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五日目 訳有りの鎧

 「なっはっは。マビァくんありがとよ! ガッツリ稼がせてもらったぜ。マッチューもほら、報酬だ」


 銀貨の入った革袋をジャラジャラいわせながら、こちらにやって来たザンタさんが、マッチューに新しいベストを放り投げる。嬉しそうにマッチューは受け止めると、胸にヒシッと抱き締めて涙を浮かべて喜んだ。


 「まんまと利用してくれたなぁ。別にいいけどさ……。でもいいんですか? そのベストの防刃性のアピールが出来たのかもしれないけど、逆にこっちの刃物がなまくらだって証明にもなったんじゃない?

 これらが売れなくなっても知らねーよ?」


 渡されていた刃物を束ねてザンタさんに返しながら言う。


 「いいんだよ。ここの連中の殆どは刃物に切れ味なんて大して求めてねぇんだ。下手して自分を切って血を見るのが嫌だからな。プロの料理人は流石に切れ味に拘るが、そういう連中はウチの店なんか来やしねぇ。冒険者は野営することがあっても飯を用意するのに刃物も使わねぇしな。使うのは精々ジェムを取り出すための解体用ナイフぐらいだろ」


 刃物の束を受け取ったザンタさんは店に入りカウンターへ持ち物を置く。俺達も彼の後について店に入る。『黒い三連狩り』の三人は立って歩くくらいには回復したようだ。やや動きがぎこちないが……。

 「そうなのか?」と三人に聞いてみる。野営で調理をするのにナイフも使わないなんて、何食ってるんだ?


 「あぁ。鍋に乾燥野菜と干し肉、固形スープをぶち込んで煮た物と、乾パン食うのが定番だぜ。解体用ナイフも俺らが狩ってきた魔獣程度なら、ナイフの切れ味なんて気にしなくてもジェムや素材の回収は出来ていたから、駆け出しの頃に買ったナイフをそれぞれ今も使ってんだ」


 乾燥野菜に固形スープ? 乾燥野菜は陽に干した野菜だと想像出来るが、固形スープって何だ?

 マッチューに代わりザンタさんが詳しく教えてくれるには、固形スープってのは鶏ガラやモウモガラなどをクツクツと長時間、脂を取り除きながらドロドロになるまで煮込み、風と凍結の魔法で凍らせながら乾燥させ、カラカラに乾いた物を油紙で小分けに密閉して売ってるものなんだそうだ。

 乾燥野菜も同じ製法で作られるらしいのだが、なぜ途中で凍らせる必要があるのか、サッパリ分からない。


 丁度近くにあった売り物の固形スープを見せてくれる。一辺三センチの正方形に包まれたそれひとつで、五人前のスープが作れるらしい。

 多分お湯で煮れば簡単にスープが出来るって代物っぽいが、何それメッチャ便利じゃん!

 俺がやったことのある、兎や鳥のガラを数時間煮込んで旨味を出す方法は大変手間のかかる作業だ。それをお湯に放り込むだけで再現出来る商品があるのならこんなに便利なものはない。

 なるほどなぁ。そんなんじゃ確かに業物の刃物なんて必要ないか。


 カウンターの向こうへ回り込んだザンタさんは、刃物とお金を片付けて聞いてくる。


 「さて、なんの用だったか? あぁ、確かこの三人にもっと頑丈な防具が欲しいんだったか?」


 俺はザンタさんに木製武器を見せながら、これらを模擬戦で打ち合うから大怪我しない程度に頑丈な防具が欲しいこと、出来れば訓練を希望する他の冒険者全員に着せたいことを伝える。


 ザンタさんはマッチューから木製両手斧を借りて、手応えを確める。


 「なるほどなぁ。こんなもんで殴りあったらそりゃ大怪我するぜ。かといって手を抜いたら訓練にもならねぇしな」

 「あれ? ザンタさんは模擬戦や訓練したことあるんだ。この街の生まれじゃないの?」


 この街の冒険者ギルドのヘタレっぷりは、十年二十年の歳月で出来上がるような酷さではない。

 今問題になってるキマイリャの討伐をしたなんとかと言うパーティが、子猫の寝込みを襲うような卑劣な倒し方をしたのに虚偽の報告をして英雄扱いされたのが約三百年前だった。

 仮にそいつらが他の冒険者より強かったのだとしても、その程度で歴史に残るほど祭り上げられたのだとすれば、当時の平凡な冒険者達は今と大差ない実力だったのではないかと思う。

 その頃からここの冒険者ギルドはヘタレていたと考えても良さそうだ。


 一方、ザンタさんは五十をいくつか過ぎたくらいに見えるから、十代前半に冒険者デビューしたとしても四十年前だ。だから、この三人と同様に木剣も模擬戦も知らないと思ったんだけど。


 「この店は元々親父のもんだからな。俺は十二で冒険者デビューして、十五まではここで育ったんだ。ただ俺らのパーティにはこの国は退屈過ぎてな、Dランクに上がると同時に刺激を求めて各国の冒険者ギルドを巡って旅してた。三つほど国境を跨ぐと、ここよりギルドも冒険者もちゃんとしてるし魔獣も強くなるからな。バーンクロコダイルの二~三頭くらいなら俺達のパーティだけでも余裕で倒せてたぜ?」


 ほう、どうやらこのヘタレ具合いはこの国近辺だけみたいだ。それにワニを一パーティで倒せるなら、今の現役達に比べたら大したもんだ。


 「遠い国じゃ鎧なんかの防具がやはりメジャーだったぜ? ここにそれを仕入れたとしても、流行ってねぇから見向きもされないし、輸送費が高くつくから売り値が上がってますます売れねぇ。大体この辺りじゃあこいつらが着ている防具で十分事足りるんだ。それなりに力をつけてりゃあ余程の事がない限り怪我する魔獣なんていないんだよ。確かお前らがやられたのはキラーウルフだったよな? Dランクにもなってそりゃないだろ? それも大した怪我じゃなかった筈だよな?」


 なに? それを聞いた俺が三人に目を向けると、気不味そうにサッと目を逸らし黙り込む。


 ……いやまぁ確かに、こいつらがアオムー狩りに転向したのはDランクの魔獣だろうって確認もせずに思い込んでいたのは俺の方だ。

 しかしギルドのトップランカーが当時でさえEランク(改定されて現在Fランク)で格下であるあんな子犬に、ちょっと怪我をさせられただけで、再び戦えないほどのトラウマを背負うなんて思いもしないじゃないか。


 俺が三人を見つめて深い溜め息を吐くとマッチューが反論する。


 「だ、だってよう、キラーウルフっつったって群れだったんだぜ! それも不意打ちだったんだ!」

 「そ、そうさ! あんなに大群に襲われたんじゃ逃げるしかなかったんだ!」

 「囲まれないようにするだけで精一杯だったんだよ!」


 オルティーガもガイヤーンもマッチューの援護に入る。しかし俺もここの連中との付き合いには慣れてきた。ここの奴らは自分等が不利になると大袈裟に話を盛る癖がある。それに目も泳いでる。


 「ほほ~ぅ。それで、群れって何匹ぐらいだったんだ?」

 「……じ、十五匹はいたさ! な、なぁ?」

 「あ、あぁ」

 「それくらいはいた筈だぜ!」


 三人は目を泳がせ、汗をダラダラ流しながら答える。いかにも嘘臭い。


 「……で? 本当は何匹だったんだ?」


 俺は見つめる目にほん~~の少しだけ『威圧』を加えて聞き直す。


 「う……、十匹……だったかなぁ……?」

 「……そ、そうかぁ? もっといなかったか?」

 「……は、八匹くらいだった……かも?」


 ビクビク怯えながら答える三人。まだ盛ってるな。


 「……で? 本当は何匹だったんだ?」


 全く同じ口調で、『威圧』だけ少し強めてもう一度聞く。


 「三匹です! すみませんでしたぁ!!」

 「ごめんなさいぃぃ!!」

 「許して下さいぃぃ!!」


 ジャンピング土下座して床に頭を擦り付けて謝る三人。ザンタさんもその様子に呆れて肩を竦める。

 は~~…………と、長い溜め息を吐いた後、俺は三人に諭すようにゆっくりと言う。


 「あんたらさぁ、その無駄に見栄っ張りなところなんとかしろよ。過去の後悔を吹き飛ばすために強くなろうとしてんだろ? だったら自分の弱さをちゃんと受け入れなきゃ、どーしようもねぇよ。折角この前、自分をちゃんと見つめ直したんだろ? 今のあんたらの振る舞いは、強くなろうと心に決めた自分への裏切りだと思わないか?


 強くなりたいなら自分に嘘を吐くな。


 見栄を張って実力以上に自分を大きく見せようとするな。


 強くなれたからといって決して(おご)るな。


 ……分かったなら立ってくれ。別に怒ってないからさ」


 三人はゆるりと立ち上がり「悪かったよ……」と小さく呟いた。

 「お前さんも若いのに大変だなぁ」と、ザンタさんは慰めてくれた。ほんと自分はこいつらと一緒に、ちゃんと前進出来ているのか心配になってくる。俺だって自分はまだまだ弱くて、人に教える立場でもないから手探り状態なんだ。

 だけど、こっちの気持ちがこの三人に今伝わっているなら、さっきまでの虚勢を張っていた三人とは少しは違っている筈だ。焦りそうになる心を抑えて、俺は気持ちをなんとか立て直す。




 「で、防具なんだけど、なんとかならないかな?」


 と、ザンタさんに尋ねると、ザンタさんは後ろ頭をガシガシ掻いて、う~むと唸る。そんなに掻いたら薄くなった頭髪に深刻なダメージが……。


 「いや、ぴったりなのがあるにはあるんだけどよう。……ちょっと訳有りなブツでな?」


 ちょっと言い辛そうにするザンタさん。なんだ? 呪われた鎧とかか? 物語とかだとそんな展開もあった気がする。


 「まぁ、物を見ながら話そうや。付いてきてくれ」


 そう言うとザンタさんは、店の奥へと進んでいく。俺らは顔を見合わせた後、黙って付いていった。


 奥へと進むとそこは、狭い店内には不釣り合いなほどの広さのある大きな倉庫だった。

 店の奥はてっきり住居だと思っていたけど、ここに来る途中にあった階段を上った先がそうらしい。

 この倉庫の体積の殆どを占めているのが、積み上げられた大量の木箱だ。


 「こいつだ。まぁ見てみてくれ」


 ザンタさんは一番手前の箱を開けてみせると、その中に入っていたのは、胸・肩・両腕が一体となった上部鎧に、腰の板装甲。両腕の手甲と膝下の装甲付きブーツ。顔上半分まで覆う兜。なかなか立派な金属性の鎧一式が入っていた。


 「へぇ。見た目は俺の鎧より良さそうに見えるな。それに兜まで付いてるのか。……もしかしてこの木箱が全部?」


 積み上がる箱の数はパッと見ただけでも五十以上はありそうだった。ザンタさんが他の箱も幾つか開けて見せる。


 「あぁ。簡易的だがサイズもS・M・Lと揃ってる。数はS十五、M三十、L十五だ」


 これだけの数をサイズ別に同じデザインで? サイズの内訳も丁度良い。箱から取り出してみると重さも良い感じだ。どうやら青銅製のようだ。

 しかし、この画一された感じ……。


 「……これ、軍用の防具なんじゃないか?」


 同じデザインの鎧を着た戦士が並んでいるところを想像してみると、それは正に軍隊の姿だった。


 こちらの世界ではどうか知らないが、軍と言っても国軍とは限らない。巨大な商会が持つ私兵軍隊だったり、一柱の神に仕える宗教団体が有する神官軍隊などがあったりする。

 どの軍も兵の格好はそれぞれ統一されているので、一目でどの組織に所属しているのかが分かるのがその特徴だ。この鎧もそうとしか思えないのだが、この手の装備に共通してあるはずの組織のエンブレムが見当たらない。大抵は簡単に刻印を刻んだものや、鎧と違う色の金属で造られたエンブレムが貼り付けてある筈だ。


 「やっぱまぁ分かるよなぁ」


 ザンタさんがまた後頭部をガシガシと掻く。毛根がんばれ!

 三人組は「え、何が? 分かんねぇよな?」と、俺の後ろで囁きあっている。


 「ってことは、どこかの軍隊からの払い下げ品か?」

 「……いや、ここの駐屯軍からの横流し品だ」


 ……………………………………………。


 「犯罪じゃねーか!?」

 「だから言っただろ? 訳有りだって。まぁ話を聞いてくれや」


 ザンタさんは近くの木箱に座り、俺達にも適当に座るように促す。こちらが座るのを待った後、この鎧について話してくれる。




 この鎧を買ったのはザンタさんの親父さんだった。親父さんの代だった当時のこの店は冒険者用品専門店ではなく、何でも引き取って、使えそうな物は修理して中古品として売り、使えない物は金属なら種類ごとに分別して鍛冶屋などに売るというスタイルでやっていたそうだ。


 親父さんがこの鎧を買い取った時期は、ザンタさんが冒険の旅に出てすぐの頃。約四十年前の事で、その時点でこの鎧達は駐屯軍の倉庫の奥に、三十年以上埃を被って眠っていた。今の軽装に変わってから、処分されることなく忘れ去られていたそうだ。

 それに目を付けて小遣い稼ぎをしようとしたのが、親父さんと呑み仲間だった駐屯軍の当時の指揮官の少佐だった。

 他の兵士達に気付かれないように、一セットずつ親父さんの店に運び込んでは、金を受け取っていた。それが少佐が配置転換で他所の街に異動になるまで六十回続いて、今ここにある。


 親父さんは真面目な人柄でも無かったし、若い頃から少しはやんちゃな事をしてきてはいたが、犯罪の片棒を担ぐような人ではなかったそうだ。

 しかし、なぜかこの横流しには喜んで加担したらしい。


 このような犯罪絡みの品は、金属と革などの非金属に分けて、鋳溶かしてインゴットなどに変えて換金するしか儲ける術はないのだが、親父さんは国軍のエンブレムを剥がし、古くなった革部分を張り替えて、新品同様にピカピカに磨き上げてから木箱に納めるという作業を、何年もかけて六十セットをコツコツと仕上げていったという。


 そんなことをしても、この辺りでは売れる筈もなく、横流し品だとバレれば犯罪者として裁かれる。

 当時は国外に売る伝でもあったのか、それとも、売れるようになる時期を待っていたのかは分からないが、今日までこれらはずっとここにあるらしい。


 ザンタさんが帰ってきたのは、彼が三十に差し掛かる頃。親父さんは既に病で亡くなっていたが、この鎧については遺言も裏帳簿も何も残していなかったそうだ。

 おふくろさんが一人で細々と店を支えていたので、ザンタさんは冒険者を引退。各国を廻って出来た伝を使って、今の店に変更。結婚もして今に至るらしい。


 「親父がどういうつもりでこの鎧をキレイに仕上げて残したのか分からねぇが、今更鋳潰して換金するのも忍びなくてな。この街じゃ流行ってねぇし、もし横流し品だとバレたら俺の罪は軽く済むかもしれねぇが、こいつらは押収されるだろうしな。てなわけで、どうすることも出来ずに倉庫の肥やしになってるってぇわけよ」


 両手を腰に当て、積み上がった木箱を見つめながら話を終えるザンタさん。


 「なるほど……。でもその話だとこの鎧が使われなくなってから七十年は経っている筈だよね? だったらもうこの鎧のデザインまで覚えてる人なんていないんじゃないかな?」

 「俺もそれくらいは考えたが、どっちにしろこの街じゃあこんな重い鎧は売れねぇ。他所の国で売ろうにも、最低三つは国境を越えなけりゃ需要はねぇが、これだけの荷物をノウトスでそこまで運ぶとなると、経費だけで足が出ちまうからなぁ」


 どうやっても儲けには繋がらないと溜息を吐くザンタさん。でもこの状況はこちらにとっては渡りに船だ。


 「じゃあ、全部冒険者ギルドで引き取るってのはどうかな? 冒険者ギルドのエンブレムを全部の鎧兜に貼り付けなおして、冒険者ギルド専用の鎧として造ったことにしてしまえば、元横流し品だなんて思う人はいないだろうし」


 「な……なんだって……?」


 ザンタさんは自分の耳が聞いた俺の言葉を疑うように、ゆっくりとこちらへ振り向く。


 「冒険者ギルド専用の鎧として全部買い取るってこと。その代わり格安で売ってよ?」

 「お、おう! 任せとけ! 親父が買い取りで支払った分と修理でかかった経費の半分でも取り戻せりゃこっちは十分だ」


 ザンタさんにとってはこの申し出は思いも寄らなかったらしい。よほど嬉しかったようで即決してくれた。


 「じゃあ詳しい交渉は誰か人をこちらに寄越すから、その時によろしく」


 ロージルさんあたりが交渉すれば、どちらも損する事なく上手くまとめてくれるだろう。


 

 一つ話がまとまったので、来たついでに三人組に片手剣と盾を買ってやることにする。あ、オルティーガは自前の盾があるからアイツは剣だけだ。それでも嬉しそうにしていた。

 三人とも剣も盾も初心者だそうだから、先ほど使った片手剣の品質で十分だろう。


 ザンタさんはこちらもまけてくれて、剣と盾のセットで十万カルダ。二セットと片手剣一本で金貨二枚と大銀貨五枚にしてくれた。

 手持ちでそんなに持ってなかったので、頭金に金貨一枚を渡して残りは午後に持ってくると約束をし、三人組に武具を持たせてギルドへと帰ることにする。


 「じゃあギルドまで駆け足な。出来るだけ速く走って帰れよ」

 「げぇ~~!」


 新しく剣と盾を買ってもらえて、子供のようにはしゃぐ三人の心を砕く。あまり一気に無理させても身体を壊すだけなので、優しい俺は軽く流して走ればいいって言ってんのに、なんだその悲鳴は。


 来た時にも持ってた重量武器の実物と木製に加え、片手剣と盾まで増えたのでかなり重そうに走る三人は悲鳴を漏らしながらも走り続ける。やる気は有りそうなので少し安心した。

 

 冒険者ギルドまで帰ってくると、やはり三人は崩れ落ちたので、暫く自由に休ませることにする。

 ギルドのロビーに入って時計を見ると、十一時になるところだった。

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