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映画「本能寺ホテル」の巻 ってそのタイトルヤバイやろう!

そしてホテル本能寺に向かった。

徳メンと福ノ山は別仕事がある為、後から合流することに。

留久子と敏子はホテル本能寺に向かった。

(福ノ山「ちょっと別仕事があるから、2時間後にホテル本能寺で待ち合わせで。くれぐれも勝手な行動をしないように!俺たちと合流してから聞き込みするからなあ。」)

留久子と敏子は本能寺の門の辺りいた。

留久子「なんや待たなああかんのか。早う解決したいのに。」

敏子「ホンマや!あの福ノ山ってのちょっと口うるさそうやなあ。」

留久子「ホンマやわ。あーあー・・・・まー観光していくかあ。」

敏子「切り替え早!」

2人は本能寺を参拝することにした。

入っていくと2人組の男がいた。その男の間にバミリがされている。

右に留久子、左に敏子だ。

留久子「なんや、私らの名前書いてあるんやけど。」

敏子「ホンマや!どうする?」

留久子「一応ついてみるか。」

敏子「ついてみるか。」

そう言って2人はバミリについた。

そうしたら、まわりの2人が手を挙げて、仮面ライダーの変身ポーズのような格好をした。

留久子と敏子もつられてした。

そうしたら音楽が流れて来た

「本能寺の変♪本能寺の変♪ほんのうじの変!1582年本能寺で起こった悲劇、織田さんが家臣の明智にシバかれる♪話!」

「どうして~?どうして~?どうして織田はシバかれた~ん?」

「明智さんは織田さんに長い間イジられた♪みんなの前で呼ばれたあだ名は

・・・・・・ハゲ!(キンカ頭)」

「どうして~?どうして~?どうしてハゲに負けたの~?」

「あのハゲ出張するゆて嘘ついて攻めてきたん!ハゲの軍勢1万に対し♪織田の軍勢30!」

「どうして~?どうして~?どうしてそんなに少ないの~?」

「ハゲの勧めで戦の休憩♪数人で寺の坊主の元へ♪ハゲは家臣と一致団結♪織田は坊主とティーパーティー(茶会)♪!」

「多くな~い?多くな~い?毛が無いやつが多くな~い?」

「いや多くな~い♪多くな~い♪(この時代)毛がある奴が多くな~い♪」

「変じゃな~い?」

「No変じゃな~い!」

「変じゃな~い?」

「No変じゃな~い!」

「変」

「変」

「変」

「変、変、変、変、変、変、変変変変変」

「これが~本能寺の変♪本能寺の変♪ほんのうじの変!諸説あり」

そういって踊り終わると次元が乱れだした。

ぐわ~ん

留久子「なんやこれ!」

敏子「ホンマや!」

ぐわ~ん

2人はクルクル回り、どこかに消えていった。


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