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三日目 ワニの石化と罠の見直し

 ワニの罠、及び捕獲方法の説明が、私の文章力では伝わり辛いかと思いましたので、元日から急遽ラクガキの挿し絵を描き挿入致しました。

 このヘタクソな絵で伝わると良いのですが(^^;

 ナン教授が捕らえたワニ達は、捕らえた時の場所そのままに固定されているので、位置も向きもバラバラだ。だが葦原の入り口から道までの間にほぼ等間隔で鎖で固定されていた。これはナン教授が葦原の入り口から道に向かって下がりながら一頭ずつ同じ速さで捕らえたという証拠で、教授の鎖縛術の速さと正確さの現れだ。

 俺は忙し過ぎて見ることが出来なかったが、さぞ凄い技だったのだろうと想像は出来る。


 ワニは一頭につき、口と首、胴体は脇の下と後ろ足の前、尾の真ん中の計五本の鎖で縛られ杭で地面に固定されている。四肢をバタバタさせ、歯の隙間から炎をチロチロと出して、怒りの目でこちらを睨んでくる。

 「ひゃっ」と悲鳴を上げたシャルが俺の後ろに隠れ、腰にしがみついて顔だけ出してワニを見ていた。腰にぽにょんと何かが当たってるので、出来れば離れてほしい。そこに意識がいかないようにワニを見つめながらナン教授に質問する。

 「ナン教授。当初予定の罠では総排泄腔でしたっけ? そこに咬ませる予定でしたけど」

 「うむ、鎖を解くわけにはいかんから無理だな」

 あっさりと予定を否定する。

 「これだけガッチリと固定していれば、一番安全な柔らかい脇腹の下の方の皮に穴を開けて、内側の肉に咬ませるのがいいだろうな」

 一旦コカトリスを地面に下ろし、両肩を回す。ずっと抱えていたので肩が凝ったようだ。結構重いみたいだ。

 「しかし……コカトリスのこの姿は酷い仕打ちをしてるみたいで、なんか罪悪感が湧きますね」

 尻尾の蛇をまっすぐに伸ばした状態で、木の棒数本で固定され縛られている姿も哀れみを誘うが、鶏本体の、頭に黒い頭巾を被されて胴体を翼ごとロープで縛られた姿は、まるでどこかの国の処刑台で首を落とされるのを待つ死刑囚のようで、こちらが悪いことをしている気になる。ナン教授も苦笑して答える。

 「まぁ確かにな。虐待に等しいがこうでもせんとコイツは結構凶暴だからなぁ。こうやって頭を暗闇で覆うとニワトリ側は動けなくなるんだ。だが尾の蛇の方は暗闇でも平気で襲ってくるからな。こうやって固定するまでちと苦労したぜ」

 コカトリスは『獣使い』のスキルでも使役出来ないそうだ。だからひとりで殺さずに縛るのは難しいらしい。

 「さて、マビァくん。ここの皮を切って肉が見えるようにしてくれないか。なるべく血が出んようにな」

 「俺ですか? 分かりました」

 ポーチから解体用のナイフを取り出して、横腹の下側の皮にナイフを入れる。さっきまで散々肉を捌いていたから、大体どれくらいで肉まで届くかは分かってきたので円形にクルンと素早く切り取る。ワニは痛がって唸り声を上げ、身を捩らそうとしたが縛られた鎖でほとんど動けない。金貨大の大きさに皮を切り取ると、内側のピンク色の肉が見えて、血が少しだけ滲んでいる。

 「こんなもんでいいですか?」

 「おう、上出来だ」

 ナン教授はコカトリスを抱え直し、蛇の頭を丸い穴に近付ける。肉面に蛇の口が触れた途端に勢いよく牙を立てた。そこを起点にわずか一秒程で石化の呪いがワニの全身に拡がり、すべて灰色の石になる。俺達は三人揃って思わず驚嘆の声を上げた。

 「こりゃ凄いな。ホントに一瞬で石になった」

 ナイフの峰でワニの表面をカンカン叩いてみる。完全に石になった。本当に生きてるか心配になるな。

 「俺も石化の呪いは初めて見たが、呪いだけあって恐ろしい現象だ」

 「ふぇ~。わたしも初めて見ました。触ってみても大丈夫ですか?」

 無造作に手を伸ばすシャルの腕を掴んで俺が止める。

 「シャル、問題ないとは思うけど、まず俺が試しに触ってからな? もしワニから呪いが移るなんて事になったら、ここで解呪する事が出来るのはシャルだけだからさ」

 「はっ、はい!」

 「大丈夫だと思うがの? まあ気持ちは分かる」

 ナン教授も了承してくれたので、そっとワニの背中に触れてみる。……問題なさそうだな。次にペタペタ掌で叩いてみる。

 「大丈夫でした。いいよシャル」

 「わ~い!」

 「どれ俺も。出来るだけ欠けたりしないように気をつけてな。元に戻せなくなるかもしれんから」

 三人であちこちペタペタコンコンと叩いてみる。石だけにかなり丈夫で、無茶しない限り部位欠損はなさそうだ。

 「人間だと服も鎧も一緒に石化するって言ってましたけど、この鎖は身に付けていたようなものなのに、石化していないんですね」

 「そういえばそうだな。それは調べてみる価値があるかもしれんな」

 ナン教授はすぐにポケットから手帳を出して、なにやら書き込み始めた。流石研究熱心だな。

 「ホントに時が止まっているみたいですね。じゃあシャルに解呪してもらいましょうか」

 「そうだな。シャルちゃん、このワニの石化を解呪してもらえるかい?」

 ナン教授がお願いすると、俺とナン教授の顔を交互に見た後、こくりと頷く。左手で錫杖を掲げ、右手をワニに添えて解呪の祝詞を唱えると、今度は緑色の光が天から降り注いで、右手からワニに移される。また一秒程で灰色の石から生きたワニに戻り、動き唸り声を上げ出した。

 「きゃぁ!」と悲鳴を上げて俺の後ろに隠れしがみつくシャル。

 「ごめんね。怖かったね」

 頭を撫でて慰めると、涙目でこちらを見上げてきた。教授がすぐにまた蛇に咬ませて石化させる。

 「うむ、これなら上手くいきそうだな。シャルちゃんありがとうな。実験成功だ」

 一度コカトリスを地面に降ろして、ナン教授はもう一度ワニをパンパンと叩く。

 「あの、なんのために石化してるんですか?」

 一度石化したワニを元に戻して、また石化した事を不思議に思ったか、シャルは首をこてんと傾げて聞いてくる。

 「このワニは夏が近付くと北の方へ川を泳いで帰っていくんだって。次の春まで捕れなくなっちゃうから、秋や冬にも食べれるように石化して保存することにしたんだ。

 こうやって生きたワニでしか石化は出来ないんだけど、石化にしたら二年間もワニの時間を止めることが出来るんだよ」

 「へぇ~。すごく長持ちするんですね。でも捕まえるのむずかしそう……」

 「やっつけるのはそう難しくないんだけどね。生け捕りするのが大変なんだ。今はこのナンおじさんしか出来ない凄い事なんだよ」

 「ここにいる四匹全部をナンおじさんが捕まえたんですか! わぁ! スゴいです!」

 「お、おう。俺にかかればこれぐらいお安い御用だ」

 シャルに腕に抱き着かれてぴょんぴょん跳ねられるナン教授の顔が孫ラブじいさんのデレ顔になってる。

 実際には四頭捕らえ終った時点でへろへろのしおしおに萎びていたのに。いいとこ見せたくて見栄張ってるのでつい笑いそうになる。孫がいるから小さい子には弱いんだろうな。

 「さぁ教授。あと三頭さっさと終わらせましょうか」

 「よし、次行くぞシャルちゃん!」

 「はい! いきましょー!」

 すっかり仲良くなったようだ。シャルも大人を転がすのが上手いな。将来(けが)れてコニスみたいにならなければよいが……。



 縛られたワニの石化作業なんて簡単なお仕事なのですぐに終わった。連続して呪いをかけた蛇の方が、少し疲れているように見える。

 最期のワニの側にコカトリスを降ろし、ナン教授は沼の方へ向き直る。

 「マビァくん。沼の様子を見ておきたい。付き合ってくれんか」

 「ええ、俺も気になってましたから。行きましょう」

 護衛は任せてと、剣の柄をポンと叩く。

 「シャルちゃんはウェルのところに戻っていなさい。この先は危ないかもしれないし、足場も悪い。ローブの裾も濡れて汚れるからな」

 「わかりました。女神様のご加護がありますように」

 この辺はさすが聖職者だな。さっきまでの無邪気さとの切り替えが早い。シャルは笑顔で多分祝福の印の型と思われる手の動きをした後お辞儀すると、先へと進む俺達を見送ってくれた。



 俺達はカゼノカマが刈ってくれた葦原の道を歩く。左右の葦も燃えてしまって、もう殆ど煙は上がっていない。が、随分と見通しが良くなった。まだ沼まで距離があるが、陽の光を反射して光る水面がここからでも見える。

 俺達の慎重さが足りなかったせいで、酷い事になってしまった。ここにいた野生動物たちにも悪いことをしたなと思う。ナン教授も同じ想いか険しい顔で周りを見渡している。

 「これは……。まずい事になったかもしれんぞ、マビァくん」

 「え?」

 「少し急ごう。行けばはっきりするはずだ」

 早足になるナン教授の後を追い、沼の(へり)に辿りつく。

 「これは……」

 「やはりな」

 沼とその向こうの川と川原、見える範囲にはワニが一頭もいなかった。

 「殺し過ぎたのと、とどめはクロブのあの闘気の爆発だろうな。ここを繁殖地にしているバーンクロコダイルの群は大量虐殺された上にクロブの闘気で恐怖を叩き込まれた。逃げた群は二度とここには戻って来んだろうな」

 「そんな……」

 今回大量にワニが獲れたが、魔法で冷蔵保存出来たとしてももって二週間くらいだろう。あれだけの量を短期間で使い切らないと無駄になってしまう。

 それが終われば残るのは先程石化した四頭だけだ。もし西門の先にあるここに似た沼地で同じ失敗をした場合、この計画は頓挫してしまうのではないか。ワニの捕獲の難易度が思った以上だったので、もっと慎重に計画的に進めなければ、また失敗する確率は高いだろう。


 「少し川原まで足を伸ばそう」

 先に進むナン教授に付いていく。川に向かって沼地の縁を歩き、燃え尽きた葦原を抜けると少し草の生えた小石の多い砂地に出た。ナン教授は地面の何かを探すように進む。暫くして何かを見つけたようだ。しゃがみ込んで地面に触れる。

 「あったぞ。産卵した場所だ」

 そこは確かに砂地の表面が乱れていて、川まで何か太いものを引き摺ったような跡がある。

 「バーンクロコダイルは砂地に穴を掘って卵を産んで埋める。地熱で温めて孵化させるんだ。こいつらはここで起きた事や恐怖を知らない。将来的には新たな群がここへ戻ってくるだろう」

 ナン教授は立ち上がり辺りを見る。俺もその視線の先を追うと、似たような跡がいくつも見つけられた。

 「沼の向こう側の川原も似たように卵が埋まっているはずだ。それに今年の秋にも下流で成長した若いワニ達が遡上してくるはずだ。

 今ここの卵から孵って川を下り、再び戻ってくるまでの六年間は、毎年遡上してくる奴らがまたここで数を殖やしてくれるだろう」

 「つまり、こっち側の沼の罠は、来年の春までに用意出来れば良いって事ですね。来年も試し捕りするくらいにして、捕獲制限しないといけなそうですけど」

 「そういうことだな。やれやれ、希望を失わずに済んだな」

 二人して大きく肩で息を吐く。お互い見合せ苦笑してから来た道を戻り始めた。



 「考えが甘過ぎたな。俺もマビァくんも初めてワニを狩った時が簡単だったせいで、計画が甘くなってしまったんだろう」

 戻りながら反省会をする。

 「そうですね。俺なんかギルドの試験場で幻を何頭も倒してたもんだから、相当甘く見ていましたよ。情けない限りです」

 「安全性を重視するなら、確実に一頭ずつ引寄せて捕らえる必要がある。しかも殆ど血を流さずにだ」

 「じゃあ、前の罠の案はボツなんですか?」

 「そうなるな。さっき街に帰りながら木工ギルドの連中と話したんだが、安全性を考えると前の案じゃ丸っきりダメだ。新しいアイデアは大まかにはもうあるんだがな」

 ナン教授による罠の第二案は次のようになった。


 今の道幅の十メートルはあり広すぎたので、ワニ一頭がやっと通れるくらいに狭くして、左右にワニがぶつかっても壊れないほど頑丈な壁を造る。壁の表面に錬金術で作れる『不燃液』というものを塗っておけば燃えにくくなるので、壁は木製でもいいそうだ。

 

 左右の壁の上に金網で足場を造り、道の中央の真上にワニを引き寄せる糸が通る空間を開けておく。終点の扉の上にその糸を巻き取るリールが設置される。

 

 沼側には左右に引いて開閉する門を、これまた頑丈に造っておく。門の開け閉めには左右にひとりずつで二人必要だ。沼側には他のワニが門や人に近づけないようにするための壁も必要になるだろう。少し高い見張り台も門のすぐ側に必要になるとのことだ。


 罠の終点にはレバーひとつでワニを捕獲する罠を設置するらしい。


 「さっきワニを縛っていた鎖の位置を見たなら分かると思うが、口、首、脇の下、後ろ足の前、尾の中程、計五ヶ所を固定してやれば、あいつらはもう力が入らなくて、殆ど身動きが出来なくなる。それぞれ五ヶ所の形に合わせた枷を上から落として固定してやれば、後は脇腹に穴を開けてコカトリスに咬ますだけだ」

 今回捕獲したワニの各五ヶ所を計って、大体の平均値を出して、それぞれの形に合わせた凹型の木製の枷を木工ギルドに造らせる予定だ。

 「ってことは、さっきガラムさんに頼んだ仕事は……」

 「あぁ。コカトリスを閉じ込める籠は相談して改良した方が良さそうだが、それを置く台は必要なくなったな。代わりに新しい罠に使う金属部品を依頼することになるだろう」

 ガラムさんがこちらの計画の変化で振り回される形になってる。後で謝っておこう。


 新しい罠に必要な要員は計五人。


 見張り台から餌を投げる人、一人。


 餌の付いた糸をリールで巻き上げる人、一人。この人は罠を落とすレバーを引く係りも兼任する。


 ワニが罠に入ったら、扉を閉める人が二人。


 ワニの脇腹に穴を開け、コカトリスで石化する係りが一人。という内訳になる。


 石化したワニをクレーンで持ち上げて荷馬車に載せなければいけないので、最低限五人は必要になりそうだ。見張り台係も扉係も作業を手伝うために終点に戻らなければならない。また、滑車をたっぷり使ったクレーンでも、七~八百キロのワニを持ち上げるのは五人では無理があるので、クレーンのロープを引くのは魔獣の力も借りる事になる。荷馬車を牽いてきたノウトスが二頭いるので、これを使うのが良さそうだ。


 次は作業手順を聞く。


 1 見張り台の要員が、終点のリールから伸びた糸に錘と雑巾のような布束を付け、それに血を水で薄めた液を吸わせ、門の上からワニの近くに投げる。上手く一頭だけ引き寄せられたら、見張り台要員の合図でリール担当が紐を巻き上げワニを罠に引き込む。

 二頭以上が寄ってきたら布束は放置。ワニが食い付いて糸が切れたら糸を回収し、新たに布束を括り付け、一頭だけ同じことを繰り返す。


 2 ワニが罠に入ったら門を左右から押して閉める。これは他のワニが続いて入らないようにする為と、もし罠内部で血が流れても、臭いが外に漏れにくくする為でもある。


 3 ワニが終点まで来たら、予め地面に設置した餌(魚数匹か肉の塊)をワニに食わせている隙に、レバーを引いてワニの身体に合わせた凹型の枷を投下。左右のレールに沿って落ちる枷は着地の衝撃でロックがかかるようにしておいてワニを固定。後は先ほどやったように皮に穴を開けて石化させて完了らしい。

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

 まだアイデア出しの段階なのでざっくりとし過ぎているし、またもや机上の空論に過ぎないが、前の案よりは安全になりそうだ。しかし、最初の案よりかなり規模が大きくなるので、建設費と工期が跳ね上がる。沼ふたつに計六基を建設するとなると、ウェルの商会だけで取り仕切るのは厳しくなってくる。やはりギルドの立ち上げは不可欠になりそうだ。


 「こりゃあ、帰ったらすぐに関係者集めての会議が必要になりそうですね。さっきの新しい罠の案はシヌモーンさん達が今進めてくれてるんですか?」

 「うむ、ざっくりした覚え書きを渡して、今した説明をしながら街へ帰ったから、今頃は話し合いながら試作の予想図ぐらいは出来上がっておるかもしれんな」

 「この事はウェルやロージルさんは?」

 「あいつらはギャロピスで先に帰ったから、この話は聞いていない。だが、あれだけの惨事の後だ。全てを見直さなければならないことぐらい、誰でも分かることよな」

 ふっと苦笑するナン教授。漸く葦原を抜けて戻って来てみると、ワニの積み込みは粗方終わっていて、荷馬車は殆ど街へ帰されていた。

 クロエとハンセルは石化したワニやクレーンなどの写真を撮っている。兵士達は軍隊らしく整列して待機していた。

 ウェルとロージルさんシャルの三人が楽しげに話をしていて、こちらに気がつくと手を振ってくれる。クロブは荷馬車にもたれて眠っていた。体力の回復を図っているようだ。

 まずはウェルとの情報交換が必要だ。しかしいつまでも大尉や記者の二人を待たせては不振に思われる。ひとつの案を持って俺はウェル達の方へ急いだ。

 一月お休みしたのに、書き留めが二話しか進まなかった○| ̄|_


 次回は一月十日(日)の正午予定です。

 よろしければまたお付き合い下さいませm(_ _)m

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