表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
=BlanK † AWard=  作者: 久遠蒼季、すたりあ、緑茶、リブ本
《ChapterⅡ》
95/99

ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅤ:Brighten

リレー小説『=BlanK † AWard=』

執筆者:すたりあ

 来るはずの衝撃は来ない。もう力尽きてしまったかと思い、皮肉な言葉でも吐いてやろうと口を開こうとした瞬間だった。アラクネストは自身の身体が宙を舞うような感覚に襲われた。

 いや、本当に宙を舞っている。このままあの少女の一撃を受け、負けてしまうのか。そんな彼に一筋の光が見える。

 文字通り、見えたのだ。雷を纏い、回転する刃が。

 糸で阻害。そして彼らは体力切れ。そう確信した。が。背後、炭と化した左から、激痛が襲う。

「あたしだって、ちまちま一本の剣で戦ってんじゃないの」

 真後ろで聞こえる声。ありさは、フェイクの剣を投げると同時に駆け出していた。全力を注ぐために。

 「《ディスチャージ》」

 アラクネストの視界が青白く染まっていく。


どうも、すたりあです。


良い感じに決着がつけれていたらなぁと、思います。

語彙力の低さを痛感している次第です。


ではでは。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ