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=BlanK † AWard=  作者: 久遠蒼季、すたりあ、緑茶、リブ本
《ChapterⅡ》
81/99

ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅠ:カウントアップ

リレー小説『=BlanK † AWard=』

執筆者:鷹樹影虎



   ○



「賢明な判断」

 茜は、次郎とミチルがこの場から撤退するのを目の端で追う。

 とは言え、自分がどうかなるわけでもない。銃剣術で前線は張れるが、魔力融解の前には火力不足。立ち回れるだけマシというもの。

 それは、ゆうなも同様。槍を駆使して立ち回っていても、根本的な解決策は見当たらない。

「どうにもならないね」

 苦い顔でお互い目配せをしながら、左右に分かれる。その間を割るように、爪撃が振り落される。一方的なアドバンテージに、レイドの猛威は止まらない。

「さぁ、どうする」

 試せることが一つ。上手くいくかは不明。

 それでも、圧倒的な物理要素ならあるいは。

「少しの時間をちょうだい」

「えっ?……あ、うん」

「Eins」


こんにちは、鷹樹影虎です。

怒涛の2月が始まりました。真面目に怒涛です(笑)

無効化ってめんどくさいですね。。。

某ゲームでも、本来の力が発揮できないので、はがゆいです。

ではでは、次回も、よろしくお願いします。

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