表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
=BlanK † AWard=  作者: 久遠蒼季、すたりあ、緑茶、リブ本
《ChapterⅡ》
50/99

ⅩⅩⅩⅩⅩ:わからないもの

リレー小説『=BlanK † AWard=』

執筆者:鷹木影虎

「女心はよくわからないな」

 女子高生の気分はそんなものかと思いつつ、ハインツは階段はゆらりと踏み締める。

「ここ最近はそうだね」

「そうか……って、いたのか」

「まぁね」

 次郎が背後からひょっこりと口を挟む。

「何かにイライラしてるみたい」

「なんかあったのか?」

「さぁ? 僕もわかんないよ」

 顔を見合わせ、次郎は首を横に振る。ありさの感情はわかりやすく読み取れるが、実情までは話されなければわかりはしない。

「支障がなければいいが」

「気を付けて見ておくよ」

「それは任せた。明日も」

「うん、そうだね」

 階段を上り切り、二人は軽く溜め息を吐いた。


こんにちは、鷹樹影虎です。

忙しさは・・・・・・落ち着きなんてなくなりましたね(笑)

今回は、短めです。短くなりました。。。

正直、女の子の考えることはわかりにくかったります。現実に(笑)

ではでは、次回も、よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ