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ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅦ:追走
リレー小説『=BlanK † AWard=』
執筆者:緑茶
理性を先送りにした衝動――それがもたらすもの。
彼は、ハインツ・アルブレヒトは、その恐ろしさを十全に理解していた。
だから――それを仲間にさせてはいけないと思った。
通信手段の途絶を問題にするより先に、彼はきかん坊の仲間の少女を追った。
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後書き
どうも緑茶です。
今回もこんなに短くなってしまいました…。
次はもっとしっかり書けたらいいなと思っています。
いや本当に。




