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ⅩⅩⅩⅩⅣ:Waiting for……
リレー小説『=BlanK † AWard=』
執筆者:すたりあ
地面を突くような揺れ。それは山中にいる次郎とありさにも伝わるほどのものだった。
「……今のは?」
「自然に起きたとは思えないなぁ。早く原因を突き止めるよ」
二人は山頂へと急いでいった。
一般人が避難した後の町の公園。ピシ、と何かの音がする。やがて、地面を突き破り黒い影が覗く。どこからか、咆哮が聞こえた。
※文字数不足のため後書きを本編に掲載
最近、1日が24時間じゃ足りないと感じています。やりたいことに時間が割けない。主にゲームですが。
ありさの章講座もラスト。Ⅳ章です。
能力は武器のコントロール。滞空させることが可能になります。寸止めなどフェイクにも使えるのではないのでしょうか。
由来はバトンの技法、コンタクトマテリアルをぎゅっとしてコンテリアルです。
そろそろ英語禁止もなしにして。今回から新たなテーマでタイトル付けしています。執筆中に聴いてる曲の歌詞や題名からタイトル付ける縛り。飽きるまでやっていきます。
では、また次回。




