愛をふりまく
感情にまかせて書いてしまいました。
昨年、今年と家族の入院、手術が相次いだ。
家族が病気になると、気苦労が絶えず、見守る側も辛いものがある。
でも「一番つらいのは本人なのだから」と私は思うし、家族は家族で「自分のために大変な思いをさせてごめん」という気持ちだったから、大きな波乱もなく、乗り越えられたのだと思う。
やはり互いを思いやる気持ちは、共同生活で何より大切だ。
家族のことがひと段落して、やっと心に平安が訪れると思ったら、大切な知人が次々と重い病に侵されていることが判明した。
その方たちは、私が自殺を考えたほど苦しい時に、手を握ってくれた人たちだ。
まだまだ恩返しが何もできていないどころか、甘えてばかりいる。
だって、その人たちの存在が、私の生きる励みになっていると言っても過言ではないからだ。
「別れ」は怖い。
けれど、いつかは来る。
でも、それは近い未来で決してない!と言霊にのせておく。
私にできること。
医者でも看護師でも、ましてや家族でもない私にできることなんて、限られている。
でもありったけの言霊をのせて、メールを飛ばすんだ!
「元気になって、また一緒に〇〇へ行こうね!」
「またお寿司、食べに行こう!おごるよ」
「どんな姿でも、生きていてくれることが一番嬉しい」
「いつも味方だよ」
「心はいつもそばにいるよ」
「恩返しするからね」
「長生きしてね」
「〇〇さんがだいすきだよ!」
人生はままならない。
分かっているけれど、私は言霊に想いをのせながら、大切な人たちのために祈る。
人間、自分の力ではどうしようもないことがたくさんたくさんあるよね。
大事な人が苦しんでいる時、自分はご飯食べてたりするしさ。
いくら大事な人でも同じ痛みを感じるわけではないし、痛みも半分引き受けてあげるわけにもいかない。
けれど、その人たちの幸せを願って、その人が望むことをしてあげることはできるから。
そして、生きていることを願ってくれる人の存在は、大きな力になるから。
だから、無力だなんて思わない!
そうだ!私にも力はあるんだ!
がんばって!がんばろう!病より強い免疫力をつけるには、「愛」の力が一番!
わたし、「愛」をいっぱいいっぱいふりまくからね!
100歳を超えたお祝いをあなたとするために!
お読みくださり、ありがとうございました。




