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序章

序章



 薄暗い森の奥深く。古びた洋館が鉄の柵に囲まれて建っている。

 昔からこの洋館には人の生き血を吸う吸血鬼が棲むと言われていた。しかし、それが真実かどうかは定かではない。何故なら、真実を暴こうとして森に入っていった者は誰一人として帰ってこなかったから。

 帰ってこないのは吸血鬼に殺されたからなのか、それともただ単に森で迷い、帰れなくなっただけなのか。それは本人しか解らない。

 それ故に現在この洋館に、森に近付くことは禁止されている。

 


そんななか、一人の女性が森の中に入っていった―――。


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