表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
=BlanK † AWard=  作者: 久遠蒼季、すたりあ、緑茶、リブ本
《ChapterⅡ》
76/99

ⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅩⅥ:spectrum

リレー小説『=BlanK † AWard=』

執筆者:すたりあ

 シュッ、とハインツの耳元で鋭い音が過ぎ去っていく。眼前から突然飛んできた何かを、ハインツは捉えることができた。なぜなら、その軌道は、今も彼の真横で張りつめているからだ。

「これは……」

 明かりを当てると、きらきらと銀色にきらめく糸がはっきりと見える。暗闇の向こうで待ち構えているであろう脅威の正体は恐らく……。

 シュッ、とまたハインツの横を風が切る。今度は逆方向、後ろからだ。

「おい、待てっ!」

 ありさが闇に飛び込んでいく。バチバチと自身の武器を光らせて。雷光に照らされ、闇の向こう側の存在と、目を合わすことになる。

 鋭い八つの複眼が、見定めをするようにこちらを睨んでいる。鋭い音と共に足元でノイズが鳴る。見ると、通信機が砕かれていた。



ご無沙汰しております、すたりあです。


そろそろタイトルがかぶってないか怖いです。

あと、結構蜘蛛は好きです。蜘蛛の巣はねばっちいので嫌いですが。


では、また次回。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ