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ブラジルの人!ビリケンさんがおらへん! の巻

商店街、近所の人、なんでかそこにいる地底人。アルシンドに聞き込みするも手掛かりなし。

文章が長くなるのでサラっといくが、落語みゅーじあむからも手掛かりなしである。

浜井「そこは引っ張れや!前回の重要な情報源なんやから!」

他にも聞き込みしている。

怪しげなアフロの色黒な男にも聞き込みした。

山さん「ビリケンさんがいなくなりましたが何か知っていますか?」

アフロの色黒な男「ハーイ」

山さん「知ってんですか!教えてください?」

アフロの色黒な男「ハーイ」

山さん「・・・・・・教えてくれへんのかい!それでお名前は?」

そうするとオーバーな感じで振りをつけて話し出した。

アフロの色黒な男「あ・・・だ・・・・・も・・・・す・・・・でーす」

と言って礼するような形になり、大きく腕を横に振り、

アフロの色黒な男「へーい」

その振った腕の指先が山さんに当たった。

山さん「イッテ!」

そしてそのアフロの色黒な男は手を横に振りながら去っていった。

アフロの色黒な男「ホッテホッテホッテホッテマカッセ・・・」


ガンダムのアムロのような恰好をした人に聞き込みをしている。

浜井「ビリケンさんがいなくなりましたが何か知っていますか?」

アムロ「こいつ、動くぞ!」

浜井「いやいや動かないですよビリケンさんは。盗まれたなんかですから、何か知っていますか?」

アムロ「話が終わったら、ぐっすり眠れるって保証はあるんですか?」

浜井「勝手に寝ろや!めんどくさい奴やなぁ。」

アムロ「痛!二度もぶった。親父にもぶたれたことないのに!」

浜井「ぶってへんわ!もうええわ!行け!」

アムロ「アムロ行きまーす!」

そういってアムロのような恰好をした人は行ってしまった。

浜井「なんやあいつ!めんどくさいわ!」


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