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ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅢ:選択肢
リレー小説『=BlanK † AWard=』
執筆者:リブ本
○
応援を要請すべく次郎とミチルが向かった道のうち、片方――刀真と十条寺のいる方には既にレイドの反応はなかったため、戦闘能力を有しないミチルがそちらを選んだ。彼女は程なくして、二人の人影を発見する。
一方、次郎が選んだ道――ハインツとありさのいる方には、強大な魔力反応が確認されていた。
(これは応援を要請するどころじゃない、僕も参戦したほうがよさそうだな)
そう心構えて、開けた空間に躍り出たその瞬間。
視界に入ったものに次郎は戦慄した。
リブ本です。
ヤバイやつらが続々と登場しますね!これには大概化け物じみた怪しい出で立ちの次郎もタジタジです。
さぁ、そんな奴らを相手に彼らが一体どうやって闘うのか!!次回も!!乞う!!!ご期待!!!
ありがとうございました!!!!




