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二日目 説教? 説得? めんどくせぇ

 試験場に入って剣を抜き、きゃーきゃーひゃーひゃーと逃げ回る男どもを避けて歩きながらワニの喉を斬り裂いて、振り回してくる首をバックステップで避け、右側に回ると脇を刺して肺に穴を開ける。これでワニの幻は消え、ギルマスは崩れ落ちた。黒いなんたらの三人も軍人も地面へ座り込む。

 「さて、皆さんの様子を見せて戴きました。たった今俺がサクッと倒して見せた通り、非常に弱い見かけ倒しのワニでしたが、弱そうだと感じていた『黒い三連狩り』の皆さんはワニが出てから武器を一度も振っていません。始める前は倒せると思ってましたよね? でも始まってからは三人とも逃げてばかりでした。どうしてですか?」

 マッチューもオルティーガもガイヤーンも、ゼイゼイ喘ぎながら、お互い目を合わしてなんとか答えようとする。

 「そりゃおまえ…」「俺達だって…」「これから…だって」

 「貴方達が始めて三十分以上、スタミナの限界まで逃げ回って立ち上がることも、武器を持ち上げることも出来ない今、貴方達に出来ることなんてないですよね? なんで素直に認められないんです?」

 「俺達には…ハァハァ、Dランクの意地があるんだよ…」

 「貴方達のDランク冒険者の意地ってなんですか? Fランクの反撃してこないイモムシばかり相手にして、野菜畑を守るのがそうだってんなら、それは害虫駆除の業者の意地でしょうが。Dランクの意地ってんならFランクにはもう手を出さないで、Dランク以上を倒すってんじゃなきゃ筋が通らないでしょ」

 流石に痛いところを突かれたと感じた様だ。普段から食ってく為には稼がないといけない。でも恐らくDランクの魔獣で手酷くやられて逃げ帰ったのだろう。その後、怪我の回復を待つ間にやったアオムー狩りが思いの外効率が良く安全で、三人で連携し早く狩れ、農家の方々にも感謝されていたから、それを冒険者としての誇りだと勘違いしていたのかもしれない。

 「あんた達は、Dランク以上の魔獣が怖いんじゃないか? だったらバーンクロコダイルはずっと格上の魔獣なんだ。怖がったって恥ずかしいことじゃない。素直に認めようじゃないか。足が竦んで怖くて近寄ることも出来ないって」

 三人はまともに俺に見透かされたことを認め、目に涙を貯め、震えながら崩れ落ちた。

 「あ…ああ、俺達は怖かったんだ。始めはあんたの戦い方を見て出来る気になっちまった。でも、ここに来てワニと目を合わせたら、ブルッちまってもう立ち向かえなくなっちまった。他の二人も巻き込んじまって怖い思いをさせて悪かったと思ってるよ…」

 泣いて謝るマッチューにオルティーガとガイヤーンも「俺だって一緒さぁ」「おめえだけ謝ってんなよ。これからも一緒だぜ~」と三人で肩を組んで慰め合う。いい仲じゃないか。あいつらには希望が見えてきた。

 「さて、大尉とケラルさん。俺は貴方達との約束通りに昨日川原でバーンクロコダイルを討伐した時の姿で、貴方達の言う俺の強い力を一切使わずに、貴方達の武具よりもくたびれて切れ味の悪い剣を使い、俺以外の冒険者や兵士でも動ける速度と力で倒しました。しかも貴方達のご要望にお答えして、追加で三回もです。これで会議室で俺がした誓いは果たされましたよね。

 ですが、貴方達にも同じくワニの討伐を誓って戴きましたが、やはり冒険者の彼らと同じく三十分以上経っても剣を振ることすらなく、ひたすら逃げ回っていましたね。あの時の誓いをどうなさるおつもりでしょうか?」

 「い、いや、我々も彼らとの共闘となるとは思わなくてな、ワニに思わぬ動きをされてスキを突けなかったのだ」

 「俺は貴方達のことをずっと見ていましたが、ワニが冒険者達に気を取られている間はスキだらけでしたよ? その時の貴方達は自分達が追われなくなったのをいいことに、肩で息をして休んでいたり、「もう嫌だ。助けてくれ」って踞ってガタガタ震えてるだけでしたけどね。街の市民を護る立場の軍人が市民を盾にして逃げてた訳です。ここに大勢証人がいますが、それでもまだそんなことを言うんですか?」

 俺は両手を広げ、これだけ観客がいるんだぞとアピールする。冒険者達にギルドの職員。部外者だが有力者のウェルにナン教授、新聞記者ふたり。これだけの人数の監視の元で、大尉とケラルはあんな醜態を曝したことに全く気付いていなかった。

 「かっ、勝てなかったのは俺だけじゃない。みんなあのワニに手の出しようが無かったじゃないか! やはりあれを倒せる君だけが強くて、ワニは私達よりも強かった。それが証明されたことになるんじゃないのか?!」

 「ワニの方が自分より強いから負けてもいいって言うんですね? ではもしこれが軍の命令による任務で、俺が貴方の上官だったとして、この結果と貴方の醜態を見た俺は、軍の規則としてどんな処罰を与えなければなりませんか?」

 それを聞いて、逃げることばかり考えていた頭が、やっと少しだけ現実を見詰め出したようだ。ハッと顔を上げ、俺の言葉が大尉の耳に染み込んでいく。『軍』にとって『規則』は絶対だ。俺達ハンターならまあ許してやれよってことでも、軍は厳しく罰せねばならない。例外を作ると先に罰せられた者に示しが付かないし、後から罰せられる者から前例があるからと逃げる口実にされる。大尉はこの街の軍トップだ。どんなに閑職だろうと、そこを曲げるわけにはいかないだろう。

 大尉は声を絞り出すように言った。

 「…敵前逃亡による任務の失敗と、軍人として恥ずべき行いをし、市民を危険に(さら)したとして、……死刑は免れない」

 「そうでしょうね。では、先程会議室で誓った相手が、俺ではなく貴方達の国の国王陛下だった場合はどうなりますか? 誓いを立てたのに、自分達より敵が強かったんだから仕方がないですよねって、国王陛下に言い訳するつもりなんですか?」

 国王を持ち出されて、漸く自分達がどうしようもない言い訳をしていることに気が付いた様だ。ふたりとも両手を地面について項垂れる。

 「では教えて下さい。バーンクロコダイルに立ち向かえなかった理由を。貴方達も恐ろしくて近寄ることも出来なかったんじゃないですか?」

 「……ああ、俺も彼らと同じだ。怖くて仕方がなかった…」「自分もです…。幻と分かっていても足が竦んでしまって」と、漸く軍人ふたりも自分の本心を認めた様だ。

 

 これで漸く下準備が終わった。実際には心から自分の恐怖心を認めたのは五人だけなので、これからが大変だったりする。だが、いい加減に疲れたので口調は戻すことにする。

 「あ~~~っ! もうしんどかった! 悪ぃけど喋り方は本来のに戻させてもらうわ」

 「と、突然なんですか」

 俺らのやり取りを死ぬほど退屈そうに眺め、「んなくっそつまんねーことに私を巻き込んでんじゃねーよダボ供がぁ!」とでも言いたげな表情をそろそろ隠しきれなくなってそうに見えたアイドル(笑)のコニスが驚いて聞いてきた。

 「これまであいつらの自分よがりの言い訳ばかり聞かされてて、(はらわた)煮えくり返って怒りでハゲそうだったんだよ! でもこっちまで感情を剥き出しにして罵りあったりしたら、お互いどっちも話を聞かなくなって喧嘩別れだ。だからこういう時は、説得したい側、つまり俺が冷静さを失っちゃいけねーんだよ。理詰めで相手自身に何が間違っていたのかを、ゆっくり理解してもらわなきゃいけねーんだ。やっと話を聞いてもらえそうになったし、マジでそろそろ限界だった」

 「はー、そこまで考えて動いてるなんて、思いもしませんでした。マビァさんバカそうだから」

 あ、とうとうこいつ、俺の前で猫被るの止めやがった。その方が楽でいいか。無駄にイラッとしなくていいし。

 「バカは否定しねーよ。そう言う訳なんで口調が少し荒くなるけど怒らねぇでくれると助かる。いいかな?」

 冒険者の三人は「こちとら今更そんなこと気にする気質じゃねぇよ」と笑い飛ばしてくれ、軍人ふたりは「こちらにも気遣い無用だ。好きなようにやってほしい」と了解をもらう。観客席の人々も見渡すが、異論の声は上がらなかった。

 「では、まずはあんたら五人に聞きたい。今あんたらは自分の素直な気持ちと向き合って、新たな一歩を踏み出すか、元の自分に戻ってこれまで通りに暮らしていくかの岐路に立ってると思う。さて、それぞれこれからどうしたい?」

 暫しの沈黙の後、黒い三連狩りの三人はお互い目を合わしうなずき合ってからマッチューが代表して答える。

 「俺達は野菜畑の害虫駆除に専念したいと思う。だがDランク冒険者のままでは、あんたの言う通りD以上の魔獣を狩っていないと筋が通らねえ。だから冒険者を辞めてもいいと思ってるよ」

 三人の表情は晴れやかだった。これまでもFランクばかり狩って楽してるって負い目が、心のどこかにあったんだろうな。俺は彼らに頷いて、次に大尉達を見て促す。

 「私達もこれまで戦っているつもりだった。でも戦ってすらいなかったんだな。戦場で震えているだけなら子供にだってできる。そんな自分は軍人でいる資格はないさ。軍を辞めて田舎に帰るのもいいかもしれない」

 大尉の決意にケラルも頷く。いやあんたらが辞めないといけないのなら、この街の軍人はみんな資格ないからな。

 「あんたらの気持ちは分かった。でもあんたらが今さっき味わった恐怖。割と楽に克服できるって言ったらどう思う? ちゃんと魔獣に立ち向かい、人々を護る立派な戦士になれるとしたらどうする?

 今日の汚名を雪ぎ、いずれはバーンクロコダイルを一人ででも倒せる男になれるとしたら、それでも冒険者や軍人を辞めるかい?」

 それを聞いた五人の眼は戸惑いの色を見せた。恐怖と絶望の余り、既に諦めかけていた立ち位置を守り、さらにあの恐怖の象徴の様なバーンクロコダイルに勝てるかもしれないとなれば分からなくもない。

 「あとひとつ、みんなの勘違いを解いておかないといけないんだ。それは俺は肉体的にはあんたらより優れてるって訳じゃないんだ。証拠を見せるから、大尉、マッチュー、こっちに来てくれ」

 不思議そうに立ち上がり俺の傍にくるふたり。他の三人も立ち上がりこっちを見る。

 「大尉、力比べをしよう。両手を上げて俺の手と指を組み合わせて。俺を捩じ伏せるくらい全力で力を入れるんだ。せいのでやるよ? せいのっはい!」

 同時に力を入れる大尉と俺は数秒拮抗したかのように見えたが、すぐにじわじわと俺が押され始める。それはそうだ。大尉の方が大分背が高い。腕そのものの力は同じくらいでも、背の高い方が背筋も胸筋も力を込めやすい。俺は仰け反りかなり押し込まれたところで「はいここまで!」とストップをかける。大尉は不思議そうな顔をした後、自分の手を見詰めていた。次にマッチューと手を組む。彼の腕の方が倍ほど太いので結果は見えてるのだが。

 「せいのっはい!」の掛け声のすぐ後に俺は捩じ伏せられ膝を突く。「いででででっストップストップ!」とギブアップする俺。やはり不思議そうな顔をするマッチュー。

 自分達より強いバーンクロコダイルを倒す俺が、彼らの中ではとんでもない超人に作り上げられていたらしい。何をどうやっても敵わないと思い込んだんだな。

 「見てもらったように、俺よりみんなの方が力が強い。まあ悪くてもいい勝負ってところだろう。他のことだってそうだ。足の速さだってそんなに違わないし、身軽さはそりゃ訓練は必要だが、それだって大差はないんだよ。みんなだって俺と同じ動きをすれば、自分の力でワニだって倒せるってことがこれで分かってもらえたと思う」

 五人ともそれぞれ、武器を振ったり盾を構えたりしている。俺の言うことを信じる気になってきたみたいだ。

 「じゃあなんで俺に出来ることを、みんなは怖がって出来ないのか。それは俺が思うにこの国は平和過ぎるんだよ。何百年も戦争も争いもなく、街には闘技場も剣劇の芝居もない。人々は穏やかで優しいが、悪く言えば覇気や闘争心もない。酒場での酔っ払いのケンカすらないんだろ? そんな街に恐怖を乗り越える必要があるのかと言えば疑問もあるがな、いざって時に護る力がないのもやはり不安だしな。

 次に考えられるのは、単に実戦経験の差でしかないんだと思うんだよな。俺の出身は場所は言えないが何百年も前から絶え間無く凶悪な魔も…魔獣に襲われる土地でな。俺も十歳の頃から命懸けで凶悪な魔獣と戦ってきた。これまでに何回死にかけたか分からない。倒してきた数だって数十万はいるだろうな。その経験があるから、初めて遭遇したバーンクロコダイルにも焦らず対応できたんだ」

 凶悪な魔獣が数十万と聞いてガタッと身を乗り出すナンチャッツ教授。そりゃそんなのを長年何十万と狩ってきたとなると研究者が黙ってる訳にはいかないよな。ヤバかったかなぁ。言い訳どうしよう。取り敢えず置いといて、こっちを進める。

 「つまり、みんなも弱めの魔獣のジェムから幻を出して狩る練習をすればいい。今はギルマスしかあの魔法を使えないから、冒険者のみんなとギルド職員全員にあの魔法を覚えてもらう。それならお互いに協力しあって練習出来るから効率もよさそうだ」

 軍にもあの魔法を全員に覚えさせることを勧める。わざわざここに来させる訳にもいけないからな。

 「あの魔法ってなんて言うんだ?」と振り向いてコニスに聞くと、ぶすっとした顔で答えた。

 「『幻獣召喚』ですよ。も~っ。どうしてあんなこと言うんですか~。私はあの魔法使ってみたいなって思ってましたからいいんですけど、全員に強制なんてしたら不満爆発で大変な事になるじゃないですか」

 「なに今更言ってんだ。会議室でこの話題を出した時からこうなる事は分かってただろ? トップランカーがイモムシしか倒せない戦闘職ギルドなんて役立たずもいいとこなんだよ。ワニでの被害が大きくなる前に変わらなきゃいけない時期にきてんだ。

 冒険者はともかく職員はあの魔法を修得しといても損はないだろ? ここ二十四時間経営の割にはヒマそうだし、冒険者がまともに魔獣を狩ってこないんなら事務仕事だって少なそうじゃねーか」

 「そっちもこれから増えるんでしょ? まぁ男の職員は大体言うこと聞いてくれますし、女の先輩方も基本優しくて真面目な方が多いからなんとかなりそうですけど…」

 後半小声になって自分に言い聞かすように呟くコニス。待て、今なんか嫌なセリフがあったぞ。

 「お前、ここの男性職員を全員誑かしてんのか?」

 露骨に嫌な顔をして一歩引いて聞いてみる俺。

 「やだな~。そんなことするわけないじゃないですか~。私、心底使えない男には興味湧かないので、全員は無理ですよ」

 「ないない」と手を振りながら反対の手で口元を隠してクスッと笑うコニス。やっぱりと言うか何と言うか、大勢を誑かしている事は否定しないんだな……。

 「…あまりそういうの良くないと思うけどなぁ。本命で好きなヤツとかいないのか? 一人に絞った方がいいぞ?」

 「私が今、特定のお相手とか作るとつまんなくなるじゃないですか~。もっと今の状況楽しんでいたいんですよ」

 この腐れアイドル(笑)め。本心ぶっちゃけやがった。こいつギルド内で他の男女の仲を引っ掻き回そうとか、信者を使って何かやらかそうとかしてないだろうな? タダしょうもない男にチヤホヤされたいだけなら大して害はないが、他人を不幸にして嗤ってそうでちょっと怖い。

 「これが上手くいきゃギルドは活気付くし、冒険者の数も増える。そうすりゃ楽しみも増えるんじゃねえか? 忙しいのは改革が落ち着くまでの最初だけだろうから、頑張ってしっかり動けよ。そうすりゃお前に惹かれる男もゴロゴロ増えるぞ」

 「そりゃまぁありがたい事ですけど…。う~~。わかりました。頑張ってみますよ」

 夜勤明けでそろそろ限界かもな。コイツ普段は本音を上手に隠していそうなのに、さっきから本音っぽいセリフがポロポロと出てる。ギルマスに休暇でもやるように口添えしといてやろう。

 「とにかく、恐怖の克服は慣れだ。弱い魔獣の攻撃を剣や盾で受ける練習から始めろ。そうすれば魔獣の癖やタイミング、攻撃パターンも自然と覚えられる。あ、ジェムは一種類の魔物につき数個用意しとけよ。個体差の癖もあるからな。幻で安定して勝てるようになったら、本物相手に実戦だ。ただし本物は狩り過ぎると絶滅の危険性もある。その心配は少し先のことだから取り敢えず保留だな」

 また、大尉達軍人と冒険者達のマッチューにこれまでの自主訓練を聞くと、やはり怖いし痛いので、一対一や一対多数の対戦訓練はしていないそうだ。それを木剣などでやるように言っておく。大尉とケラルは急いで帰ろうとしたが、まだワニの件でウェルとナンさん交えて話すことが残ってるので引き留めた。

 「それじゃギルマス。皆に指示を頼む。あとコニスをいい加減に帰らせてやってくれ。無理させたんだから休暇なりボーナスなりを弾んでやれよ」

 俺はそう言って魔力切れで一番ヘロヘロなギルマスに指示を出す。それを聞いたコニスがギルマスにお辞儀をして「お先に失礼しま~す」と嬉しそうに帰っていった。俺にウィンクをあざとく飛ばして。

 「少し休憩したらまた会議だ。ワニの生態をナンチャッツ教授に聞いて今後の対策をするのと、ギルドの魔獣のランク分けを一から見直す。お前らは実際の脅威よりも怖さを基準にしてランクを決めてそうだからな。その辺も教授の意見を聞きながら擦り合わせて行こう。さあ、ギルドのダメなところを洗い出して、大改革を始める!」

 そう言って俺は試験場を後にした。

 次回は7月19日(日)正午予定です。

 長雨が続き鬱陶しいですね。ジメジメしてもういやーっ!

 被災が増えないことを願います(。-人-。)

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