ)(あらわ)れ、(みち)()ければ(すなわ)(かく)る。

(くに)(みち)()るに、(まずし)()(いや)しきは、(はじ)なり。

(くに)(みち)()きに、()()(たっ)ときは、(はじ)なり。


・解釈

先師が言われた。

『学問の道を愛し信じよ、命を懸けても正しく生きよ』

『乱れんとする国には立ち寄らず、乱れた国からは離れよ』

『天下に道が有ると見れば世に出よ、道が無いと見れば身を隠せ』

『国に道が有るのに、用いられず貧賤なのは恥である』

『国に道が無いのに、用いられて富貴なのは恥である』


・私言

乱れた国を立て直そうってのはしないんだな・・・それでいいのか?



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